牛ロース肉ステーキと新玉ねぎのコンポート
◎牛ロース肉ステーキと新玉ねぎのコンポート
◇作り方、出来上がりの画像はコチラ↓
http://gionchef.s47.xrea.com/viand2/entrecoteoignon.html
☆材料(4人分)
牛ロース肉120g×4枚
新玉ねぎ1個、バター大さじ2
チキンブイヨン100cc (水と顆粒ブイヨンでもよい)
パセリ少々
新メークイン4個、アスパラガス 4本、菜の花4本
☆ワンポイント
・ロース肉は表面をこんがりと焼いて旨みを閉じ込める
中心まで火を通しつぎないように。
・新玉ねぎは弱火で水分を飛ばすようにじっくりソテーする。
☆作り方
1.新玉ねぎは5mm幅にスライスして鍋に入れる。
2.大さじ1のバターを入れて弱火でソテーする。
※ソテー(炒める)
3.薄茶色になってきたらチキンブイヨンを入れて水分が
1/2になるまで煮詰める。
4.バター大さじ1を入れて火を止め余熱で混ぜる。
みじん切りにしたパセリを入れて塩、胡椒で味を整える。
5.牛ロース肉は両面に塩、胡椒する。
6.フライパンにオイルとバターを入れて両面こんがりと焼く。
7.新メークインは電子レンジにかけて火を通す。
1cm幅にカットする。
8.アスパラガスと菜の花は熱湯でボイルする。
9.8の新メークインをフライパンで両面、バターで
こんがりと焼く。9のアスパラガスと菜の花も
同じフライパンに入れて軽く焼く。
10.お皿に10の野菜と7のロース肉を盛る。
ロース肉の上に5の新玉ねぎをのせる。
出来上がり!!
Last updated 2010年5月7日 10時4分36秒
かぼちゃ、なすび、サツマイモ、栗、しめじ、柿、ブドウ、イチジク、りんごなど秋の味覚満載。
豚ロース肉をバルサミコソースの甘酸っぱいソースで・・・

