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元気だった夫が、2005年10月15日に突然、くも膜下出血で病院に運ばれてから、362日間、文字通り闘いました。お父さん、みんな元気に育ってます〜!ちゃんと見ててよっ! ●家族ができる意識刺激プラン 発症後から転院する189日目までに行ってきた意識障害から脱却するための家族ができる意識刺激プランの一例。学会で発表した内容を、スクリーンを見ながら音声で聞くことができます。 ●意識回復プログラム このページ左帯の下にリンクがある「フリーページ」です。ここにはリハビリの詳しい内容を書いています。 ●Imreさんのブログ意識障害患者の回復に役立つ情報源。PTの先生のブログです。 ◆ 茅ヶ崎方式英語 北千里教室 ホームページ ♪ ◆ 北千里教室 TOEICとビジネス英語のブログ ♪ ニュース英語・TOEIC・ビジネス英語にかかわるもう一つのブログです えがおの時間 [全676件]
この週末は、ためまくっていた帳簿を会計ソフトに入力し、一気に決算書を作成して確定申告書も仕上げることができました。 試算表みて、あらためて、去年の収入の激減ぶりを実感。 まあ、教室を立ち上げた年なので減って当たり前なのですが、こうやって数字をながめると、あらためて思います。 翻訳は、肉体労働です(デスクワークだけれど、仕事に追われがちなのでついついそう言ってしまう)が、PCと多少の電子辞書と健康な身体があれば、経費はほとんどかからないので、ちゃんと仕事が入ってくれば収入は確保できます。 基本的に翻訳だけやっていればいいので、その他の雑務にわずらわされることがありません。 ところが教室は、広告宣伝費や教室(会議室)使用料、教材費などで、結構出ていくものがある上に、付随する雑務もあります。 長年、教育業界にはたずさわって十分承知の上で始めたので、これでOKなのですが、数字を見てやはり実感した次第です。 とはいえ、1年目で赤字にはなっていないし(私の給料を妥当な分とったら赤字かな)、ちゃんと当初の目標だった、恵まれない子供たちへの教育への10%寄付もやれています。 それに、何より、これは自分の修行だと思っているので、喜びも充実感もあります。始めて本当によかったなぁと思います。最初の志がぶれないように、周囲に流されず、気をつけて運営していきたい。 最近、あることでお会いした、教育にたずさわっている人が、「時給にしたら、数百円」と言って嘆いておられたんですが、教育って時給換算できない職業。そういう気持ちでやっていたら、満足感も幸福感も得られない。まあ、これはどんな仕事でもそうだと思います。人は仕事を通じて成長させてもらっているし、サービスを提供した相手から感謝の気持ちをもらって喜びや幸福感をいただいている。 でも、生活は大事です。正直、給料が確保できる公務員(学校の先生)でなければ、本当の教育はとても難しい。 塾やスクールは、たくさんありますが、成り立っているのは、受験産業としての教育や娯楽化している英会話産業(これは教育ではなく娯楽だと私は思っている)、あとは上昇志向と自己投資意欲の大きい人向けのビジネス系スクールで、民間事業として継続させることは、相当、難しいはず。 本当に必要な教育は、公のお金が投入される学校法人かNPOか、篤志家でないと成り立たないものでしょう。茅ヶ崎英語を始めることにしたのも、本部がNPO的な発想で事業運営しているから決心がついた。 そうそう、前回の日記で、「年明けはさんざん」と書いてしまいましたが、教室の仕事の方では、一緒にやっていってくださる方とちゃんとめぐり合えて、とてもラッキーな年明けでした。 今年も、教室と翻訳、そしてもちろん子育ても、全力投球でいきたいと思います。 直ちゃんは年始からアトピーがひどくなって心配、チャッピーはクラブのことと大学受験、はるかは就職氷河期の中での就職活動。今まで以上に自分を見つめる年となるでしょう。 お父さん、子供たちの成長を今年も見守っていてください。
今年は1月からすでにいろんなことが身の回りで起きて、パワーが減退しています。 子供も3人いると、洗濯量も半端じゃないけど、気をもむこともそれだけ増えますね。正月早々からチャッピーがたいへんでした。 去年の夏くらいから続いていたクラブでの問題がとうとう、正月明けに臨界点に達し、一時はクラブを辞めると本人が決断する、という事態になりましたが、何とか問題に収拾がつき、(完全に解決とはいえないけれど)、チャッピーもクラブに戻る気になれて、とりあえずはほっとしました。でもキャプテンを続ける気持ちはまだ持てないみたいです。 チャッピーは、あまり高校生が経験しないようなひどい目にあったのですが、これも彼女の精神をきたえる試練なんでしょう。私も顧問の先生に2回ほどメールを書き、校長先生ともお話しました。 世の中を見渡せば、見かけは大人でも、精神が大人になりきれていない人がいます。 キャプテンになってしまったことで、こういう経験をすることになりましたが、これが貧乏くじだとは思いません。これから長い人生でいろんなことがあるでしょうが、若いうちにこんな経験をしたので、次はもっとうまく対処できるようになるでしょう。
