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たまきふー's Shopping List
たまきふーの日記 [全4128件]
我が家から数分歩いたところにできた市営住宅には、数少ないながらも障害者向け住宅がある。 消防訓練のとき、消防署の人に聞いたら、「できるだけ炎と煙から離れたところで救助をお待ちください。絶対にエレベーターには乗らないでください」とクギを刺された。愛する親父を置いて、階段で非難する妻や息子もつらいところだろう。おぶってもらえるほど軽くないのが難点だ。でもヘリコプターから縄梯子なんて経験はめったにできないことだから、若干楽しみでもある。
我が家の近所にあるコインパーキングに、キャディラックのフリートウッドが停められていた。料金を支払って、所定の枠内に停めてあるのだから、文句をいう筋合いはない。 ただご覧のように車長が大変長いため、ノーズが歩道上に大きくはみだしている。運転席側が車路になっているから、ドライバーが乗り降りできないということはなかっただろうが、隣に停めた車のドライバーは、ドアが開かなくて苦労したかも知れない。 アメリカのような国であれば、道路も車庫も大きな車に対応しているのだろうが、我が国のようになんでもコンパクトな国では、やはり大型車にとっては居心地が悪いだろう。 近頃3ナンバー車が増えてきたせいか、私の住むマンションの駐車場ブースは、やや広めにつくられているが、それでも3ナンバーが並ぶと乗り降りは窮屈だ。古くからのショッピングセンターなどの駐車場は5ナンバーにあわせてあるから、3ナンバー車では車庫入れも窮屈なら、乗り降りも窮屈だ。 パーキングメーターになると、ブースにはまりきれず、ちょっとはみ出してしまうこともあるし、前後の車との車間がなくて、車を出せないこともある。コンパクトな国ではコンパクトな車のほうが居心地はいいのだろうけれど、一度3ナンバーに乗ってしまうと、やはり5ナンバーは狭くて、息がつまりそうだ。
![]() 普段から手動運転装置を使って車を運転する人が、ちょいと困るのが旅行や出張など、遠方に出かける時だ。北海道や九州であれば、フェリーに人も車も積み込んで行けるのだが、いかんせんフェリーの代金がバカにならない。 高速道路を走っていく方法もあるのだが、やはり1000kmのドライブともなると「しんどい」のを通り越す。自分の経験からいえば、大阪―東京、大阪―山口の500kmぐらいが、到着した後でも仕事になる限界だと思う。 手動運転装置を付けた車の限界だと思う。 そこで着目しているのが、今野製作所製作の「SWORD(ソード)」(上の写真)だ。 コンパクトに折りたためて持ち運びが簡単で(2kg)、かつ取り付け・取り外しがシートに座ったままできる。従来の手動装置のように固定されたものではないし、ウィンカーやフォーンボタンは付いていないのだが、両足の間のシート上で操作するのは数十分で慣れるだろう。 今までの手動運転装置は、多くの場合、車を買い替えると新しいものに変えなくてはならなかった。ソードの価格は198000円するのだが、手動運転装置として補助金をもらうことができるし(大阪市では10万円)、ディーラーなどで最初の取り付けをやってもらえば、車ごと消費税が非課税になる。(ディーラーが非課税対象車として申告する時の証明として、取り付けた写真が必要なのだ) http://www.isudoko.jp に商品詳細や操作方法、取り付け方法などが出ている。 また生産している今野製作所のレポートはここにある。 http://www.sangyorodo.metro.tokyo.jp/shoko/kigyoujireisyu/contents/konno/index.html 出張に行くとき、旅行に行くとき、これさえ持っていけば、出先の町でレンタカーを借りるのも自由だし(フェリー代でおつりがくるだろう)、家族の車、勤務先の営業車などもシェアしあえる。しいてやるべきことといえば、車のボディーにクローバーマークを貼り付けることぐらいか。
