ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
182207 ランダム
Clear and Brilliant クリアアンド… (美容・コスメ)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
女医の診療奮闘記                   阪急西宮北口~なつクリニック皮膚科・形成外科

PR

Calendar

March 2012
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<backthis monthnext>

Keyword Search

Favorite Blog

★★紫外線対策★★なつクリニックさん

[メール更新]15日…THEゲームさん

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

★西宮北口「なつクリニック皮膚科・形成外科」★スタッフも明るく親しみやすい病院です

<< 前のページへ一覧

2012.03.08 楽天プロフィール Add to Google XML

Clear and Brilliant クリアアンドブリリアント体験記


実はamebaにブログお引越しをしたのですが、久しぶりにこちらのブログにもどってまいりました。

楽天ブログのほうが使い安いような気もしますし、一度引っ越しをしましたが、戻ってこようかと思案中です。


以下はそのブログと同じ内容なのでご存知の方はスルーしてください。



花粉の飛散量も増え、私にはとてもつらい時期ですが、 風邪にとっても弱い私は、まだ暖かいほうが幸せ・・・かな。 今年の花粉の飛散は短期集中予定とのことですので、今はぐっとがまんですね。



私が普段服用しているのは、タリオン1日2錠、それでも鼻水がとまらないときは、OTC医薬品(薬局で処方箋なしに買える医薬品)の抗ヒスタミン (コンタックの子供用の分量だけ内服)などで耐えます。

最近はザイザルという 眠気が少ない1日1錠のものがでていますので、ザイザルもよいお薬だと思います。





さて、Clear and Brilliant (クリアアンドブリリアント)の施術後の詳細な経過を、時間を追って知っていただけるよい機会なのでご紹介いたします。




ドクターも男女問わず、自分の顔でまずはお試し、は患者様に説明させていただく上では必須ですが、ダウンタイムはへっちゃら、という先生もいますが、一部の治療は私も相当躊躇してしまいます。



こちらのClear and Brilliant (クリアアンドブリリアント)はそんな中でも、私でも平気な治療のひとつ。



今回は経過をおって書かれたのがライターさんであり、非常に詳細かつイメージしやすい表現で書かれていますので、皆様のご参考にしていただきやすいと思います。




Clear and Brilliant (クリアアンドブリリアント) の 施術の流れと 施術後の経過の詳細はこちらから。

(外部サイトへリンクしています)



気にはなるけどまだ躊躇しているという方にはぜひご覧になっていただきたいです。




Last updated  2012.03.08 18:11:24
コメント(0) | コメントを書く


2011.01.12

ブログをameba blog へ移行しました。

先日お伝えしましたように、2011年度より、ブログの引っ越しをいたしました。

新しいブログは こちらから お願いいたします。

  なつクリニック皮膚科・形成外科 院長 amebaブログ  


皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、これからもよろしくお願いいたします!

ブックマークして頂いている方は 変更、追加いただければ 幸いです。





Last updated  2011.01.27 17:49:16
コメント(1) | コメントを書く

2010.12.31

ブログ引っ越しのご案内




みなさま、こんにちは。


前回更新後より 完全にストップしておりまして、申し訳ございませんでした。



この度 ブログを引っ越しすることになりました。(amebaへ移行します)

目下準備中ですので、正式にアップしたしましたら またご案内させていただきます。



あまり更新できない時も多かったにも関わらず、今まで、懲りずに お付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。

心機一転、今後は どんな話でもちょこちょこアップ、心がけやっていきたいと思います。
本業に手が取られなかなかブログもアップできていませんが、また細々続けてまいりますので、よかったらおつきあいくださいませ。

今後ともなつクリニック皮膚科・形成外科 をよろしくお願い申し上げます。


院長 福田 奈津恵






Last updated  2011.01.06 12:25:52
コメント(0) | コメントを書く

2010.10.27

目元のこじわ、たるみについて。






兵庫県西宮市の「なつクリニック皮膚科・形成外科」のブログです。医院の詳細はこちらから。       三宮・芦屋・梅田からもすぐ。↓

     http://www.natsu-clinic.com




こんにちは。

みなさま風邪などひかれてらっしゃいませんか?


