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麓郷生まれの麓郷育ちの日記 [全179件]
世論時報社からすばらしい本が出版されたので紹介します ![]() 個は皆のため 皆は個のため ONE for ALL ALL for ONE 監修 三角正明 (社)人間性復活運動本部理事長 編著 社会的責任体制確立委員会 定価1,890円(本体1,800円+税) ●社会的責任体制を確立するための基本を記しています。それは三綱五常(本文参照)です。 ●社会的責任システム ISO26000を構築する上でも不可欠な要素を含んでいます。 ●企業・その他の組織の形態や大小にも左右されず、対応できる考え方です。 ●企業・その他組織が理念を定め、互いの関係する世界の中で必要なルールを作って自主的に維持して行きます。 ●時代の変化に対応して関係者で話し合いながら、最適な方法を決めて行きます。 -------------------------------------------------------------------------------- 第一章 ルールだけでは社会的責任態勢は築けない 形に心を、心を実践に ●現在、日本が抱える社会的責任の問題点 ●CSR(企業の社会的責任)からSR(社会的責任)へ ●社会的責任システムに対する動き ●社会的責任システムに盛り込む「文化」 ●世界に通用する文化があったか ●モンゴル帝国のひろがりとモンゴル文化の実績 ●儒教が取り入れられた経緯 ●なぜ三綱五常を社会的責任態勢の基本とするか ●組織として見る旧日本軍の問題点とその残滓 ●社会的責任態勢確立の具体例 ●最初にもどって、何を実践課題とするか ●提案・・・・・・実践事項と活動の進め方 第二章 社会的責任態勢を構築するリーダーの社会的責任と自覚 ●リーダーのあるべき姿 企業の社会的責任態勢確立の位置付け 組織の社会的責任 リーダーの責任 メンバーの責任 社会的責任態勢を築く基本的な考え方 利他の精神こそ平和の精神 大勢のために何か残そう 高度な文化を有する国の責任 連帯行動が不安を除く 社会改革は皆でやるべきこと 問題を一つずつ考え前進させよ 富の分配を公平に 利潤を控え目に人害を防げ リーダーのあるべき姿 精神面で栄え、物質面で安定する社会 協力者と自分の存在価値 人間一人の行ないが多くの人に影響する 自分さえ良ければでは他の人が困る 第三章 社会的責任態勢を構築するメンバーの社会的責任と自覚 ●メンバーのあるべき姿 足下を見つめ、高い理想に向かって 人間の品格向上を図る 連帯性を強くして平等な立場で幸せを実現 三綱五常について 自他共に良くなる五常の実践 人々の尊敬 第四章 慈愛・正義・礼節・知識・誠実 ●慈愛または仁、思いやり ●正義または義、勇気ある正しい行ない ●礼節または礼、礼儀正しい振舞い ●知識または知、正しい判断力 ●誠実または信、誠なる実践 第五章 組織内・外の協力態勢を築くためのコミュニケーション 三綱五常の三綱について 親・師・神 人間社会を良くするには 協力者を常に二人 適性な労働量の設定 真の幸せとは 思いの伝達とその方法 話し合いと意思表示 組織の拡大と人々の動き 加害者は被害者に全責任を負え 人間社会を人間以下の社会にする動き 慣習の捉われから抜け出せ 権力・金力は私するな 争いは利益配分と感情の不和から 差別の問題の解消 約束違反の原因
7度と11月下旬の寒さの中六合中の美術部員20名を引率して旭川美術館で開 催されている日本のわざと美展を鑑賞してきました。無形文化財が200点以上 東京の国立博物館に行かなければみれない日本の繊細な職人芸が味わえます学芸員の解説を受けながら1時間半ほどじっくり見ることができました。 ロビーでは沖縄の幻の布芭蕉布の紡ぎの実演もやっており最近の展覧会は工夫しているなと 感心してきました。 日本の工芸作品の鑑賞指導に必見の価値あり 個人的には蒔絵の本物がみれてよかったです もちろん柿右衛門もありました
