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4月から大学生になったチャッピー、 スタートしたばかりですが、とっても充実した大学生活ぶりです。 チャッピーの大学は、1年次からのゼミがあり、 チャッピーが入ったゼミは、情報セキュリティ。 ゼミメンバーは、ほとんどが理系男子で、女子はチャッピーを含めて2名のみだそうです。 学習と経験を兼ねて、フェイスブックも始めたようです。 我が家は、長女のはるちゃんがシステムエンジニアだし、 三女の直ちゃんは、一昨年買い与えたパソコンを大活用して、 今や、一人でいろいろやっています。 小学生国語辞典以上に、うちの本棚にあったホームページ辞典を引いてるかも(笑 htmlやCSS、JAVAなどの言葉も知っています。 ということで、我が家で一番、情報化が遅れているのはチャッピー(笑 危機感を感じたのでしょうか? 面白そうだといって、このゼミを選んでいましたが。 もちろん、経済学や数学の勉強も、楽しくやってるようです。 さて、問題の、一番大切な(笑)クラブですが。 最初は、当然のことながら、ソフトボール部に傾いていました。 練習にも参加したし、 ソフトの人に誘われて、大学のイベントのソフトボール大会にも出場するらしいです。 学生でチーム作って争うらしいですが、 チャッピーのチームは、チャッピー以外、みんな2回生。 女子は3人くらいであとは男子の混成チームらしいです。 1年生といえば入ったばかりですから、観戦する人がほとんどだと思うんですが、さすがチャッピーです。 しかも、大会の規定で、現役野球部やソフト部の人は、バッテリーをやってはいけないということで、 チャッピーは、「ピッチャーをやって」と言われたらしいです。 早速、そのチームの練習にでていくわ、 ゴールデンウィークも高校のソフト部に行って練習に励むわと、充実した毎日です(^.^) もうソフトボール部に決まりかと思っていたら、 その後、勧誘されて練習に行ってみたテニス部が思いのほか楽しい。。 私が友人からもらって家に置いてあったラケットもあるので、行ってみようと軽いノリで参加したのですが、 もともと球技はすべて好きなチャッピー。 テニスの楽しさに魅了されたようです。 今日も授業の後は、練習に参加するそうです。 1回生ですでにテニス部に入っている子は、元テニス部、元軟式テニス部ということですでに上手だそうです。 チャッピーも、未経験にしては、とても上手と褒められたらしいですが、 球技にかけては、プライドのあるチャッピー。 やるからには、うまくなりたい!と、今から熱く語っています。私相手に(笑 身体2つ欲しいみたいです(笑 本人は、なやむ~、なやむ~、といってますが、 私の見たてでは、9分9厘、テニス部に決まることでしょう。 ア~、私もテニスしたくなってきた。 今はランニングにはまっていますが、そのうちに。。
今日は、スマイルズの『自助論』から一節を引用します。 よき師、よき友は人生最大の宝 人格教育の成否は、誰を模範にするかによって決まる。 われわれの人格は、周囲の人間の性格や態度、習慣、意見などによって無意識のうちに形づくられる。 よい規則も役には立つが、よい模範にははるかに及ばない。 良い模範の中には、実際の行動を通した教え――生きた智恵が含まれているからだ。 よい忠告を与えながら悪い手本を見せているのは、左手で家を建てながら右手でそれを取り壊しているようなものだ。したがって、とくに若いうちはよく注意して友人を選ばなくてはならない。 若者には相互にひきつけあう力があり、付き合っているといつの間にか性格や人格が似通っていく。 作家エッジワースの説によると、 「若者はとくに朱に交われば赤くなる性質が強いから、いちばん模範となる友人を選ぶべきだ」という。 ちなみに彼のモットーは 「よき友と交われ。さもなくば誰とも交わるな」であった。 海軍将校コリングウッドは、若い友人に宛てて次のような手紙を送った。 「つまらぬ友と付き合うくらいなら一人で生きよ――これを処世訓として肝に銘じておきなさい。 自分よりすぐれた人間か、せめて同程度の人間を友とすべきです。人間の価値は常に、友の価値によって決まるのですから」 名医シデナムも、 「人は、話し相手が善人か悪人かによって善くもなれば悪くもなる」と語っている。 またオランダの画家ピーター・レーリーは、事情が許す限り二流の絵画は見ないことにしていた。つまらぬ絵に影響されると、自分の絵筆まで汚れきってしまうと信じていたためだ。 同じように、堕落した人間と付き合っていると自分自身も必ずそれに染まり、品性を落としていく羽目になる。 我が家の娘たち、そして世の中の若い人たちに贈ります。