私はもともと喉と鼻が非常に弱いので、すこし肌寒かったり、油断するとすぐに風邪をひいてしまいます。
年齢のせいか、ますます弱くなってきている気がします。
最近は運動する時間もなく、ますます体が弱ってきているのでしょうか。中から改善していくことを実践しなければなりませんね。
昨年は冬だけで3回以上風邪をひいてしまったので、今年はそんなことのないようにしたいのですが、さっそく、この秋1回目の風邪をもう引いてしまいました。


もともと移動が苦手ですぐ疲れてしまい、新幹線や飛行機にのるとかなりの高確率で風邪をひいてしまいます。
最近はあまりお酒も飲まず、非常に節制した生活を送っていて、あまりストレス発散もしていないような気がしますが、それでも体が弱っているなんて・・・。もしそんな生活をしたら、どうなってしまうんでしょうね。
最近は高濃度ビタミンCもプラセンタも受けずに、走り回っていたので、疲れが出たのでしょうか?
こうも簡単に風邪をひくやわな体。 胃腸も頑丈で、見た目も頑丈そうなのに、どうも風邪だけには本当に弱くて参ってしまいます。
先日、あまり声が出ないときにいらっしゃった患者さまにはご迷惑をおかけいたしました。




さて、先日の京都で開かれた日本美容外科学会では、最終日にPRPに関してけっこう波乱含みのディスカッションが繰り広げられたようです。私もとても聞きたかったのですが、金曜の夜の診療があったので、敢え無く西宮に戻りました。


もともと、PRPの結果の個人差、FGF添加においてのトラブルなど、私自身がこの治療をとりいれるには、それをとどまらせる理由が多かったので、今までも若干のお問い合わせをいただいても、ヒアルロン酸などのフィラーの優位性の方が高いままで、当院に導入するにはいたっていませんでした。
それがこうやってある程度症例が蓄積してくると、こういったディスカッションが繰り広げられますから、やっぱりなあ、と思う部分があります。これはよい、ということでFGF添加のPRPの症例を多数おこなっていて、それがトラブルになっていれば、やはり少し早すぎたのではないか、と思うわけです。
自ら率先して実践してみないことには分からないこともあるかと思いますが、どんな治療も、安全性を確認し、きちんと予測できる範囲内の結果がえられないと、当院で導入すべきだとは思えません。
チョイスできる幅がすくないとしても、当院ではそういった視点で治療法を選択しているので、他の選択肢がある場合にはそのことをお伝えして他院受診をご案内することもあります。


さて、そこで眼もとのしわ、たるみ、となると ヒアルロン酸、ボトックス、高周波、何をするのか、というこということになるのですが、眼もとの小じわも、大きなしわも、たるみも、となると 初回の1回、だ~っと注射をしてしまえば治る、というものではありません。
もしそうだとすると、PRPなんていう治療も出てこなかったかもしれませんね。


ですので、次回は眼もと周りの小じわやたるみについて少し書きたいと思います。



急に寒くなって参りましたので、みなさま、お風邪などお気をつけください。うがい、手洗い、そして何より、冷やさないことを第一に。


Last updated  2010.10.27 19:37:09
コメント(7) | コメントを書く

2010.10.16

メソボトックスやゴルゴ線、 ご存知ですか??




兵庫県西宮市の「なつクリニック皮膚科・形成外科」のブログです。医院の詳細はこちらから。       三宮・芦屋・梅田からもすぐ。↓

     http://www.natsu-clinic.com





こんにちは。京都での学会終了後、バタバタと先週末、今週後半と診療しているうち、あっという間に1週間が経過しました。

連休中もおちつく暇がなかったので、本当に走り回っていた、という感じの2週間でした。


ですので、ずっと書きたいのに書いていなかったことが蓄積しているのですが・・・列挙だけしますと、

1)眼頬溝の改善について  (いわゆるゴルゴ線、下まぶたと頬の間のしわについて)

2)レーザートーニング

3)眉毛の下がり、前額のこわばりのおこらないボトックス注射について

4)眼の周りの小じわ、たるみの改善に関して


です。


しわ、たるみやしみなどを主訴に色々な方が来院されます。
非常によく調べられてお詳しい方や実際に経験豊富な方もいらっしゃれば、美容は全く初めて、という方も多いのが当院の特徴です。

ヒアルロン酸やボトックス注射、という言葉は一度は耳にされたこともあるとは思いますが、しわの改善は、単にこれらの注射を行うだけではありません。

いろんな工夫をしたり、その方の症状に応じて、変わってくるわけですが、手前味噌ではありますが、実は色々工夫をします。そのためには患者さまご自身にしっかり理解していただくために、時には素材の詳細から、方法など、色々なことを説明していきます。

最近私自身、本当に良いなあと思うのは、

1)の眼頬溝の改善を行い、頬位置を上げつつ眼の周りのしわをとっていく方法、
2)メソボトックス(イントラダーマルボトックス)
3)メソボトックスを併用した前額へのボトックス注射

