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※ ※ ※ このブログは弾幕STGを作ってみたりするサイトです。 ※ ※ ※ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ おかげさまで完成しました!完成したゲームはコチラ! 応援中 ![]() 反魂の日記 [全290件]
うまい。 恵方向いて黙って食えとのことだが、嫌だ。 ふつーに談笑して食った。 海鮮巻きや、上カルビ巻きよりも普通の恵方巻きの方がうまかったな。 緑茶の相性もグー。
今日はなんとなくボッーとした一日だった。 特に何をするでもなく、無気力なまま何となく麻雀格闘倶楽部をしにいった。 月曜日の午後はいつもそうしていたのだ。 そして、いつも通り半荘鳳凰リーグで打つ。 黄龍Lv.20になり、真龍イベントが起きるようになったが、 そこまで楽しいものでもなかった。 頭の中で、単純計算して麻雀を打つ。 もはや反射になってるその機械的行為が俺は好きだった。 そこで、対戦相手募集時、いつものように待っていると 対面に鳳凰位エフェクトが。 俺は何もかもにおいて、我龍転生の方が好き(BGMも我龍転生)なので ちょっとやかましい。 鳳凰位の名前が出るところに、プロ本人という文字が出た。 俺は1800局やっているが、プロ本人をおっかけているわけじゃないので、 今まで会ったのは1回だけだった。 まさか、今日会えるとは思わなかった。 驚いて、興奮した。 しかし、別に躍起になって倒そうとは思わなかった。 局が始まると、プロは捨牌見てないんじゃないかという超スピードでゴリ押す。 ヤクハイ、リーチ、ほぼ無視。こっちをなめているんじゃなかろうかとも思った。 リーチ一発ツモマンガン、ハネマンツモを皮切りにプロと大差をつけられる。 こりゃ無理だと自分が倒すのを諦めたが、終盤ラス局、 対面のプレイヤーが39000、プロが46000くらいで対面が親。 ギリギリで追いつける位置に入っていた。 ちなみに俺は15000。上家が300。 対面勝てるといいなーと思って臨んだラス局。 俺にはサクサク手が入った。 大三元。役満である。 發ポン、白ポン、で1枚落ちの中を重ねる。8順目テンパイ。 うはwwwwwwこれ勝てるwwwwwwwwww 俺の頭の中はアドレナリンでいっぱいになった。 視界が狭い。相手の捨てる牌にしか目がいかない。 視界を黒いもやが周りを覆った。両手で作る円程度しか見えなかった。 ただの大三元だったなら、俺はここまで興奮しない。 プロ本人と同卓、しかも役満でマクリ。 1000分の1×1000分の1。 途方もない確率に違いない。当時はそこまで具体的に考えていなかったが。 プロは相変わらず、アホみたいな超スピードで切る。 俺も早く切ろうと思えば、普通に出来るが、さすがに白發ポンで警戒しろよと 思っていた。 俺の待ちは九ピンと中のシャボ。そして、対面から9ピンが出る。 ハネ満、しかし当然のごとくスルーだ。これで待ちは中一枚のみになった。 (出てくれ……頼むっ……!!) 一枚の中、それは俺の思惑以上の速さで出た。 なんと同順の、上家が中を出したのである。 役満だったらプロまくりなのは確定だから、 アシストなのか、なめているのか、早めに切ったのかは分からないが。 俺は混乱した。 上がりのボタンは当然点滅していない。フリテンだからだ。 最後の和了への一枚が切れ、俺はガックシ。 俺、終了。 負け確定。 先も言ったが、俺の視界は半端なく狭かった。 思考も全ツッパ和了しか考えて無かった。 王牌に中あったら嫌だなくらいしか考えられないくらい脳のキャパシティが無かった。 脳のメモリ不足。精神的余裕の無さ。 俺は、光っているポンのボタンをスルーし、『次へ』のボタンを押した。 気付いたのは、何順目か先。後の祭りである。 中ポンをスルーし、手出しで中2枚を切る俺はさぞ不気味だったに違いない。 そして、何順か先、プロがピンフドラ1を上家からロン上がりでトップ終了。 俺は頭を抱えた。 アホだ。 雪が降る信号で待ちながら、俺は思った。 日和った。精神的余裕がなすぎた。 単純計算で1位2位取れれば楽しいと思っている俺の、根本的精神がよくなかった。 何が何でも、泥でも藁でも掴んで、敵をブッ○す。叩き潰す。 勝利し、鋭い石の丘で高笑いを決め込む。 そのくらいの気概が無ければいけなかったのだ。 勝利への渇望が足りなかった俺は、クモの糸に気付けなかった。 俺は結局、普通の人間だった。普通。 フリゲームのkinokoの精神を目指す俺とって、不覚だった。 でも、相手手出し中2枚、まさかの役満放棄にびびったろうな。 『クククッ…………まさかの役満放棄……狂気の牌……』 あの瞬間、俺はアカギだった……かもしれない。 いやーふつーに中ポンすればよかった。 死ぬほど悔しい、全裸で雪原転げ回った。精神的に。 でもそれはしない、普通の人間だから。 だからこのブログで、この悔しさを記録として残しておきたい。 俺は悔しい!! チクショー!! 次は負けん!! 人生の分岐点なんて大層なもんじゃないが、本当に突然来やがったな。
