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昨日久しぶりにホットドッグを食べた。IKEAのFOODで売っているパンとソーセージを買ってきたものだ。 ホットドッグは好きで、外に出るとサブウェイやドトールで好んで食べるのだが、一番記憶に残っているホットドッグがある。 マンハッタンの今は亡き国際貿易センタービルの前の道路で、ワゴン(屋台)でホットドッグを売っているお兄ちゃんがいた。食事を済ませたあとだったので、このドッグは味わっていなかったのだが、しばし語らいあった。 あの9・11テロのとき、真っ先に彼のことを心配した。ホットドッグ・・・シンプルな料理だけど、まさにおおざっぱで、手抜き丸出しのアメリカっぽい食べ物じゃないか。好きだ。
今朝、スペインからの帰り道に作ってしまった褥瘡の診察に出かけた。名医ではあるが、言いたい放題ものを言うドクターだから、「今日は何を言われるんだろう?」と不安を抱きながら診察室へ。 あられもない格好で診察台に横になった、私の患部から防水フィルムをはがすとドクターは、「よっし、完治です。なにもすることなし。早かったね」と。 たしかに早かった。わずか3週間。2度目も3度目も4ケ月かかったから、今回もある程度は覚悟を決めていたのに。昨年入院した折、ドクターも治療に使ったパイロゲンをガブガブのんで、お風呂にもしっかり入れていたのだから当然か。 診察が終わって、待合室で入院中の患者が重そうな機械を引きずっているのを見かけた。VAGだった。昨年の今頃、やはり同じ機械を4週間引きずっていたのだ。しばしばお医者さんの世話になることはあっても、やはりシャバで自由に生活できるのはいい。
ゴールデンウィーク明け、バルコニーに植えたゴーヤの苗がすくすく成長して、今朝黄色い花を咲かせた。 ゴーヤ君には申し訳ないのだが、特に花に期待を寄せていたわけではない。期待しているのは緑の大きな日陰と、ゴーヤの実だ。 しかし花が咲かなければ、実を収穫することはできない。これは自然の法理だ。一輪二輪咲いている今のうちだけでも、その可憐な花の姿を愛でることにしようか。
季節外れの寒気団が列島上空を覆っているから、急な雷雨、降雹、突風、竜巻に注意・・・今月6日以来、耳にタコができるほど聞かされてきたが、あまり大阪上空には積乱雲が発生しなかったようで、「ワシらには関係ない話」だと思い始めていた。 今朝義父母を豊中の病院へ連れて行ったのだが、帰り道(もちろん午前中)フロントガラスをうっすら濡らすものが降ってきたので、マンション前で義父母を降ろす時「早く家に帰るよう」申し伝えた。 駐車場に車を入れるころ、空は俄然暗くなり、雷鳴が聞こえ始めた。部屋にたどりついて、すぐに窓を締め、一息落ち着いたところで激しい雷雨が襲いかかる。11:55から約30分間。ものすごい雨だった。 幸い竜巻や、近所への落雷はなかった。もうすっかり晴れて、初夏の日が照りつけている。傘を持たずにお出かけ中の人は災難だったろうけど、バルコニーの植物さんには、良いお湿りだったろう。
若い時、勤務先の百貨店で世界のフォークロアを販売していたことがある。世界には多くの民族が住み、多くの文化を生み出している。当時の私は、身も心もこの世界に溶け込んでしまっていいるようだった。 車いすの体で世界旅行を企てたとき、やはり行く先々の国のバリアフリーが気になった。トイレやシャワーが使えるか。電車やバスには乗れるか。レストランやカフェは入れるのか。こうした問題を解決できる、また情報のある先進国がどうしても優先されてしまった。 インド、ペルーなどとともに、ずっと保留にされていた都市としてイスタンブールがある。2020年オリンピック招致で東京やマドリードと争っている、イスラム圏の都市だ。 イスラム圏ではアフガニスタンのカブールなどのほうが近いのだが、現在は素人が近付くことなどできぬほど、危険な地域だ。イスタンブールは中東の戦乱地域から離れてはいるし、なんといってもビザンチンやオスマンなど華麗な文化を編み出した歴史がある。 しかし直行便でも11時間かかるというから、ヨーロッパ並みの距離感がある。空港から市内に向かう地下鉄や、市内を走るトラムなど、車いすでも乗れる環境なのだろうか。経験者にぜひお知恵を借りたいのだが。