それから、超元気な、もうすぐ80歳になる母が、突如、調子が悪くなりました。朝がたに血圧が230でふらふらで電話がかかってきたのですが、病院でとりあえず点滴をうってもらっておさまりました。 いつも自転車をびゅんびゅんとばして、私の家まで来て洗濯と食器洗いをしてくれる身体年齢は55歳くらいの母なので、びっくりしました。質素な食生活で、もちろん酒やタバコとは無縁、運動も十分という、(いちおう)老人なのですが、なぜ高血圧?という感じです。 CTやレントゲン、血液検査、尿検査すべて行うことになりました。脳のCTでは特に問題は見つからなかったのですが、小さな脳梗塞など写真に写らない何かがあったかもしれません。 病院と縁がない老人という点ではたぶん、上位10%に入る人だと思うのですが、 これからは病院とのおつきあいです。
私自身も、翻訳がスランプからなかなか脱しきれなくて、胸のライトが点滅しているウルトラマン状態。充電が必要です。 お釈迦様にパワーもらいます。 今週から、気分一新で再スタートします。
居酒屋「和民」(関西には残念ながらまだ少ないけど)チェーン店を展開する、株式会社ワタミの経営者の渡邉美樹さんが書いた本を読みました。 ベンチャー経営者で勢いがある、介護事業に参入した・・・グッドウィル事件のあと、グッドウィルの介護事業コムスンの買収に名乗り出た・・・NPO法人を作ってカンボジアに小学校を作っている・・・などなど、ニュースでよくお目にかかる。 気になっていただけなのですが、今年は長女が就職活動を始めるので、親として、何か気の利いた一言でも言えたら、と思って本を読んでみた。
★「よい気」と「わるい気」、きみはどちらを吐いているか。 よい気を吐く人は、人間として優しく、誠実に、責任を果たしている。 これは私の信条。仕事では常に「よい気」を吐くよう心がけている。 このブログは「よい気」で自分を満たす道具。 ★人間性が6割、生活習慣が2割、学歴などは残りの2割の価値しかない。 ★「だまされない人間」ほど多くのものを失っている。 人を信じて失うことの大きさと、人を信じないで失うことの大きさとでは、 ★人のための欲は大きく。自分のための欲は小さく。 お釈迦様いわく、「多欲の人は利を求むること多きがゆえに、苦悩もまた多し。 ★謝る人はカッコイイ。 ★「仕事と思うな、人生と思え」 書いてあることと私の思うところは少し違うけど、この一文に、 ★想像力があれば、シゴトはすべてうまくいく。 シゴトだけじゃない、人生うまくいくと思う。 ★小さいビルは、誇らしい。 ワタミは大田区のメジャーじゃない場所に本社を構えている。
あけましておめでとうございます! 我が家では、新年のお祝いとともに、毎年、長女の晴香の誕生日のお祝いもやってきます。 元旦生まれ、しかも今年は20歳の誕生日。とうとう成人です。
はるちゃんのご希望でアイスケーキです。 これまでほとんど岐阜で祝ってきたのですが、今年は南千里のサーティワンに買いにいきました。 正月早々、めっちゃ並んでてびっくり。 おいしかったです。
とうとう今年も大晦日。 今年は岐阜に2泊3日で帰る予定だったのが予定変更で自宅で過ごすことになりました。 年末の今の今も仕事していますが、うまく時間を切って充実した休みとなるようにしたいと思います。 昨日は、半日仕事をした後、なおちゃんと二人で大掃除ではなく普通の掃除をしました。 今日も少しは掃除をして、買い物をして、夜は、すき焼きと年越しそばを家族4人で楽しみたいと思っています。 チャッピーは、昨日まで1週間ほど夜、塾に行きました。冬休みだけクラブも休日があるので、通えるのは今しかない、この休みのうちに勉強の習慣をつけさせようと思ったからです。数学だけですが、それだけでもダラダラ冬休みにならずに済んでいます。その塾での数学の勉強が、楽しかったみたいで、学校が始まっても通おうかな、と本人から言ってきました。学校が始まると授業とクラブでへとへとになるし、授業中眠るんじゃないかと心配ですが、自分が言い出したのだからやるんだろうと期待して、行かせようと思います。 クラブは最終学年として最後までがんばってほしいと思いますが、受験生にもなるので、今年はうまく両立させて、がんばってほしいものです。 私にとっては、この1年、10年くらいかかわってきた学校での仕事がなくなり、春から教室を開いて新しいことを始めた年でした。 翻訳は、年明け早々にいったん訳し終えた出版本でしたが、秋になって編集者から戻ってきてまた校正作業が始まりました。企業からの翻訳をしつつ、教室を運営しながら、子育てをしながらの毎日なので、遅々としていますが、年末に少し進んだ感じがします。このペースでお正月も進めていこうと思います。 今年も家族みんなが健康に楽しく過ごせたことに感謝です。 みなさまもどうぞ良いお年をお迎えください。