ナインスゲート 1999年 ![]() 脚本の評判はもう一つだったが、JOHNNYの演技は好評であり、 ストーリーも楽しめたし、私はとても気に入った作品である。 コルソという”大人の男”を演じるJOHNNYは文句なしにカッコいい。 当時JOHNNYは、36歳だったが童顔であるため、老けて見せるために髪のはえぎわを白く染め、ひげもはやしてオールバックにしていた。 それが、とても似合っていて魅力的なのだ。 コルソがひっきりなしにタバコを吸っているところは、実際のJOHNNYに共通しているかもしれない。 コルソは邪悪な部分を持つ男だが、JOHNNYが内面的なものまで見事に表現しており、リアリティのある演技力で、最後まで目が離せない作品だ。 また、ちょっとマヌケなごく普通の男という演技も見せてくれている。 ラストでの燃え上がる邪悪な城をバックに、世にも恐ろしい相手と激しいラブシーンを演じているJOHNNYだ。 不気味なはずなのに、眼が釘付けになってしまう。 主人公コルソの心理、恐怖心と快楽も、JOHNNYは見事に表情で演じてくれているのだ。 エロティックJOHNNYが好きなファンには見逃せないシーンだろう。 怖い映画が嫌いな人も楽しめる
ジョニーディップ「シークレットウインドウ」 ジョニーディップの映画を全部見るぞ作戦4 S・キング原作の短編小説「秘密の窓、秘密の庭」を、ジョニー・デップ主演で映画化したサイコスリラーもののサスペンス映画。 ジョニー・デップのファンの間では有名な事ですが、『J・デップの主演のB級映画は、物凄く微妙な映画が多い』。 ![]() なかなかどうして、意外にも普通に面白いサスペンス映画だった。 お話の内容は、かなりオーソドックスなタイプのサイコスリラーで、基本としては『秘密の窓』は本当に盗作された小説なのか?といった話を中心として… 『シューターとは何者なのか?そして、彼の真の目的とは?』という謎解き部分を、テンポ良く緊張感を持って楽しませてくれます。 特に主人公を中心とした、人物描写に関する部分を主軸とした話の描き方がなかなか秀逸で、キングの小説って情景描写よりも人物の描写といった部分の方が濃い物が多いので、これぐらいのボリュームの短編小説を選んだ方が、映画化には向いてるのかな?とか思いました。 ただホラーファン的には、なんとなく「シャイニング」っぽいシーンとかが結構出てきて、『どっかでみたシーンだなぁ』とデジャヴを感じるような所もありますが、まあ原作者が一緒なんだし、多少似てるのはしょうがないのかな?と… J・デップが物凄くカッコ悪い事。 主人公の独白的な部分が多い事もあり、本編の作品中J・デップは殆どでずっぱり(というか、J・でっぷワンマンショーみたいな感じ)なので、ファンならば色んな意味で見ておく価値があるかも? ただ、元が短編だけあってお話の規模なんかはちょっと小ぶりですので、あまり肩肘張らずに『ちょっとしたサスペンスドラマを見る』程度の感覚で観ると、なかなか楽しめると思います。
THE NEW WORLD 視聴日 2・6 08 「ポカホンタス」のジョン・スミスをコリン・ファレルが、そしてジョン・ロルフをクリスチャン・べールが演じるということでした。 ![]() ハリウッド映画とは思えないような地味~な映画なんだけど、何というか、本を読んでいるような感じの映画で、私はこういうのもオッケーですけどね。 この映画は、ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)、ジョン・スミス(コリン・ファレル)、ジョン・ロルフ(クリスチャン・ベール)という中心人物それぞれの淡々とした独白で組み立てられており、セリフも非常に少なく、音楽も控えめ。非常に慎み深い演出でした。
ロストイントランスレーション 視聴日 2・5 08 実のところ東京という街のプロモーション映像を延々と見せられるつらい映画でした。もっと日本をスタイリッシュに描いてくれているものと期待してただけに偏見の入った東京の描かれ方は少し心外。しかし、『ロスト・イン・トランスレーション』(翻訳で失われるもの)という主題からいえばそれが監督の狙いだったのかもしれません。ソフィア・コッポラ監督が、自らの来日での経験を生かして書き上げた本作で、第76回アカデミー賞脚本賞を受賞。CMを撮るために来日したハリウッドのアクション・スターと、ミュージシャンの夫に同行するも、ホテルに取り残されたアメリカ人女性が、たがいの気持ちを理解し合う。ただそれだけの物語だが、東京のカルチャーが外国人旅行者の目線で鮮やかに映し出され、彼らの高揚感と孤独、とまどいを伝えていく。 タイトルにあるとおり通訳の不備で意志の疎通ができないもどかしさや、某ハリウッド女優をパロったキャラが笑いを誘いつつ、主人公ふたりの感情を台詞の「間(ま)」で表現するなど、アメリカ映画とは思えない曖昧さが本作の魅力。むしろ「間」の感覚を知る日本人の視点で観た方が、より主人公たちの切なさを感じられるかも
ジョニーディップ出演の映画を全部見るぞさくせん2 Sweeney Toddスウィーニー・トッド(2008)を映画館にいって見てきました。 まあ血しぶきが出まくる映画だこと殺戮シーンが最後にはなれてしまった自分が怖い ![]() 画面は、ほぼモノトーンで、主人公も白塗り、歌を歌い出し 普通の映画を見たい人を最初から突き放す。 そして主人公が銀の剃刀を振り上げると ジョニー・デップの顔も血に染まる。 ここで退席するならしていい。こういう映画は10年前にみたな時は戻せないという映画だ。 ドサリと階下へ落ちる死体、そしてそこで作られる血のしたたるミートパイ、 悪趣味だ、ジョニーのファンはこれをどう受け止めるのだろう。 、これが全世界でヒット中というのもおかしな話だ。
毛皮のエロス fur ニコールキッドマン 視聴日 1・25 08 ![]() オスカーを受賞してますます挑戦的なニコールの作品選びに注目。実在の女性写真家が、異形に惹かれ才能を発揮していく様を、幻想的に描く。映画としては少々メリハリに欠けるが、恐怖と好奇心の果てに美を追求する姿勢にアーティストの魂を感じる。NYの優雅な上流社会の描写も見所。
ドミノ1・15 08 視聴 映像は斬新でスリリング.映像は赤みがかった(コダカラーの色をもっと派手にしたような)色調で,コマ落とし,高速撮影,重ね合わせを多用した目の眩むようなもの,僕の年齢にとってはけたたましいとさえ感じる.そこに乗せられるロックのリズム,展開はスピーディーでテンポが良い. 時折差し挟まれる静かな場面の印象が,逆に心に残る.特に,ドミノがずっと愛していてくれたチョコと結ばれる砂漠の場面は,美しく哀切である. 映画は時に意味不明のところもあるが(特に砂漠に突然現れた牧師は,何だったんだろうか?),そんなことを吹き飛ばす映画のエネルギーに,圧倒される. なお,映画の最後に本人,ドミノ・ハーヴェイが顔を出している.笑顔の美しい魅力的な女性.しかしこの人は映画公開直前に自宅で亡くなったという.
ワガココロノジョージアで有名な盲目のピアニストの自伝Rayをみました 麻薬中毒と幼児体験 そして恐ろしいほどに研ぎすまされた耳 ゴズベルを俗化した話とか とにかく壮絶な人生・・・ 「アンチェイン・マイ・ハート」がうまれた背景もよくわかりました 私の好きなアーティストの一人です もちろんアルバムももってます (レコード) |一覧| |
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