来週仕事で沖縄へ行く。仕事は仕事で大変なのだが、沖縄というと遊び心を押さえておくことはできない。 ただ時間がない。帰り道に国際通りにある第一牧志公設市場に行ってみよう。一階の魚屋で食べたい魚を選ぶ。二階で料理してもらって、オリオンビールでいただく。これが最高なのだ。 新しい建物ではないのだが、車いすで行っても不自由はしない。魚好き、ビール好きなら(いや、昼間から泡盛でもいいのだけれど)お勧めしたい市場だ。
我が家の近所にコーナンと、閉館しているせんいシティ2館に囲まれた、静かな交差点がある。交差点の先2方向があまり便利の良くない道路になってしまうから、通行する車は大変少ない。なのに「せんいシティがあったから」という理由で、歩行者だけが通れる全赤信号(スクランブル交差点みたいなもの)まで設けられている。 今日お昼ご飯を食べ終わってコーヒーを飲んでいたら、外でガシャーンという音と、女性の叫び声が聞こえた。なんだか軽い音だったから、どこかでバケツでもひっくり返したのかと思っていた。 その後用事があって車に乗り、最初に書いた交差点に差し掛かると、パトカーや消防車、そして多くの野次馬が道路を埋め尽くしている。首を伸ばすと、黒いプリウスがコーナンの外壁に正面衝突してグシャグシャに壊れている。 車の突っ込み方から見て、西から東に向かって交差点に差しかかり、交差点の東南角にあるコーナンに激突したもよう。コーナンはプリウスの進行方向右側にある。つぶれ方からして、そこそこのスピードで突っ込んだのだろう。いったいどこを見て走っていたのだろう。 運転手は怪我をしてるだろうし、同乗者がいたかどうかもわからない。ただ女性の悲鳴が聞こえているので、善良な市民が歩いていたり、自転車だったりで巻き込まれていないといいと思う。この交差点は自転車置き場の入り口にあたるので、自転車利用者の通行は多いのだ。
今日の大阪は、夏日だ。ただ湿りっ気が少ないせいか、あまり不快さはない。大阪がこの暑さだというのに、北海道の釧路では今日あたり桜が満開を迎えているそうだ。 もっとも釧路の桜はソメイヨシノではなく、エゾヤマザクラという品種だそうだが、春の訪れを感じるには十分じゃないだろうか。ソメヨシノの北限は札幌だそうだ。
ところが、この北限というものに果敢に挑戦し、わが村・厚田村(現石狩市厚田区)に8000本のソメイヨシノを植え、丹精込めて育てた人がいいる。植えてからもう10年。今では市民をはじめ、多くの方々から花見で愛されているという。 昨日書いたホタルの話もすごいが、自然を愛する人たちって、一年単位でものごとを考えられるのがすごい。今年成果が出せなければ、また来年のチャレンジなんだもの。私のような「いらち」には大変難しい。
調布市に住む友人からうれしい報せが届いた。6年前からFFCエースを使って復活を願っていた深大寺のほたるが、今年は何も手をかけていないのに、みごとに美しい光を放って飛んでいるそうだ。
ホタルには自然界の天敵も存在するし、水が汚れるとかの環境悪化も死活問題になる。だから5年間手をかけてきたのだが、今年は何もせずに自然発生したところに大きな意味があろう。 世田谷に住んでいたころ、甲州街道を走ればすぐの深大寺には、よくそばを食べに行った。
現在は大阪に住むわが身だが、深大寺と聞けば「そば・・・あぁ、あの池」とイメージの湧くのが嬉しい。でも、本堂とかお寺らしき建物は、まったく記憶にない。なにをしに行ってたのだろう?そばだけか・・・そうかも知れない。
数年前からとても気になっている車がある。 ルノーのカングーだ。国産でいえば「少し狭めのミニバン」なのだが、なんともいえないかわいらしさを秘めている。狭めだったら無理やり7人とか乗せずに、定員5人ということにしておけばいい。 デザインもさることながら、色がかわいい。白やグレーの車しか興味のない人には縁のない話だが、赤とかブルーとか、なかでも私は写真の黄色が大変気に入っている。 ルノーといえば、ニッサンと兄弟分の会社だ。ルノーの販売店が大阪府には2軒しかなく、輸入車はなにかと不便を強いられるから、私は国産車を愛用しているのだが、カングーなんかはぜひぜひニッサンから発売してもらいたいものだ。ラ・フェスタの生産を打ち切った分、どうだろうか?色もデザインも、ぜひぜひフランス流でお願いしたいものだが。
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