などです。

さまざまな患者さまのビフォアアフターを実際に見て頂きたいところですが、症例の写真の掲載はなかなか難しく、当院では注射を希望される方は長く通ってくださっている患者さまが多いので、こちらからお伺いすれば許可を頂くことも可能かとは思うのですが・・・。そうはいっても、そう簡単に掲載はできないのであまりお見せできませんが、ボトックスをやってみたがイマイチだった、とか、以前眼の周りにヒアルロン酸をうったがぼこぼこした、とか、頬の中央のしわの改善を希望してヒアルロン酸注射を受けたことがあるが、全く効果がなかった、などという方にはぜひお勧めしたい方法があります。

ゴルゴ線などは、他院でヒアルロン酸を多量にうってみたけれど、一向に改善せず、むしろ下方にながれた気がする、という方も数名いらっしゃいます。
非常に残念な結果ですが、その失敗があってこそ、当院での治療の結果に非常に喜んでいただけるので、若干複雑ではありますが、なるべく多くの方に、初回治療から満足していただける様、私自身も工夫しなければなりません。 どなたも どこで治療しても、がっかりしないような結果が得られればよいのですが・・・。


これらの詳細に関してはできるだけこれから書いていこうと思いますが、
眼の周りのしわ、頬のたるみ、前額のしわ、口角周囲のしわ、などを気にされている方にはぜひ。



また、シミや、老人性イボが首や顔に多数ある方にも、トレチノイン美容液がとても効果を出しています。


こつこつ時間をかけて 実は地味に色々やっているのですが、それを皆様に見て頂く具体的手段がないのは、ホームページの不備、私の発表の少なさが原因なのですが、
今後これらもアップしていこうと思いますが、ご興味のある方はクリニックでご相談ください。


ボトックスやヒアルロン酸、レディエッセなど、ただ打つだけではなく、私のような若輩者が言うのも何ですが、きちんとした施設で、ポリシーをもって行っている医師のもと、治療をうけられることをお勧めします。



情報発信という意味では、スタッフも、クリニックのツイッターを始めました。忙しい日常業務をこなしながら、ブログにすべて掲載していく時間はなかなかとれませんので、ツイッターも利用していきたいといった意気込みのようです。
本当に、ツイート、少しの短いつぶやきですけれど、ある種、本音と、今どうしてもお伝えしたいことが抽出されると思いますので、そちらも応援してあげてくださいね。


私がつぶやくと、、、、愚痴ばかりにならないようにしなくては。私もついでにここで呟いておきます。

乾燥がそろそろ気になる季節になりました。笑うと頬に小じわが見えています。今日から冬モードで、バリアコンセントレートで保湿強化!!!
あ~頬にメソボトックスしたい・・・。






Last updated  2010.10.21 18:04:16
コメント(0) | コメントを書く

2010.10.06

休診のお知らせ





明日から、日本美容外科学会に参加しますので、

木曜 16時から19時半の 午後診、

金曜 10時半から13時半までの午前診は休診とさせていただきます。

何卒ご了承ください。

木金両日とも、朝から通常通り開院はしておりますので、イオン導入などのエステの施術などは通常通りおこなっておりますので、お化粧品の話などもお気軽におたずねください


また、インディバの施術は 今週の木曜午前、金曜終日 お受けいただけません。
ご迷惑をおかけいたしますが、お電話いただければ、他の日でお取りいたしますので、ご理解ほどよろしくお願い申し上げます。



ではでは、明日は京都で学会です。

金曜は戻ってきて夜から診察はありますが、18時以降は込み合いそうです。

施術のご予約はお早めにݤ




Last updated  2010.10.06 19:55:25
コメント(2) | コメントを書く

2010.09.25

1000日
[ 皮膚科 病院 ]    







 今日でブログ開設後、なんと今日でちょうど1000日だそうです。

開設日が 2007年12月30日で、ちょうど1000日になるんですね。



更新回数が非常に少ないにも関わらず、見てくださっている方々に感謝です。
いつもありがとうございます。





Last updated  2010.09.25 15:55:54
コメント(5) | コメントを書く

2010.09.24

トレチノイン使用上の日常の注意点








こんにちは。


前回更新からあっというまに1カ月。

実は・・・ いろいろバタバタはしていましたが、先日、私としては大作の長文が、最後の最後で消えてしまい・・・。何度か同じ内容で書こうかと思いましたが、どうやっても同じ切り口でスムーズに話が出てこず、断念。
その分、1回とんでしまいました。 文書で作成して保存し、後から張り付ければよいものを、こういう時に限ってやってしまいますね。