☆材料(2人分)
豚ロース肉2枚
付け合せの野菜
かぼちゃ、なすび、サツマイモ、栗、しめじ、ラディッシュ
ソース
バルサミコ酢10cc、オリーブオイル20cc、蜂蜜、小さじ1
りんご、柿、ブドウ、イチジク 適量
スプラウト
☆準備
・かぼちゃとサツマイモはカットしてレンジにかける。
・なすびはカットして素揚げする。
・しめじはカットしてほぐす。
・栗(蒸し栗など)とラディッシュを用意する。
1.
付け合せの野菜類はフライパンでオイルとバターで両面ソテーする。
火が通ったら塩、胡椒する。
2.
豚ロース肉は塩、胡椒し小麦粉をつけてポワレする。
3.
バルサミコソースを作る。
りんご、柿、ブドウ、イチジクは5mm角にカットする。バルサミコソースに
フルーツを入れてソースを仕上げる。
4.
お皿に1の野菜と2の肉を盛る。
3のソースをかける。
スプラウトをソースの上に添える。
出来上がり。
Last updated 2009年1月9日 11時47分14秒
イチゴのスムージーとワインのジュレ♪
難易度 ★★☆☆☆
イチゴの甘酸っぱさを全面に出した春に最適なデザート♪小さなショットグラスに入れれば、ピンクとワインレッドのコントラストが楽しめます。
| 【イチゴのスムージー】 |
イチゴ
氷
砂糖
牛乳
フランボワーズのリキュール
| 100g
3~4個
10g
100g
適量 |
| 【ワインのジュレ】 |
赤ワイン
フランボワーズのピューレ
カシスピューレ
イチゴのピューレ
砂糖
板ゼラチン
| 100g
20g
30g
20g
20g
3g |
Last updated 2009年1月9日 11時43分20秒
難易度★★★☆☆
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プランタニエ風と付くと、必ず春のお野菜
「カブ」が入りますが、今回はカブの代わりに
カリフラワーで代用。
とても華やかで、おもてなし料理に最適♪
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| 【材料 】 | キャベツの葉
ニンジン
インゲン
ヤングコーン
オクラ
パプリカ赤・黄
ズッキーニ
小エビ
カリフラーワー
固まりベーコン 1/4個
コンソメキューブ 1/2個
板ゼラチン
水
塩
サーモン
ガーリック&ハーブオイル
ラディッシュ | 3~4枚
小1本
6本
9本
9本
1/2個
1本
12~16匹
1/4個
1/4個
1/2個
6枚(18g)
200g
適量
小1サク
適量
4~5個 |
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| 1. | キャベツの葉は芯をカットし、ニンジン、ズッキーニは、テリーヌ型の長さに合わせて棒状にカットする。(ズッキーニは、彩りの為、緑の部分をかならず残してカットする事。)パプリカは0.5*3cmの長さにカット。インゲンは両端を綺麗にカットしておく。カリフラワーは房ごとにカット。ベーコンは表面の厚い皮をカットし、棒状にカット。オクラは塩で板擦りし、産毛を綺麗に取り、水洗いしておく。ヤングコーンは水にさらしておく。 |
| 2. | 1の野菜を塩ゆでし、氷水でしっかり冷やしてから、キッチンペーパーで丁寧に水気を切る。(キャベツは必ず1枚ずつ丁寧にキッチンペーパーで挟んでおく事。また、カリフラワーは熱と塩が入りにくいので、充分に茹でる事。) |
| 3. | ベーコンは水から茹でておく。その茹で汁にコンソメキューブを入れて塩コショウをして味を調節する。熱いうちに氷で戻した板ゼラチンを入れて溶かす。(ゼラチンは60度を超えてしまうと、組織が壊れてしまうので、溶ける程度の熱さ40度くらいでO.K。) |
| 4. | エビは殻と背ワタを取り、白ワインに軽く浸けて臭みを取る。塩コショウをしたら、軽く茹でて網に上げておく。 |
| 5. | 3の液体に2と4の材料を入れて表面に液体をしっかりまとわせる。 |
| 6. | テリーヌ型の側面に水をつけてラップをきっちり密着させる。キャベツをラップに密着させて、(側面から葉が余分にはみ出るように貼付ける事。)底の面からズッキーニ、ニンジン、ベーコン、エビ、ヤングコーン,オクラ、インゲン、黄色パプリカ、カリフラワー、赤色&黄色パプリカの順に詰めて行く。 |
| 7. | 残りの液体をテリーヌ型に注いで横からはみ出しているキャベツで表面を覆う。軽く上から抑えて、冷蔵庫へ。しっかり固まったら、カットして出来上がり。 |
| 8. | サーモンのカルパッチョを作る---
サーモンを出来るだけ薄く広めにカットし、塩をふってよく混ぜ込む。ガーリック&ハーブオイルを振りかけて良く合える。(普通のオリーブオイルでも十分美味しいです。)出来上がり。 |
| 9. | 7のテリーヌとサーモンのカルパッチョをお皿に盛り付ける。ラディッシュを薄くカットし、ガーリック&ハーブオイルで合わせてお皿に盛り付けて出来上がり。 |
Last updated 2008年7月13日 10時34分18秒
新鮮な帆立貝の表面を香ばしく焼いてブロッコリーの
ピュレと合わしました。キューリやかぶら、ラディッシュなど
コリコリした野菜も添えて・・・

☆材料 (5人分)
帆立貝柱15個、ブロッコリー1個(200g)
エシャロット20g、アンチョビ小さじ1/3
チキンブイヨン 250cc
ラディッシュ、キューリ、かぶら、適量
ヴァージンオリーブオイル、蜂蜜、レモン
バルサミコ酢100cc、蜂蜜大さじ1
フレンチキャビア、セルフイユ 適量
☆ワンポイント
・帆立貝は強火で表面を焼き、中火弱めて火からはずし
中心まで余熱で温める。加熱しすぎないように注意。
・フレンチキャビアはイクラに変えてもいいでしょう。
☆下準備
・エシャロッとアンチョビはみじん切りにする。
☆作り方
1.ブロッコリーは房に切り分けて2~3分ボイルしてザルにあける。
2.エシャロットをオリーブオイルでソテーし、1のブロッコリーを
1cm幅にカットしたものと、アンチョビと一緒にソテーする。
軽く塩、胡椒しておく。
3.2にチキンブイヨンを入れて5~6分煮る。
ミキサーにかけて裏漉す。もう一度塩、胡椒で味を整える。
4.蜂蜜、レモン、ヴァージンオリーブオイル、塩、胡椒をよく
混ぜてドレッシングを作る。
バルサミコ酢と蜂蜜を鍋でとろみがつくまで煮詰める。
5.帆立貝柱は塩、胡椒し、フライパンで表面をこんがりと焼く。
ミディアムレアに仕上げる。
6.キューリ、かぶら、ラディッシュ、はそれぞれ5mm角にカットする。
塩、胡椒し4のドレッシングであえる。
7.お皿に3のブロッコリーのピュレをしき5の帆立貝をのせる。
帆立貝の上に6の野菜をのせる。
8.7の上にフレンチキャビアとセルフイユを飾る。
4の煮詰めたバルサミコ酢を形よく流す。
出来上がり!
Last updated 2009年1月9日 11時53分1秒

同じものを食べたのに、なぜか美味しく感じる時があるのは何故でしょうか?市販のアイスを1人で黙々とテレビを見ながら食べた時と憧れの片思いの人と食べるのとでは、印象も味も変わっているのにお気付きですか?『ああ・・あの時の○○、美味しかったなあ。また食べたいなあ。』という思い出は誰しも1つはあるはず。FELICIMMEは、そんな思い出深い食事を皆様に沢山とって欲しいと願っております。
さて、どうすれば思い出深い食事が沢山できるのでしょうか?そのヒントを少しずつご紹介して行きます。『美味しい(と感じる)心』をFELICIMMEと共に育ててみませんか?
なぜ?美味しいと感じるのでしょう?
それは、その時の自分の心と体が欲するものを同時に満たしてくれたからです。豊食の日本はお腹はいつでも満たす事は出来ますが、意外と心は満たされてない場合が多いのです。
チョコレートをちょっと拝借!なんて言う時は、心は20~30%しか満たされていません。高級チョコを食べても忙しさに追われていれば、味も香りも味わう時間がありません。
適当に食べた物は、体は満足しても心に残らないのです。 ですから、『あれ?昨日の夜何食べたかしら?』などと言う言葉が出て来るのです。昨日の夕飯よりも、片思いの人と食べたアイスクリームの方が何年たっても、何十年たっても覚えているものです。それは、その時の心が満たされていたから。乱暴な言い方になってしまいますが、お料理の味はまずくても、心が沢山沢山満たされていれば、幸せなのです。 実際、私自身もどんなに高級で雰囲気も最高のフレンチを頂いても、母のオニギリが最高に美味しいと思っています。そこには美しい思い出が沢山詰まっているから。。。
心を満たすのは美しいもの。
『美味しい』という字は、美しい味と書きます。そう!味にも美しさがあるのです。見た目も味もそして、その時の気持ちも美しいもの。これが美味しいと言うものです。
本当に『美味しい』と感じるには、心を満たされる食事をする事なのですね
Last updated 2009年1月9日 11時50分17秒

周南にフランス料理の新しい食文化をご提案して、四半世紀の歳月を経た老舗「ギャルソン」。
フランス料理の伝統と日本料理の美意識が融け合った「キュイジーヌ・フランセーズ」は、ギャルソンを訪れる地元のお客様や遠く海外からお越しいただいたお客様からも絶賛を頂いております。クレド・ギャルソンの核となるこのお店で、私たちはもっともっと貪欲に、新しい料理を創作していきます。 |


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日本人の食文化はその味覚といい、美的感覚といい、さらに最近では栄養学的にも世界的な評価を得ています。そんなトレンドを取り入れ、旬の最高級の素材を使いおもてなし致します。食欲をそそる美しい盛り付け、そして何よりも厳選した山海の食材は、きっと皆様を至福の世界に導くことでしょう。 懐石料理やしゃぶしゃぶといった「和」をアレンジした料理もお出しすることができます。また、ホールとは別に、落ち着きのある個室タイプの和室も2部屋ご用意いたしております。 |
Last updated 2008年6月14日 18時51分48秒