晴ちゃんは学校で、少し前に、このタイトルで作文を書かされていました。 来年は就職活動をするので、採用試験などでエッセイを書かされたりするときの準備 ということでしょう。 提出して先生から返してもらったのを私に見せてくれました。 原稿用紙に手書きというスタイルで何分間かで書いて提出したそうです。 先生からは、こんなコメントが最後に書かれていました。
ぜひ、お会いしてお話したいと思います。 まあ、採用試験の作文は合格ということです。
私から見ると、文章は粗いんですが、やはり日ごろから小説などを書いているせいか、人に「読ませる」内容が書けていました。 私が採用担当官でも、やはり「ぜひ会ってみたい」と思わせる人柄が出ている作文でした。 「私の職業観」 働いたことがない人には、なかなか書けないタイトルだと思いますが、晴香は、自分の すし屋でのアルバイトの経験を引き、 技術面では何を学び、コミュニケーションなどのソフト面では何を学び、 働くことには、楽しさとと学びと苦しさがあり、 苦しさを克服するところから、自分が成長して充実感と楽しさが得られる、ということを 自分の経験を引き、実感を表現しながら、まあまあうまく書けていました。
「私の職業観」というタイトルにぴったり沿って書けていることは、当たり前のようで、そうはいかない人が多いだろうと思います。 「仕事に対する自分の姿勢」がきちんと書けているので、こういう人はどんな仕事でもがんばってくれそう、という期待感を採用担当者に与えます。かといって、晴香自身は決して模範生のようなタイプではなく、割と尖った個性を持っている子です。 すべてを知っている親の私としては、とっても扱いづらい人間だと思うけど、雇ってみるには、やっぱり面白い人間かな、と思います。 先が見えない今の時代を生きていくには合っているタイプだと思います。 就職氷河期で、苦労するだろうけど、娘の将来が楽しみです。
さっきのためいき、元へ はぁぁぁ〜〜〜っっっ!!!
さ、勢いつけて、次の行の校正へいざっ!
気合いだ、気合いだ! 気合いだ!
いつから日記ごぶさただろう? あまりに充実とストレスの毎日で日記が書けない。 教室のほうは、あれもこれもと、やりたいことがいくらでも出てくる。 出版翻訳のほうは、時間はかけているのに亀のような前進に後退、前進のくりかえしでストレス100倍。 自分がどこで満足するか、という点で、出版翻訳は限りがない。 産業翻訳は納期に追われてしんどいが、翻訳の限界がはっきりしていてクライアントもある意味、同じ側にいるので、理解しあいやすく、妥協点がある。 だが、出版は読者が多数になるので、これを意識した自分との戦いで妥協点が定まらず、ストレスが極限になるのよね。 この延々と続く、暗いトンネルから抜け出せる日はいつ来るのか・・・ はぁぁぁぁ〜〜〜 教室のほうが楽しい。 けど、マンネリ化していた翻訳の仕事が、今回の仕事で、一気に新鮮になったのは確かだ。
遅ればせながら、今年の三色彩道の紅葉
今年は、目の前なのに、ばたばたしていて、撮るチャンスがなく、チャッピーに研修旅行に行く前日、12月1日にとってもらったもの。飛脚クール便が。。。 そのチャッピーは、昨夜、関空に着くはずだったのに、飛行機が遅れて先ほど、午前3時に関空に着きました。 我が家から駅までの道、3人の娘が通った保育園の前に立つと、もみじの国にいるような感じになります。
こちらは、3年前の三色彩道 http://plaza.rakuten.co.jp/fujishirodai/diary/200612020001/
普天間問題決着の先送りで、外交オンチの私でも、かなりの危機感抱いています。
日本郵政の実質国有化への逆行で、これからまた、巨額の税金の無駄遣いが心配・・ 税収激減の中、お金を使う施策ばかりで、経済成長を促すどころか、企業活動のじゃまをして、成長を抑制するような方針ばかりが目立っている。 日本の先行きに灰色どころか、まっくろな暗雲がたちこめているようだ。
そんな中、 鳩山首相が、普天間問題の決着を来年に持ち越すというニュースが。 鳩山首相は、ただの性格のいい、優柔不断な金持ちのおバカなお坊ちゃんだったのか。
社民党や国民新党は、ばっさり切り捨てて、もっと現実的で賢い党内外のまともな人間の声を聞いて、どんどん手を打っていかないと、国民の生活はもっと厳しくなる。
このままだと、もう来年の参院選で、ぼろぼろよ、民主党。 そんな政治の混迷はもう見たくないから、何とかしっかりやってほしい。
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