というより、何気に書くつもりで気軽に始めたのに、するする文書が出てきたり、得てしてそういうものですね。ほんと、肩こりだけが残ったのでした。


さて、 そのお話についてはまた次回以降同じように書けそうであればアップさせていただくとして、いくつか表題の件についてです。


新型低濃度トレチノイン美容液ですが、とても好評で、すでに多くの方にお使いいただいております。

先日の学会で、ある高名な美容形成外科の女医さんが「私はトレチノインは個人的には好きではないので~」とおっしゃっていましたが、そうおっしゃる意図というか気持ちはわかる気がします。面倒といえば面倒なので、他の手段を駆使して治療できるならば、まどろっこしいわ、という先生もいても不思議ではありません。
私自身も高濃度のトレチノインを、短期集中で反応させて使うのは相当面倒くさいな、と思います。
ですが、とらえ方次第であって、クリニックにしょっちゅう行くのは嫌だなあとか、人前にでるのでレーザーでカサブタが出来ては困る、といった方、もしくは オーロヤやフォトでもとれにくいしみが色々とありますよ、といわれている方などの補助療法としては非常に有効なのです。
この話は詳細は後日書かせていただきます。


さて、多くの方にお使いいただいて、気になったことをいくつか。

まず、 めくれかかった皮膚を無理にめくったり、はがしたり、タオルでごしごしこすり落としたりしなようにしてください。

それから、乾燥が気になる方は保湿が重要ですが、使用する化粧品によっては逆にしみることがあるので、スタッフお勧めの方法は 
 ローションは APPS
 乳液や保湿は バリアコンセントレートです。

バリアコンセントレートとこのトレチノイン美容液の組み合わせはかなり相性が良いようで、トレチノインマニアのスタッフは今までで最も良いと言っています。


手ごたえを感じてらっしゃる方も多い反面、どなたにでも何のトラブルもないお薬ではないので、これらの注意点はお守り頂ければと思います。





Last updated  2010.09.24 19:52:46
コメント(0) | コメントを書く

2010.08.20

傷跡治療や手術瘢痕について
[ 形成外科 ]    





兵庫県西宮市の「なつクリニック皮膚科・形成外科」のブログです。医院の詳細はこちらから。       三宮・芦屋・梅田からもすぐ。↓

     http://www.natsu-clinic.com




こんにちは。こうも暑いと、12時頃になると、クリニック前の兵庫県立芸術文化ホール前も、めっきりと人通りが減りますね。

そんなわけで、ここ数日は お昼の12時くらいの診察は空きがあります。


さて、最近 低刺激トレチノインとハイドロキノンクリームのお話が続いておりましたので、今日は全く変わって、形成外科的治療について書こうと思います。


当院では 手術を行っておりますが、皮膚腫瘍一般は皮膚科のクリニック内で手術が出来る施設は稀で、近隣の先生方でも 「アテローマ」「脂肪腫」などの皮膚腫瘍の切除に関して、当院に紹介してくださいますので、お昼休みの時間などを利用して、手術を行っています。

また、ホクロの治療希望の方も多くいらっしゃいます。
ホクロに関しては、とり方は実は色々あって、その部位とその方の希望に最も合った形で行っていきます。
お顔の目立つ部分に 大きなほくろが出っ張っているのと、頬に小さなホクロがたくさんある場合とではまったく治療法が異なります。

かなり高齢の方で大きなホクロがあればまず手術により切除いたしますが、だいたいは、「とにかく綺麗に治したい」という方がほとんどですので、いろんな方法を駆使して、部位ごとに取り方も変えていく事もあります。

なるべく傷を目立たせずに、テープも2週間貼るのは困る、といった方には数回通院して頂く事が前提で、特殊な方法で行っていきます。

この方法は、開業してから行っている方法で、市中病院で勤務していたときは、「機材がない」、そこまでの手間はとれないといった理由と、また保険治療の枠内では限界があり、また自費治療でとなると非常にややこしい手続きをふまないといけないので出来なかった方法です。
ですので、色々あるといっても、大病院ではわざわざこの方法はとらないと思います。




また、子供さんのホクロやあざの治療といった例もあります。
あざと言っても、生まれつきのかなり大きなもので、獣皮様母斑といって、相当大きなものや目立つものもあります。
女の子の赤ちゃんで、これがあると、やはりご両親はかなり心配されますし、治療してなるべく目立たなくする方がよいと思います。

これらの治療は一次的な加療ですが、これらに加えて、他院での手術瘢痕に対する治療や、怪我による傷跡の治療なども行っています。
手術瘢痕では、肥厚性瘢痕になってしまった例(多いのは帝王切開後の傷跡)、や、
美容外科手術の瘢痕(たとえば鼻翼縮小後の鼻翼縁の傷なども・・・)に、傷跡を目立たせなくするレーザーを行ったり、といった感じです。

