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tera6478の日記

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2011.02.12 楽天プロフィール Add to Google XML

貸本漫画の時代 1
[ 古本読みある記 ]    

鉄腕アトム

貸本漫画の時代

鉄腕アトム1-手塚治虫

空想のロボット物語のなかで最高のロボットは鉄腕アトムだと思っている。アメリカのSF作家 A・アシモフが優れたロボット物語を描いていて、人間にひじょうに近いロボットを生み出している。世にロボット工学の3原則を生み出したのも アシモフである。第一条、ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を 及ぼしてはならない。第二条. ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた 命令が、第一条に反する場合は、この限りではない。第三条. ロボットは、前述第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己を まもらなければならない。がそれである。この 「ロボット工学の3原則」を踏まえつつ、A・アシモフは人間そっくりのロボットを登場させたミステリー物語などを書いていて成功させた。 それは、優れて非常に面白いものだ。話し変わって、題名は覚えていないが、以前「R…」(後で調べてみます)という映画をレンタルビデを で観たことがある。主演は、ロビン・ウィリアムズで、彼の演じるロボットはもう人間そのものである。ただひとつ 不老不死ということがロボットの最大の特色なのだ。物語の中でロボットは最初金属の外形でなじみのロボットそのもので 登場してくる。しかし、ひとりの人間の女性に恋をしたときから、彼の人間になりたいという要求は、どんどん自分自身を改良して 限りなく人間に近づけていくのである。映画の中では俳優ロビン・ウィリアムそのもの、地で演じている。 恋人が老いていき、死ぬのを何度か体験した後、彼は自分も老いて、最後は死を迎える身体に変えるのである。ピノキオの SF小説版みたいなところもあったがとても面白くて、続けざま2度観た記憶がある。さて、それでもボクにとっては、鉄腕アトムが 最高なのである。鉄腕アトムは外形も人間の少年そっくりに作られているが、それでもひと目でロボットと分る。空を飛び、 パワーは100万馬力。いわゆるスーパーマンなのである。そしてヒューマンで、非常に明るい。徹底して勧善懲悪である。
写真掲載の鉄腕アトム1は貸本ものである。ページの破けたところは、セロテープで補修してあり、そのセロテープも長い時間の中で焼け て劣化している。沢山の少年、少女が手にとって読んだということが分る。本としては古く、ボロいが大切にしている。

※写真は手塚治虫「鉄腕アトム1」表紙

江戸や書房 古本紹介より転載  店主 風盗人


Last updated  2011.02.12 14:24:33
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カムイ外伝 五ツ・下人
[ 古本読みある記 ]    

カムイ外伝  五ツ・下人

「週間少年マガジン」や「週間少年サンデー」を創刊当初から購入して 読んでいた。赤塚不二夫の「おそ松くん」や横山光輝の「伊賀の影丸」などがそのころ掲載されていた。(もしかしたら、 思い違いかもしれないが)「少年サンデー」で白土三平の「カムイ外伝」を初めて読んだときの衝撃は大きかった。 人間社会の差別から逃れるために強くなりたいと願って忍者となり、差別ゆえに抜け人となったカムイ。 その「抜忍」となったスーパー忍者カムイの逃亡者としての物語である。 注目したのは、漫画=マンガ=コミックという娯楽的要素だけと思われた表現形態の中に、はっきりと「人の生き方」、 「人生の意味」、「思想」などが描かれていたことである。 主人公カムイのかかえる、人生に対する苦悩はこれまでの漫画の世界には無かったように思う。特に第5話「五ツ」 と第11話「下人」を読んだときの感動は今もって忘れない。「五ツ」は人間社会の差別を前面に押し出した作品である。 「カムイ伝」の主題のひとつもここにある。また、「いかなる差別にも反対である」というのが白土三平の思想の根幹にあるのだと思う。 漫画が娯楽的なものだけを提供する、駄菓子の様なものだと 漠然と考えていたことが一変してしまった。そのとき初めて、漫画が小説=文学や映画の代用物としてではなく、ひとつの 表現形態として、芸術の高見にまで達する作品もいずれ生まれるかも知れないと考えた。「月刊漫画ガロ」でカムイ伝の 連載を知ったのは直後のことである。ますますカムイに惹きつけられていったぼくは、自分でも漫画を描いてみたいと思い立ち、 「ガロ」に何度か投稿をした経験もある。 そのうち、「ガロ」の影響かどうかはわからないが、マンガブームというのが起こった。社会現象の一つとして、70年安保に端を 発した学生運動が挙げられる。学生がヘルメットをかぶり、ゲバ棒という角材を手にして、新宿の街角などで警察の機動隊 と騒乱の騒ぎになったのである。「フーテン」というドロップアウトを掲げる青年の集団が新宿を中心に現れたのも、この頃である。

