ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
476223 ランダム
まだまだ少ないアクセサブル住宅… (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
今日も明日もチェアウォーク
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

Keyword Search

Favorite Blog

朝食に ズッキー… New!一点集中力さん

収穫σ(~~~、)ム… New!黒糖アイス4115さん

[韓国旅行] 受託手…New!アナバコリアさん

最終章^^New!ゆみおばぢゃさん

重たい月曜日です...せろりです!さん

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

たまきふーの日記

<< 前日へ翌日へ >>一覧

2012.02.10 楽天プロフィール Add to Google XML

まだまだ少ないアクセサブル住宅
[ チェアウォーカー ]    

accessible house 

 

我が家から数分歩いたところにできた市営住宅には、数少ないながらも障害者向け住宅がある。
障害者住宅は入り口がスロープになっており、おそらくお風呂やトイレにもアクセサブルな仕様がなされ、居住空間にもそれなりの配慮がなされているのだろう。

私の住む淀川区の公営住宅は古いものが多く、こうした住宅が大変少ない。足が不自由なのに、階段を使わざるをえない住まいにいる障害者が少なくない。

バリアフリーな住宅といえば、比較的新しい発想から生まれたものであるから、建築年数が浅くて、高層住宅など戸数の多い住宅に設けられているケースが多い。だから比較的市内中心部から離れた、駅からも遠い団地にあることが多い。

僻地に追いやられた、ただでさえフットワークの良くない障害者や病人は、ますます閉じこもりになってしまう。ちなみに我が家は高層マンションの上のほうにあって、足回りの不便なところは入居前に一部改修してもらった。大変住みやすい家なのだが、火災などが起きると階段で逃げることはできないから、ヘリコプターが救助に来るまで、焼け出されずに待っていることしかできない。

消防訓練のとき、消防署の人に聞いたら、「できるだけ炎と煙から離れたところで救助をお待ちください。絶対にエレベーターには乗らないでください」とクギを刺された。愛する親父を置いて、階段で非難する妻や息子もつらいところだろう。おぶってもらえるほど軽くないのが難点だ。でもヘリコプターから縄梯子なんて経験はめったにできないことだから、若干楽しみでもある。



Last updated  2012.02.10 14:13:29
コメント(0) | コメントを書く


<< 前日へ翌日へ >>一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.