うーん面白い。 2時間の内容だけど面白い。 しかしセルケト引っ張るなぁ。 俺的にはもっとサクサク進んで欲しいな。 ラヴァーズの中央議会視点もあるんだし。 これでGTYのヴァージョン5が来てくれれば、 今年は思い残すことはない。
うまい。 甘さが主張してないのに、濃縮な甘い世界を楽しめるショートケーキ。 これはいいわ。コーヒーとの相性抜群。
長いですけど、 『Merry Xmas you, for your closed world, and you...』 という名前のノベルフリーゲームです。 プレイ時間は4~5時間。 面白い!!と俺は言えるのですが、 この面白さは、マンガアニメエロゲで普通言う面白いとは違います。 濃い、独特という表現が近いです。 舞台設定が他のゲームには見られないもので、しかも上手く纏めていると思います。 あらすじの一部。 『 背景素材が用意されていないがために学校から出られない。 立ち絵素材が用意されていないがために男キャラが登場しない。 定型的な言動しかできないおよそ脳を所有しているとは思えないヒロインたち。 あまりにも乱雑に構成された脚本。 ご都合主義の主人公補正。恣意的な設定。 (中略) 』 もっと砕けた言い方をすると、 エロゲって、おかしいところだらけで気が狂いそうになるよな!! ってことを、すごい突き付けられます。しかも、暗く。 それと、メタメタのメタッメタです。 内容。 学校から出ることを許されず、"目や鼻の配置や関節がおかしく、しかも定型句しか喋れないおよそ人間とは言えないヒロイン達"と共に、物語のエンディングを迎えたら物語の主人公はどうなってしまうのか分からない恐怖に駆られながら、優秀で理論的で東大理三に進学しそうな天才哲学学生が苦しみ悶え続けるお話です。 ジャンルはホラーだと思います。おそらく。 化け物共と閉鎖空間で不便な生活するという点に置いて。 ちなみに学校から出られないので、携帯ゲームも食糧も風呂もありません。 娯楽は、図書室の本のみ。 登場人物はただ一人。主人公の『祐紀』という名を与えられた男子です。 主人公は人間ですが、他はプラスチックか何か出来ています。 ヒロインの顔を殴ると、三次元ではあり得ない物体との衝突により、異次元空間に飛ばされる可能性が発生するそうです。 あと、殴るたびに何を殴ったのか分からない奇妙な感触が残るそうです。 面白い。 物語の進行にそぐわない言葉は徹底的に無視されます。 語尾に早く死ねよと言っても、何事もなく話しが進むのが面白い。 主人公が出てきた伏線を3秒でばらす。 それをとことんけなして、ヒロイン殴っても、次の日にはピンピンしてる。 ちょっと油断すると、虫のように廊下の影から湧いて出て、主人公とのフラグを立てようとする。 明るいネタとして扱うならいいですが、これをホラーとしてみるとかなり怖い。 いや、ホント怖い。 しかも閉鎖空間での生活を強いられる。 どんなに図太い理性的な神経してる人でも、正気じゃいられませんよね。 それがリアルに描写されているのがこのゲームの特色です。 ヒロイン達を監禁するとどうなるのか、 進行にそぐわずに強引にヒロインをお○すとどうなるのか、 また更に進んでこ○すとどうなるのか、などの実験的な要素も含まれています。 個人的には、これはもっと序盤でやって欲しかった。 終わり方。これは完全にネタバレなので言えません。 このゲーム程、終わり方が気になったゲームは、私は他に知りません。 というわけで、万人にはお勧めできませんがオススメ。 そこらの普通なゲームには飽きたという人にはオススメ。 メンヘラ系の鬱や死を扱ったゴミカスゲームでは決してありませんので、 そこは安心してください。 あと少しぐろい。 最後に二つ、 『 そ の 肩 は ア メ フ ト 選 手 か 何 か か ?』 『 ど う い う 構 え だ よ 』 このゲームやると、安易に二次元に行きたいなんて絶対に言えなくなる。 |一覧| |