4月からチャッピーが大学生になりました。 通学に1時間強かかるので、1限目からの授業の日は、 朝7時半には家を出ています。 大学生になったので、もう弁当は作らないからね。 持っていきたいなら、自分で作ってね。 朝、起こしても起こしても、なかなか起きられないんだけど、 そろそろ、自分で起きられるようになってね。 少しずつ自立度、高めていただかないと。 夜、洗面所で歯を磨いてるときに、チャッピーが横にきて、 チャッピー「あした、6時に起きなあかんねん。」 母 「どうぞ。起きたら?」 チャッピー 「・・・」 チャッピー 「ちょっと、頭の真ん中に置いておいてくれる?」 母娘のせめぎあいは続いています。
木曜日は、4月に5年生になった直ちゃんの授業参観に行ってきました。 成長ぶりに母、満足です。 3年くらい前の参観のときは、 みんなが元気よく手を挙げている中、一度も手をあげず、 冷めた表情で、たんたんとしている様子を見て、 この子はだいじょうぶかな?と感じたことを思い出します。 それが、この2,3年ですっかり変わりました。 今回の授業参観は、社会で、「日本の国土」というテーマ。 授業の最初から最後まで、 手は、まっすぐ、ピンと垂直に、挙がりつづけていました。 そして、白い紙に何も見ないで、日本地図を書くという作業があったのですが、 作業後、 「自分の地図を黒板に貼って、みんなに見せてもいいという人」という 先生の呼びかけに、 直ちゃんは、両手を上げていました。 帰宅してから、直ちゃんに聞いてみると、 「あれは、4年のときからやっている必殺技」だそうです。 それをすると、先生は、ほぼ間違いなく当ててくれるので、 どうしても当ててほしいときに出す技とのこと。 積極的に授業に参加している姿をみて、安心しました~。
自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。 それでもし、失敗しても後悔は絶対に無いはずですから ツイッターで今、流れてきたイチローの言葉です。 私も同じ人生歩んできました。 思ったことをやりつづけてきたら、失敗しても反省はするけど後悔はありません。 そのときどきに、せいいっぱいの自分でいること、 そのときどきに、自分なりにベストな選択をすること、 これを心がけていたら、良い人生になると思います。 娘たちに贈る言葉。
2,3日前に、ベランダから撮りました。 この景色が見える部屋でいつも仕事しています(^.^)
我が家にもやっと春がきました。 浪人娘(うちの次女)も無事、行先がきまり、 昨夜は、とりあえずのお祝いで、本人ご希望のフォルクスへ行きました。 貧乏性なので、いつも安いものしか注文できないチャッピーですが、 昨日は、 「いいから値段気にせず食べたいものを頼みなさい!」と言って、 ステーキを食べました。 そーなの。チャッピーは肉食系ですの。 (魚も大好きですけど) とりあえずのご報告です。
小学校での留年という話を巡って論議が起きています。 読売新聞紙上で教育評論家の尾木直樹氏が学力の底上げ策として、 小中学校での留年を提案したことがきっかけで、大阪の橋下市長がそれに言及したためです。 その後、今朝のツイッターで、橋下市長は、毎日新聞に掲載された記事について、 このように発言されています。 ---- 毎日新聞の「OECD留年廃止の提言」の記事。こう言う情報はありがたい。知らなかった。 ただ、分からん授業を聞かせ続けるのは生徒にとって害悪だ。 だからと言って今の財政状況で完全個別指導ができるまでの教員増加はできない。 ここは知恵の絞りようだ。 (橋下市長のツイートからそのまま引用) ----- 以前、東京都で、子供たちに土曜日に補習授業を提供して 学力アップをはかっているという記事を読んだことがあります。 今、検索してみたらありました。 何年か前は、一小学校での取り組みで注目されていましたが、 今は、かなり広がっているようです。 ↓東京都北区 地域寺子屋 http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/521/052103.htm 教材をきちんと準備し、大学生ボランティアを活用して 楽しく基礎学力を身につけられるような補習授業を土曜日に学校で開講する というのは、よさそうです。 子どもに劣等感を抱かせず、 大学生のお兄さんやお姉さんと楽しく学力アップを図れる機会、 大阪でも作ってみてはどうでしょうか? 追記: 大阪市にも類似の活動があるそうです。 早速、大阪市在住の方からツイッターで教えていただきました。 http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000047296.html 成果が出るよう改善していけばよさそうですね。 追記2: 2.26(日)朝ステSUNDAYに出演している尾木氏のコメント聞きました。 役に立つ話をまったくしない人ですね。 驚きました。
楽天ブログ、 しばらく留守にしている間に、近々、かなり機能変更になるみたいですね。 広告表示が派手すぎるなーと思ってたし、 写真のアップロードが面倒なうえに、調整しにくくて、 ついつい足が遠のいてしまっていました。 使い勝手がよくなってくれたら嬉しいです。 もう前回の日記から2か月が経ちましたが、 家族みんな、おかげさまで元気に過ごしています。 はるちゃんは、10月初めから京都に一人住まいを始めました。 通勤時間がかなり短縮されたので、よかったみたいです。 一人でも、ちゃーんとバランスとれた食事作っていて、 我が子ながらえらいなーと感心。 仕事も正式配属になってから、かなり面白くなってきてるみたいです。 研修中のプレゼンを見て、「欲しいと思ってた」と、 今の部長さんが引っぱってくれたそうです。 そんなふうに言ってもらって、本人も嬉しかったみたいです。 そりゃそうですね。私も嬉しいです 最近は、現在担当しているクライアント先がある神奈川に、 毎週のように出張してるようです。 大みそかには帰ってきます。
長女のときもそうでしたが、3番目の小学4年生も揺れる時期のようです。 直江は、保育園の頃から何かと他の子と違って、 とにかく子供らしくないところが多々見受けられます。 お姉ちゃんたちが大きいせいでしょうか。 3人姉妹なのに、まるで大人ばかりの中で育ったみたいなんでしょうね。 小さいときからお父さんがいないことも関係あるのかもしれません。 9月は精神的に揺れた月でした。 夏休み明けから生活が学校ペースになかなか戻らないところに、 運動会の練習などが入り、忙しく、 さらに、 4年生から6年生で構成される運動会の応援団に選ばれて 張り切っていたものの、応援団の指導をしている6年の先生が怖くて滅入り、 いろんなことが重なって、1日だけですが不登校になってしまいました。 学校に行ったとばかり思っていたら、 玄関を出てから、学校に行けずに外で時間をつぶして戻ってきたのです。 担任の先生と電話で相談させてもらって、 結局、翌日からまた元気に学校に行くことができましたが。 でも、残暑の疲れ、朝錬などの忙しさ、という肉体的な疲労に加え、 精神的にも負担が大きかったせいでしょう、 運動会前日に熱を出してしまいました。 せっかく運動会の準備いろいろして張り切っていたのに 当日、休むことになってしまいました。 上の二人に比べ、3番目、なかなかむつかしいです。 長女は、中学から高校にかけて、難しくなりましたが、 直ちゃんは小学4年生にして、ちょっと育児難易度高いです。 昨日は、個人懇談で学校に行ってきたんですが、 担任の先生もおっしゃっていました。 ちょっと、他の子とは違う子供らしくないところがあるって。 それが、個性的とか、自分の意見をしっかり持つ、という部分で いい方面に伸びていってくれたらいいんですが、 さあ、どうなりますことやら。 本当は、中学生くらいまでは、とにかく素直なのが一番だと思うんですが、 なかなかそうはいきません。 まだしばらく目を離せません。 今は、お片づけに凝っていて家の中、整理整頓してくれるのは とてもありがたいんですけれど。 知らぬ間にいろいろ捨てられてたりはしますが…(^_^;) 小4、ただいま発展途上です。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |