サッカーの日本代表監督がまだ決まらないようです。ワールドカップは4年後ですから、特に慌てて決める必要もないと思いますけど、当事者達はそうもいかないのでしょうが。9月の親善試合のことはあまり気にしなくてもいいでしょう。相手がベストメンバーで来るはずもないので。当面の大きな試合は、来年のアジアカップとさ来年のコパアメリカです。アジアカップでは是非優勝してもらって、コンフェデレーションカップに出場できたらいいですが。そのためには、アジアのチームのとこをよく知っていて、アジアで勝てる人を念頭に選んでいただきたいのですが。そうすると、何も外国の有名監督でなくてもいいので、日本人にやってもらったらどうでしょう。コパアメリカが終わってから、本格的なワールドカップ仕様の監督選びに入ればいいと思います。南アフリカ大会での成功で、日本の世界ランクはぐんと上がり、今やアジアでは群を抜いた位置にあります。FIFAのHPにも、ニュースとして取り上げられております。したがって、アジアチャンピオンの称号は再び取り戻すべきときなのです。今回の大会で、アシアでの戦い方とワールドカップでのそれは大きく変えざるを得ないということは明確になったのですから。だいたい、ワールドカップが終わったばかりなのに、なんで9月に親善試合をやるんでしょうね。海外のチームに所属する選手は来れないし。従前と同じ考え方による試合の組み方はもうそろそろ変えたほうがいいように思いますが。五輪代表候補を集めて試合を組んだほうが、まだモチベーションは高いという気がします。マスコミが騒ぐほど慌てずともよいことですね。