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しわじん日記

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2006年12月15日 楽天プロフィール Add to Google XML

 お知らせです

長らくお楽しみいただきありがとうございました。

このブログはコチラへ移行しました。

藤野夫婦の自分好きすき

コチラのブログで私の近況などをお伝えしています。

今後ともよろしくお願い致します

最終更新日  2006年12月15日 13時02分09秒


2006年07月20日

 建物スケッチ--016
[ 建物スケッチ ]    

ル・コルビジェ作、「小さな家」の続きです。
この家のお庭には大きな木の側にレマン湖を望める
作り付けのテーブルが作られています。
わざわざ作り付けにしなくてもなぁとも思いますが、
この遊び心が建物をより豊かにしているとも言えると思います。


SCN_20060711173540_001.jpg

最終更新日  2006年07月20日 09時52分48秒

2006年07月11日

 建物スケッチ--015
[ 建物スケッチ ]    


ル・コルビジェ作、「小さな家」の続きです。
この家はレマン湖のほとりに建っているのですが、
リビングからはレマン湖と対岸にはアルプス山脈を望む事ができます。
森の中とはまた少し違う静けさの漂う景観です。
日本で言えば琵琶湖あたりになるのでしょうか?
こんな景観の楽しめる家が是非欲しいものです。

SCN_20060711173518_001.jpg

最終更新日  2006年07月11日 18時08分36秒

2006年07月10日

 建物スケッチ--014
[ 建物スケッチ ]    


ル・コルビジェ作、「小さな家」です。
この家はコルビジェの母のために建てられた家です。
レマン湖のほとりに建つこの家は、細長の建物なのですが
とてもシンプルな空間構成が特徴です。
機能美に支えられた、建物の持つ説得力のようなものを感じさせますが、
それ以上にコルビジェの母に対する愛情もとても沢山感じる、
優しさにあふれた家です。

SCN_20060710181340_001.jpg

最終更新日  2006年07月10日 18時42分02秒

2006年07月09日

 建物スケッチ--013
[ 建物スケッチ ]    


アルヴァ・アアルトのコエタロの続きです。
中庭を囲む外壁を下から見上げています。
この中庭のもう一つの特徴に、縦に細く伸びた格子があります。
縦に伸びるその格子は、この家を囲む木立の立ち姿によくマッチしています。
周りの風景に溶け込む工夫はこんなデザインにも生かされているのかなと
思わずにはいられません。

SCN_20060710172220_001.jpg


最終更新日  2006年07月10日 17時26分12秒

2006年07月08日

 建物スケッチ--012
[ 建物スケッチ ]    


アルヴァ・アアルトのコエタロの続きです。
この建物の特徴は、なんと言ってもリビングから続く中庭です。
リビングと一体となったこの中庭はとても開放感があり、
その中庭を囲むレンガ造りの外壁は、レンガにより何種類もの貼り分けが
されています。
それはまるでレンガのパッチワークのようで、とても暖か味のあるデザインに
仕上がっています。


SCN_20060707131347_001.jpg

最終更新日  2006年07月10日 17時13分24秒

2006年07月07日

 建物スケッチ--011
[ 建物スケッチ ]    

今日の建物スケッチは
フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルトの
「コエタロ」という別荘です。
コエタロとはフィンランド語で実験(コエ)住宅(タロ)という
意味だそうです。

森の中に立つ彼自身の別荘なのですが、自然と融合したオーがニックな
雰囲気のある住宅に仕上がっています。

SCN_20060707131327_001.jpg



最終更新日  2006年07月07日 16時49分13秒

2006年07月06日

 建物スケゥチ--010
[ 建物スケッチ ]    


ルイス・カーンのエシェリックハウスの続きです。
洗練された印象とはがらりと変わり、窓が無造作に並んでいるような
印象です。
これは、いわゆる「舞台裏」です。
この面には、1階には厨房や洗濯室、2階はクローゼットや浴室が並んでいます。
建物をただ美しくするだけにこだわらず、生活の匂いがする「舞台裏」を
窓の形で表す事で、建物に人懐っこさが生まれています。

SCN_20060706171952_001.jpg



最終更新日  2006年07月06日 17時27分37秒

2006年07月05日

 建物スケゥチ--009
[ 建物スケッチ ]    


ルイス・カーンのエシェリックハウスの続きです。
今回のスケッチは暖炉のある壁面が見える角度です。
外壁の印象が極端に違う事が分かります。
建築家が室内にどんな光を入れたいか、検討に検討を重ねた結果だと
思います。
そして、その結果が外壁に表れ、建物の形態そのものの純度が上がっているようで、
とても美しい印象に仕上がっていると思います。

たとえば、「もっと外が見たい!」という要望により、暖炉のある壁面に
窓がついていたら、いいか、悪いかは別にいして、
この建物の印象もまた違ったものになるのでしょうね。

SCN_20060705175104_001.jpg



最終更新日  2006年07月05日 18時08分32秒

2006年07月04日

 建物スケゥチ--008
[ 建物スケッチ ]    


ルイス・カーンのエシェリックハウスの続きです。
2階平面図です。
部屋の機能は左から、暖炉→寝室・書斎→階段室→吹抜の順になっています。
とても明確に空間が構成され、各部屋が個性を尊重しつつ共存しています。

なんと!2階の暖炉は寝室から眺めることに加え、浴槽からも見られるようになっています。
夜、疲れた身体を癒す為に、アロマオイルのあたたかい浴槽に浸かりながら、
静かに燃える暖炉の火を眺める生活。
なんだかとってもリッチな生活ですね!

ちなみに建物スケッチ--006の窓は、この図面の右側の窓です。


SCN_20060704121832_001.jpg



最終更新日  2006年07月04日 12時31分04秒


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