東京の葛飾・水元におもしろい会社がある。自動車の手動運転装置や、車いすの電動補助装置を販売しているあい・あーる・けあという会社だ。 http://www.ircare.co.jp 今日縁があって、あい・あーる・けあさんの車いす電動補助装置を試し乗りさせてもらった。 ![]() 車いすへの取り付け部品がやや重たく、装着するまではやや難ありだったのだが、近所にあるスーパーマケットまでお邪魔してみた。 http://youtu.be/KwVPAWgfbJ8 前進で時速6kmと3kmが選べ、もちろん後退もできる。道路を走った気分は最高だ。すれ違うチェアウォークフレンドが「おーっ!」という感じで覗き込む。スーパーの中では人が多いので、時速3kmにセット。 全長が長くなるのと、内輪差が大きくなるのとで、やはり人の多いところでは運転を自粛したくなった。 もっと小型&軽量になって、取扱いがイージーになればと思う。しかし現在のままでも、ちょっと距離のある場所へのお出かけなどには、大変重宝しそうだ。
事情があって、私には古いアルバムが一冊しかない。 その一冊がどこにあるかわからなかったのだが、「おとうのワシと同じ年ころの写真が見たい」という息子に、押し入れの中を探させた。 これが出てきたんだな。 アルバムからポロリとこぼれ落ちた写真がこれだ。 ![]() 高校生の時、丹沢の尾根歩きをしたときの写真だ。左から3番目が私なのだが、どうも昔から真ん中で周囲を仕切りたがる性格だったようだ。同級生がみんな若い!40数年前なのだから当然か。今ではみんな定年をむかえているはずだ。中にはヘリコプターの事故で亡くなった友の顔も見える。 みんな元気なのかな?もしfacebookとか見ているようだったら、音信を希望するところだ。
下の写真は、ラスヴェガスのチーズケークファクトリーで写したものだ。昨日現在、私のパソコンのデスクトップの写真になっている。 ![]() 娘は年頃だから、カメラの前ではシナを作り、せがれはありのままの顔でおさまっているのだが、昨日食後のデザートに、小さなチーズケーキしかふるまわれなかった孫がこの写真を見て、「マミーばかりこんな大きなケーキ・・・」とボヤいていた。 孫は昨日、咳に伴う嘔吐があったので、意図的にケーキを小さくしたのだ。だが、本当にこんな大きなチーズケーキを食べたのだろうか?そう思ってアルバムを見ていたら、妻のほど大きくはないが、私もそこそこ大きなチーズケーキ片手に微笑んでいるではないか。 ![]() 旅の恥はかき捨てってやつか?(笑)
テレビの話で恐縮だが、明日(6日)の夜9時から、BS朝日の「世界の船旅」でクイーン・エリザベス2の英国一周クルーズが取り上げられる。 QE2はもう中東のドバイでフローティングホテルになってしまっているのだけれど、その現役時代、東京竹芝から台湾経由で香港往復のクルーズに参加したことがある。 まだ息子が一歳になったばかりで、ドレッシーに着飾った妻が息子をおんぶしている姿、まだ小学生だった娘が甲板で息子と遊んでいる姿、お腹をこわした息子が船医のお世話になったこと、フェアウェルパーティーでクルーたちがコーラスしたWe're the worldのこと、甲板でジャグジーにつかりながら一日を過ごしたこと、そんなクルーズシーンの一部だけでもおもいださせてくれる映像は出ないだろうかと楽しみにしている。 クルーズは、それなりのキャビンをとれれば、チェアウォーカーにとって最高の海外旅行になる。かなりお高い、障害者向けツアーの中でも、クルーズは一般料金と変わらない。お勧めだ。しかし日本発のクルーズは、あまりないのが難点だ。思い切ってカリブ海やエーゲ海、地中海に飛び出してみよう。私は寒がりだから、アラスカやバルト海の氷河クルーズには興味がない。 それにしても、楽天ブログは写真の利用ができなくなったので、つまらない。浮気しちゃおうかな。 |一覧| |
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