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しわじん日記 [全78件]長らくお楽しみいただきありがとうございました。 このブログはコチラへ移行しました。 藤野夫婦の自分好きすき コチラのブログで私の近況などをお伝えしています。 今後ともよろしくお願い致します 最終更新日時 2006年12月15日 13時2分9秒
ル・コルビジェ作、「小さな家」の続きです。 この家のお庭には大きな木の側にレマン湖を望める 作り付けのテーブルが作られています。 わざわざ作り付けにしなくてもなぁとも思いますが、 この遊び心が建物をより豊かにしているとも言えると思います。 ![]() 最終更新日時 2006年7月20日 9時52分48秒
ル・コルビジェ作、「小さな家」の続きです。 この家はレマン湖のほとりに建っているのですが、 リビングからはレマン湖と対岸にはアルプス山脈を望む事ができます。 森の中とはまた少し違う静けさの漂う景観です。 日本で言えば琵琶湖あたりになるのでしょうか? こんな景観の楽しめる家が是非欲しいものです。 ![]() 最終更新日時 2006年7月11日 18時8分36秒
ル・コルビジェ作、「小さな家」です。 この家はコルビジェの母のために建てられた家です。 レマン湖のほとりに建つこの家は、細長の建物なのですが とてもシンプルな空間構成が特徴です。 機能美に支えられた、建物の持つ説得力のようなものを感じさせますが、 それ以上にコルビジェの母に対する愛情もとても沢山感じる、 優しさにあふれた家です。 ![]() 最終更新日時 2006年7月10日 18時42分2秒
アルヴァ・アアルトのコエタロの続きです。 中庭を囲む外壁を下から見上げています。 この中庭のもう一つの特徴に、縦に細く伸びた格子があります。 縦に伸びるその格子は、この家を囲む木立の立ち姿によくマッチしています。 周りの風景に溶け込む工夫はこんなデザインにも生かされているのかなと 思わずにはいられません。 ![]() 最終更新日時 2006年7月10日 17時26分12秒
アルヴァ・アアルトのコエタロの続きです。 この建物の特徴は、なんと言ってもリビングから続く中庭です。 リビングと一体となったこの中庭はとても開放感があり、 その中庭を囲むレンガ造りの外壁は、レンガにより何種類もの貼り分けが されています。 それはまるでレンガのパッチワークのようで、とても暖か味のあるデザインに 仕上がっています。 ![]() 最終更新日時 2006年7月10日 17時13分24秒
今日の建物スケッチは フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルトの 「コエタロ」という別荘です。 コエタロとはフィンランド語で実験(コエ)住宅(タロ)という 意味だそうです。 森の中に立つ彼自身の別荘なのですが、自然と融合したオーがニックな 雰囲気のある住宅に仕上がっています。 ![]() 最終更新日時 2006年7月7日 16時49分13秒 |一覧| |