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[全19件]
本日、上棟でした 先週から週間天気予報を見ると、土日と火曜の天気は良いのに今日だけ雨の予報でヤキモキしていました。 先週の木曜日辺りから営業の正田さんや現場監督の那須さんと連絡を取り合い、雨の場合どうするか相談していました。 今朝、4時ごろにみぃちゃんにミルクを飲ませるために起きると、外から結構な雨音が・・・でも、予報では6時ごろには雨があがって徐々に回復するはずだったので、気にしないことにして、再度就寝。 6時過ぎに正田さんから「どうしましょう?」と電話がありました。 現場に近いほうに住んでいる那須監督は「雨が上がっているからイケル」という判断。 現場より南の方、会社近辺に住んでいる職人さんは「小雨が降っているから微妙」という判断でした。 その時点では、今住んでいるアパートの周辺もほとんど雨は上がっている状況で、折弁当などの都合や、翌日からのスケジュール等を考え、天気予報を勘案すると私の判断は当然「決行!」 実家の両親に子ども達3人を預け、夫婦揃って現場へ・・・ すでにクレーンが到着していました。 その後、職人さんたちも続々と集合。ちょっと雨脚は強くなっていましたが、四方のお清めをし、挨拶と乾杯をして作業開始です。 ![]() 事前に柱と梁をある程度組み合わせてパーツ化したものを建てていくので、作業が早い! ![]() 平屋なので、10時の休憩の頃には胴縁の高さまでほぼ組みあがっていました。 ![]() 休憩時には、難波社長も現地に来られ、色々とお話されたり指示を出されて帰られました。 棟束が建ったところでお昼休み ![]() 妻の実家の軒先で、職人さんたちに妻とお義母さん、お祖母さんが用意したお昼ご飯を振舞いました。 ![]() 当初、上棟式は16時頃になる予定でしたが、作業が早く進んだため14時半頃になりそうとのこと。急いで神主さんや実家の両親などの予定調整をしました。 14時過ぎには、母屋もほとんど組まれいつでも上棟式が出来そうな状態に・・・ ![]() すぐに神主さんに用意してもらい、上棟式を始めました。 ![]() 上棟式の用意の間の職人さんたち ![]() 真ん中で幣串を持っているのが、我が家の棟梁・・・ちょっとシャイな方です。 ![]() これは我が家の幣串 上棟式の途中、四方祓いの儀式で神主さんが真剣を使って御祓いをされました。 ![]() 陰陽師みたい・・・ 餅撒きもしました。といっても、中心餅と4隅の餅だけですが・・・ ![]() まぁちゃんとたぁくんも取りましたよ。 ![]() 上棟式が1時間半にもおよび、職人さんたちからは「こんな上棟式初めて・・・」との声も。 普段、神主さんをよんでの上棟式が珍しいからでしょうね。 上棟式も無事終わり、最後に職人さんたちに折弁当や祝儀を配って、今日の行事は終わりました。 ![]() 一日中、降ったり止んだりの天気でしたが、無事に全ての行事が出来て良かったです。 これから完成まで、事故の無いことを祈ります。 2月15日の現場 ![]()
今日の天気予報では雨が降るようでしたが、来週の上棟に備え今週は土台敷きです。 ![]() 幸い、朝から雨は降らず、昼頃にちょっとパラパラした程度。 実は、昨日、現場監督から電話があって、基礎に問題があったとのこと。一部基礎の位置と土台の位置にズレがあったので、基礎を増し打ちするとのこと。 今日はその作業も同時並行で進められました。 ![]() ちなみに後ろで土台の木材を担いでいるのはなんば建築工房の職人さんで紅一点の大工さんです。 ![]() 今日一日、天気があまり崩れずにすんだので、作業が大分進んだようです。 これで15日の上棟に間に合うかな・・・ ![]() 2月9日の現場 ![]()
今日の現場はコンクリートの養生中でお休みのようです。 今日はなんば建築工房の事務所で打合せでした。 外構のこととか上棟式のこととか・・・・ 2時間弱の打合せの後、先日のブログの件を訊ねてみたら、隣接する作業場内を見せてもらえました。 我が家に使われる木材がプレカット工場から運ばれて、こだわりの一手間を加えるために運び込まれていました。 ![]() 予想していたよりもかなり良い木材が入っていました。 木目が細かく、木目もきれい。節も少なくて感動です 丸太梁もひびが少なくとてもキレイな木肌です。 社長自ら喜々として丸太を選んでくださったそうです。 ![]() ホゾ周りの加工にも職人さんのこだわりがうかがえて、上棟がますます楽しみになってきました。 ![]() 新しい一太郎、うちのパソコンにもATOK導入しようかな・・・ 【ポイント5倍】一太郎2010 25周年記念パック 特別優待版
今日は基礎の立上りをコンクリートを打設したようです。 建設機械が大好きなたぁくんは、寒空の下、30分以上も現場監督をしたようです。(風邪ひくなよ~) 仕事から帰ると、コンクリートミキサー車とコンクリートポンプ車のことを興奮気味に教えてくれました。 なんば建築工房のHPにある、職人ブログ「職人の手業」で我が家に使われると思しき「虹梁」が紹介されています。 土曜日の打合せの時に確認してみなくては! 2月4日の現場 ![]() 現場の中が賑やかです。
今日は生憎の雨模様でした。朝一は雨が一時的に上がっていたのですが・・・ で、その雨の合間に土間コンを打設したようです。 打設後はブルーシートで養生して帰られたようでした。 夜、子ども達をお風呂に入れた後、義父から電話 コンクリート打ちの後、雨が降ったことが気になって現場を見に行かれたそうです。すると、ブルーシートが掛かっていない部分があったりしたことが気になったようです。 コンクリートの含水率が高くなったので、レイタンス(コンクリート天端に砂のような不純物が浮いてくること)が出るんじゃないか・・・レイタンスが出たら表面が荒れて立ち上がりとの打ち継ぎの接着が悪くなるのではないか・・・という心配でした。 バブル期などに「シャブコン」と言うのが良く問題になっていました。 コンクリートは工場で設計強度等を考慮して計画的に材料を調合して、トラックアジテータ(いわゆるコンクリートミキサー車)で運ばれてきます。ところが現場での施工性を良くする為に現場で水を混ぜたりしていました。そうするとコンクリートの強度が落ちたりして粗悪なコンクリートとなります。 このイメージが強いために、人によってはコンクリート打設後に雨が降ったりするとコンクリートが粗悪になることを極端に心配することがあります。 ですが、コンクリートは水和反応によって硬化するので、適度に水が無くてはいけません。時には、コンクリートの強度を高めるために、わざわざ散水することもあるくらいです。 雨が降り出したタイミングにもよりますが、よく現場を確認してから判断しようかと・・・ 立ち上がりの下部(基礎梁部分)の強度が落ちていると気になりますが、基礎は杭で耐力を期待しているので、土間コンは少々の強度低下は大丈夫かと・・・実際のコンクリート強度は設計よりもかなり高く出るしね・・・ 買っちゃいました 映画見に行きたい |一覧| |
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