傷を綺麗に治すには、初期治療がもちろん大切ですが、その後の傷跡のケアが非常に重要です。
帝王切開や外科手術後の瘢痕は、未だに放置されている事が多く、もっと早く来ていただけてたらな、という例も非常に多いのが現状です。
そして成熟瘢痕といって、傷の変化が落ち着いた状態になったのに、その後も肩やひじ、膝など、部位によってはケロイドを生じたりすることもあるので、その後の管理がいかに重要か、ということになります。


加えて、かなり目立たない瘢痕や、細くて長い瘢痕は、以前は手術加療の対象でなければ、これ以上の治療はできません、と大学病院や市中病院でいた時はそう説明していたのですが、今は炭酸ガスフラクショナルレーザーのエコツーがありますので、かなり綺麗に治っている細い線状瘢痕や、落ち着いている状態にある肥厚性瘢痕のあとの赤みなども、加療できるようになりました。


これらのうちどれかに当てはまる場合でなければ、羅列してしまっただけなので、具体出来には何をするんだ、と思われるかも知れませんが、 先日他院での治療後にいらっしゃった患者さまがいらして、初期治療とその後の経過のフォローが如何に大切かを痛感したので、今日は改めて、こういう事もやっています、というご案内をあえてしてみました。


疑問点はいつでも診察時にご質問ください。
看護師も相当な知識を身につけておりますので、お聞きになりにくいときはスタッフに気軽に聞いていただいてもよいかと思います。


術後瘢痕などが術後のケアが足りないために、傷跡が醜い状態になり、悩んでおられる方や、痛みや痒みがひどくて困っている、というお話を伺うと、形成外科領域からの、他科に対する啓もう活動不足を痛感、草の根でも私たちが行っていかなければならないのだと思います。

傷には消毒薬を使用しないという表現や、wet dressing などといった用語も時折目にしますし、Johnson and Johnson のキズパワーパッドなどもご存知の方も増えてきているようですので、傷の初期治療に関しては、私が医師になりたての頃よりはずっと一般の方の認識もかわってきているのかもしれませんが、それでもまだまだです。

インターネットの発達により、どんな情報も取り入れられるようになった反面、間違った情報に振り回されずに、よりよい治療がより多くの人へ広がるように願っていますし、その一端を担うべく、努力を惜しまないようにしたいと思います。








Last updated  2010.08.25 11:55:30
コメント(1) | コメントを書く

2010.08.19

新型低刺激トレチノイン美容液の使用経験について
[ アンチエイジング ]    



こんにちは。

当院ではこの夏は3日間のお休みをいただきました。
お盆休みとしては後半の3日間だけだったので スタッフもあまり遠出はせずに(できずに?!)いつもと変わらないお休みを過ごしていたようです。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。


阪神間は 来週火曜日まで連日猛暑日という天気予報。本当に暑い日が続きますね。
こんな時はどんな治療もうけにくいもの・・・。

ですが、こんな暑いなかでも、ダウンタイムのある治療後、イオン導入にもまめに通っていただき、美白や高濃度のビタミンC点滴などを並行で受けられている方は、色素沈着もせず、むしろどんどん白くハリのあるお肌になってらっしゃいますので、やはり努力されている方にはそれだけの結果が伴いますし、私たちも見習わなくちゃ!!、と思います。


当院のスタッフでも非常にまめにスキンケアをするスタッフもおりますし、ものぐさだからこそ結果の出るものに頼って、短期集中で決めつつ、日常の手入れはシンプルなお手入れだけどもドクターズコスメやトレチノインを中心に、という者もおります。


で、後者に分類される私とスタッフは、努力されている患者さまに感銘を受け、そしてその結果に感動し、自らを反省する、、、といった感じです。



さて、その、ものぐさスタッフにも、マメな患者さまにもお勧めの「低刺激トレチノイン美容液」ですが、当院スタッフが使用開始後2週間のトレチノイン日記を作成いたしました。
なつクリニック皮膚科・形成外科 ホームページ内にその日記がございますので、
ご興味のある方はこちらからご覧ください。

ただ、日記と言っても、経時的な変化を写真で掲載できればよかったのですが、非常に軽微なかさつきだったり、皮膚の剥離も日焼け後よりも軽かったりと、写真で掲載すると ほとんどわからないので、活字だけの結果報告となっています。
それだけ、軽微で、見た目には傍からは分かりにくい、ということなのですが、ご納得いただけるでしょうか・・・。


      「 トレチノイン美容日記 」はこちらから。









Last updated  2010.08.19 17:21:18
コメント(0) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.