
京浜急行の梅屋敷駅から、商店街を池上方向に1分ほど歩いたところに話題の店「安田屋」がある。
小さな食品スーパーなのだが、お店のフィロソフィーは頑固一徹だ。「おいしくて、絶対に安心安全な食品」。だから自然とFFC活用の産直品が多い。アトピーのお子さんがいるご家族の奥様方にも、卵なども安心して使ってもらえるFFC産のパイエッグだ。
大阪に住む私たちも、ここでしか手に入らない塩キングサーモンを安田屋さんから取り寄せている。この鮭を食べたら、もう巷の塩鮭は食べられない。それだけ美味い。世界で一番水がきれいだというノルウェーのフェロー海域で捕れたキングサーモンをFFC水に着け、やはりFFC加工した塩で塩鮭に仕上げている。甘塩だから、焼き魚だけでなくほかの料理にも活用できる。鮭の豆乳鍋なんか最高だ。
ホ-ムページを参考にして注文すれば、ヤマトのクール便で届けてくれる。http://yasudaya.jimdo.com/%E5%AE%89%E7%94%B0%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A/
もし遠いところでないのなら、ぜひお店に行って、社長の斉藤さんとFFC談義をなさるのも良いのではないだろうか。

妻が読んでいるESSEという雑誌の付録に、「ケンタロウのおかずBOOK」という冊子が付いていた。
パラパラめくってみると、結構息子世代でも喜んで食べてくれそうなおかずがズラーッと並んでいる。
ケンタロウさんはNHK『きょうの料理』でも活躍し、人気の理由について、「簡単でおいしく現実的、それにプラスしてイマドキのライフスタイルが見え隠れするところに魅力があるように思います」と評されるように、作る料理がイマドキであるだけではなく、冷蔵庫に眠っている材料で手間ひまかけずにつくれてしまう料理が魅力的であるようだ。
今日はさっそく鶏団子と厚揚げの甘辛味噌煮というのを、作ってみようと思う。これならビールにもお湯割りにもあいそうだ。またこの冊子に出ているレシピだけではなく、その味付けや料理の仕方は、ほかの料理にも役立ちそうだ。
それにしても私のブログは、料理に関するものが多くはないだろうか。これがデブの元凶ではないかとも思うが、ビールや清酒は飲まず、米も食べない。今日のメニューの中で「糖質」といえるものは、ミートボールを作るときのつなぎとして使うパン粉少量、そして大匙一杯のみりんぐらいだ。大丈夫。今日は内臓脂肪の増加にはつながらない。添え物もアスパラぐらいにしておこう。