管理栄養士が健康と栄養を考えて創ったダイエット食品
ガレッジセール「カワちゃん」も10kg痩せた!!
週末です。
100位付近をフラフラとしてます。 
なんとか今週も終わりました。
先週末の評価額:143万円
今週末の評価額:162万円
一週間で+19万円です。
ドル円が先週末123.11円に対して、今週末123.39円へと円安に向かったことが利益の拡大へとつながりました。
そしてついにユーロ円が168円台に突入しました。
止まる事を知らないようです。
こちらも利益に繋がりました。
ユーロドルのストップが1.25でありましたので、売買損益は、-8214円でした。
でもストップをかけておいてよかったようです。
こちらは先日跳ね返された1.26ドル後半を今後試すことになると思います。
超えて1.27ドルを超えていけばさらに上昇すると思います。
つられてユーロ円も上がるでしょうね。
本当に今年中に180円に行くかもしれません。
この円安はどこまで行くのか?
私としては大歓迎ですが、世界の流れとしてはどうなんでしょうかね。
またそのうち懸念の声が聞かれそうです。
では何故こんなにも上がり続けるのかについて述べられたブログがありますので紹介します。
マット今井さんの風を読むの日本の個人投資家の円売り、プロを凌ぐにこんなことが書かれていました。
東京金先の4日のデータを見ると円の売りこし額が11億ドルに達している。2006年12月に日銀が推計したところ、東京金先が証拠金取引全体に占める割合は5.8%。 それで単純計算すると現在円の売りこし額が191億5000万ドルに達する。一方、プロが使っているシカゴのIMMの円ショートは直近で190億7000万ドルとなっている。
引用終わり
ここ最近の個人の投資家(私も大いに含む)のキャリートレード(円売り)がプロの運用額を超えてしまったようです。
そうなるとちょっとやそっとじゃあ落ちないかも知れません。
最近の円安で儲かっているのは確かですが、この状況下でさらに円売りをしたいと思う人はあまりいません。
でも少しでも下がってくれば押し目だーと言って買い漁りあまり下がらない。
まだまだこの状況が続くかもしれませんね。
ちなみにこれは、アメリカの景気回復が見え始めたことと日本の景気がまだまだ回復仕切れていないという根本的なファンダメンタルがあるからより強固なものとなっていると思います。
イギリスだってかなりバブリーですからね。
参照:為替王さんのブログ
日本の未来がまだまだ見えません。

このランキングは一味違う!!押せば分かるぜい。