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配達をしない日なのだけど、明日の午後に商店街連合会の会議があるので、今日のうちに配達を少し消化した。まちづくりとか商店街連合会とかいった組織は、平日の真昼間に平気で召集するので、ものすごく困る。得るものがあるのなら、まだ我慢もできるのだけどな。 子供歴史文化館へ、恐竜を2体運んだ。あと4体。 ケント紙のパラサウロ、完成。次はケント紙のプレシオだ。
本業の伝票入力と請求書作成。新しいパソコンにインストールしたソフトが、会社マスターを読み込まないので、戦国の館に持ち込んだ古いパソコンで入力しているのだけど、あちらはローマ字入力なので、まだ慣れない。いっそ、英語のほうが入力しやすい。 午後、配達を終えてから、県立歴史博物館へ。夏の展示の製作物の打ち合わせ。6月は予定がないので、ひたすら製作だな。 夕方から、商店街の総会。商店街の仕事をするのはかまわないのだけど、あれこれ言われるのが、とても嫌だ。何もやらずに歳をとった人は、現実問題としてできるはずのないことを、すばらしいアドバイスのように思ってしまう。言うならば、野球の監督が、「ホームランを打て」というサインを出すようなものだ。やってみろや。 和紙の恐竜、パラサウロ完成。ケント紙のものも組み立て開始。行き先が違う。
土曜の午後から、荷物を積んで金津創作の森へ。日曜の「フレンチトーストピクニック」の準備。今年で13回目になるフランス車メインのクルマ趣味のイベントである。もともとは、今村幸次郎氏の作品に2CVがたくさん出てくるので、ああいうほのぼのした世界をイメージした、ゆる~いクルマのイベントをやりたい、というのが、スタートである。 クルマのイベントというと、どうしても、高価なやつとか早いやつの自慢比べになったり、知能・・じゃなかった、車高の低さを自慢するやつになったりして、家族でのんびりと、というのは難しくなるんだけど、フランス車は、安くて遅いのが人気だったりして、面白い。ドイツ車みたいに、お金出した順番に値打ちがある、みたいなところが、あまりないのは、国民性だろうか。なんだか、自由と平等が威張っていて、権力や腕力が追いやられている感じ。 このイベントでの僕の役割は、「FTPカー検定」の問題作りと、フリーマーケットの準備。前日から会場に泊り込むため、水とかポータブルトイレとか、オートキャンプ装備で行くのだけど、今回は、すぐ近所でクマが出たとかで、野生動物対策をして寝た。 明けてイベント当日。快晴で気温も高く、作業が楽。いくつかアクシデントはあったものの、予備スペースを振り分けてリカバリィ。トラブルは必ず起きるという前提で準備しているので、ある程度は吸収できる。 今回の目玉は、これ。でも、個人的には、コンテッサクーペのライトウェイトモデルが一番興味深かった。昔は、あれにクラウンのエンジン積んだやつや、日野純正のツインカム積んだやつもあったけど、ボディの板厚を落としたやつは初めて見た。あの当時、コロナやブルーバードとは比べ物にならないかっこよさだったなぁ。ああ、ルーチェはタメはってたか。 アートコアでの今村幸次郎展には、僕のこさえたロボットも飾ったのだけど、来年こそは、少し別のものを加えたくて、絵葉書を10枚購入した。ハートの船と飛行機と潜水艦あたりを作りたい。ヒマ、あるかな?
