放射能雲(ほうしゃのううん)
放射性物質を含んだ大気(雲)のことです。
放射性物質とは粒子なので雲に乗って運ばれていき
やがて降下して地面をはじめあらゆるものに付着するそうです。
いわゆる濡れない雨ですね。
基本的に放射能雲が通過した場所が汚染度が高いので
その場所の食べ物や飲料水は口にすると被爆します。
でも見えない粒子なので放射能測定値がない限り 今いる場所が
安全なのかわかりません
雲から落ちてきた放射性物質は地面に降下したらまた地面から浮遊するそうです。
同じ空気を吸っても子供と大人とでは体内に入った時の
濃度が違います。
万が一自宅の上を放射能雲を通ったら外に面したものはすべて
被爆しています。
そうならないためにもなるべく遠くに避難するべきです。
チェルノブイリ事故の時 生まれ育った町から離れたくないと
一部のお年寄りとその家族が残って生活しましたが 全員被爆したそうです。
被爆しても 放射能雲が通る時または戸通った後に家にいた人と外にいた人とで
発病の差は明確だったそうですのでやはり「室内」と言うのは
ある程度有効なのかと思います。
でも残ってはダメです。
動ける数値のうちに遠くに避難すべきだと思います。
わたしは怖がりなのできっと人より遠くまで逃げてしまいそうです。
今も原発内で作業している職員や自衛隊の方。
最悪の事態を防ごうと、現場で必死に対処しているんです。
頭があがりません。
原発内で被爆されたりケガをされてる方が沢山おられますが
とっても心配です。
「原発は安全です」といいながら 住民の猛烈な反対を
退けて日本中に建設した原発。
私達の暮らしが便利になり発達したのも安全に暮らせるのも
原発の莫大な電気の生産量のおかげなんでしょうが、このような事態が
あったらダメなんです。
最悪な事態が来ないように祈るとともに 風向きを調べながら
放射能雲の通らないところへ避難してください。
また しばらく空気を浮遊するものもあるので雨にも気をつけてください。
子供さんが折られる方は外に出たがったり窓を開けたがったりされるでしょうが
色々工夫しておうちで楽しく過ごせるようにしてあげてください。
チェルノブイリ事故の時は8600キロ離れた日本にも雲に乗って放射性物質が
飛んできました。
遠い地ですが私達も本当にドキドキします。
日本技術の底力を見せて食い止めてください!!!
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