越前和紙のでかいティラノザウルス 、完成。横浜まで運ぶことになるので、強度と運搬を考えて、1.5mくらいのコンパクトサイズにしている。運搬用のダンボール箱は、問屋さんに協力してもらって集める予定。最近は、いろんなところで協力してくれるので、助かる。 プレーリーの荷物室、段差をフラットにするためのパネルをコンパネで作成。これは、リアのハンドグリップを利用して、荷室を上限分けるハーテーションにもなる設計。明日の夜は、ここにマットを敷いて野営。 土日は、会場でケント紙の恐竜を組み立てる予定。単に時間がもったいないだけ。SD巨大恐竜シリーズ、和紙とケント紙と加工和紙とで、5種類X3パターン作るのだけど、現在3体目。週末であと2体作ると、あとが楽だな。
午前中、近所の配達を終えてから、こども歴史文化館へ。恐竜のペーパークラフトを2体運ぶ。展示に必要な資料も。 戻って昼食。 午後、福井七夕祭りの会議。誰でも思いつく理想的な手法がとられていない場合、その原因は二つの場合が考えられる。ひとつは、今までそれに関与していた人たちのすべてが無能であった場合。もうひとつは、その手法には、実現が困難ななんらかの理由がある場合である。確率としては、後者のケースがとても高い。 戦国の館のレイアウト変更、続きは来週。 「みんなで考えよう」という言葉は、たいてい、何かを成し遂げたことのない人たちによって、好んで使われる。耳には心地よい響きなのだろう。でも、それは、「おれは何のアイディアもないぞ」というのと同じ意味だ。勉強もせず、経験もつまず、汗すら出したことのない人たちの出す意見は、ほとんどすべての場合、ひとかけらの価値もない、寝言だ。例外は、まだ、見たことがない。 越前和紙の恐竜、一発目はティラノザウルス。紙が少し柔らかい。とりあえず、局紙でひととおり作る。背景写真は、どこかに撮影に行こうか。
7月8月に、かなりの予定が詰まっているのだけど、今のところは平穏。もちろん、普通のおっさんのようにのんべんだらりと生きていたら、ひどいことになるわけで、ひたひたと作業を重ねている。とりあえず、SD恐竜のでかいのをひとつ組み立てた。このシリーズは、こども歴史文化館でケント紙のものを夏休みに展示、和紙の里では、特注のクラッシュ加工した越前和紙でこさえたものを展示した後、福井県の恐竜フェアで横浜にも展示となる予定。技法が確定したら、かなりのペースで作らなきゃいけない。 明日の夜は、加工していないノーマルの越前和紙で、このサイズのティラノを作る予定。
午前中、商店街の備品の移動。花堂の倉庫まで、カーゴトレーラーを牽いて2往復。 午後、商店会の会費の自動引き落としについて、レクチャーを受ける。ひととおり理解して、理事会で説明するのである。 レクチャーが終わって、越前和紙の里へ。8月の横浜の展示の打ち合わせ。新しい企画として、厚い和紙にプレス加工をしてもらい、それでペーパークラフトを作ってみることになった。どんどん深みにはまっていくなぁ。 帰宅して、商店街の理事会。総会の準備。終わってから、しょうもないことで時間をつぶされる。勉強もせず、経験もつまずに歳をとっただけの人は、アドバイスなどできるはずがないではないか。 何かの役に立ちたいと思うなら、ほんの少しでよいから、能力を身に着けてほしいと切望する。お守りはいやじゃ。 遅い夕食を済ませてから、戦国の館のレイアウト変更。今年は、休憩所としての機能を前面に出す。
ガレージで作業。昼は仕事なので、夕食後しかできなくて、ここんとこ毎日、いろいろとやらなきゃいけないことがあって、なかなかクルマいじりができなかった。 今夜は、マイティボーイのドアを、以前パワーウィンドゥを取り付けたやつのと入れ替えることにしたので、まずは外した。ヒンジがきーきーいっていたので、シリコンで洗ってからグリスをさす。とってもスムーズにくるくると動くようになった。 ノーマルのマイティボーイは、リアサスをばらしたまま馬に載っていたので、とりあえずリアを組んで下ろした。リアのショックはターボのほうに使ったので、ショック無し。少しリアが低くなって、ちょうど、ポンコツの初代ヨーロッパのように、フロントが持ち上がってしまった。 明日の夜は、ノーマルからドアを外して、取り付ける予定。シートは、ジムニーのフルバケットと入れ替えたい。インパネは、アルミで作り変えたいのだけど、メーターが独立じゃないので、なんとかしたいところだ。
段ボールモビルスーツのワークショップ。小学生に段ボールカッターを持たせて、段ボール箱に頭や手を出す穴を開けてもらい、ロボットの着ぐるみをこさえる教室。穴を開けて絵を描くだけだとしょぼいので、ドーナツ状のパーツや円盤パーツ、三角パーツを準備して、好きなように貼り付けてもらった。 こういう教室をする場合、サンプルを用意すると、全員同じようになってしまったりするのだけど、今回はそんな心配は無用だった。みんな、自分流にアレンジして、どんどんバージョンアップしていく。男の子は、剣や盾を作ったり、女の子はヘアバンドやロングヘアーを装着したりして、閉館時間まで作り続けていた。 段ボールの工作教室、いろいろと発展性がありそうだ。
明日、こども歴史文化館でやるワークショップのサンプル。昭和の子供の遊び、工作編ということで、ダンボールの箱で着ぐるみのロボットを作ることにした。昔は、もっとシンプルなものしかできなかったので、少しリベンジ。サークルカッターで目玉や耳やメーターをこさえてみた。明日は、リクエストに応じてパーツの切り出しなんかもしてやろうと思う。
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