※写真は白土三平「カムイ外伝」5.五ツのトビラ
※第5話「五ツ」は「カムイ外伝1」に「下人」は「カムイ外伝2」
   いずれも小学館BIC COMICS B6判に掲載  

江戸や書房 古本紹介より転載

Last updated  2011.02.12 13:12:33
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わたしは真悟
[ 古本読みある記 ]    

わたしは真悟


楳図かずおの意識の中には、大人というものは、子供が成長していく過程にあるものではなくて、「子供」と「大人」はまったく違う生き物というひとつのかんがえかたがある。また、彼は永遠に子供のままでいたいという気持ちを、いまでも心のどこかに持ち続けているのではないだろうか。
この「わたしは真悟」という漫画作品には、子供が「終わってしまう」までの少年と少女の愛の奇跡が描かれている。子どもが成長して大人になるのではなく、「子ども」が「終わってしまう」のである。この物語は、子供の世界に、大人の「純愛物語」「メロドラマ」をそっくり移し変えて描いているといってよい。物語の初めに小学校の写生教室風景が描かれ、主人公の悟という少年が子供からいつまでもぬけきらないことが語られる。学校の事業の一環として町工場の産業用ロボットを見学しにいって、そこで一人の少女に一目惚れしてしまう。少女の方でも「悟」に一目惚れする。そしてこの少年と少女から生まれた子供が「真悟」だ。それは産業用ロボットのコンピュータの中で生まれた意識である。やがて少年(悟)と少女(マリン)は大人の都合で、ひきさかれ、別れる運命をたどる。少年は少女(マリン)を忘れることが出来ず、産業用ロボットのコンピュータに「マリン、ボクハイマデモ、キミガスキデス」と書き込む。このメッセージを意識に目覚めた産業用ロボット(真悟=悟とマリンから生まれた子供)が遠く離れた外国に暮らす母親(マリン)に伝えるために困難な旅を続けることになる…。圧巻は、母マリンに会った「鉄の塊=産業ロボットの一部」が一瞬、生身の赤ん坊になるところである。作者の非常に優れた感性をみる思いがした。  2005.11

※写真「わたしは真悟」全4巻表紙

江戸や書房 古本紹介より転載

Last updated  2011.02.12 13:00:26
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2011.02.11

大好き!!マリリン・モンロー
[ 読書日記 ]    

大好き!!マリリン・モンロー

店主 おすすめ本

マリリン・モンローの真実
●アンソニー・サマーズ 中田耕治:訳 扶桑社ミステリー文庫 1990年4月25日 第3刷

アメリカのもので一番すきなのは、もちろんマリリン・モンロー。彼女がこの地球上に 生きていた時代に、ボクは思春期を送っていた。ビンボー日本のビンボー少年は、華やかなマリリン・モンローにいちころだった テレビもまだ普及してない時代だったからあまり観る機会はなかった。やがて映画やテレビで結構頻繁に観る機会が おとずれるようになる。週刊誌のグラビアに載れば、ほかの記事に興味が無くてもそれだけで購入したものだった。 マリリン・モンローはいつも煌びやかで、きらきらと輝いてみえた。SEXシンボルだ、どうだということよりも、表面上の ビジュアルが好きだった。歩く姿が好きだった。声も好きだった。もちろん生の声を聞いたことは無い。本物に間近で接したことも無い。 すべて、映像と、写真である。芸能人のスキャンダルにはあまり興味が無いのだったが、マリリン・モンローのスキャンダルは好きだった。 虚像でも実像でもどちらでもよかったのだ。映像がすべて、表面がすべて、その表面だけが好きだった。だからといって、 人間そのものがどうでもよかった訳ではない。ボクにとってマリリン・モンローはビジュアルが全てだったのである。 この、「マリリン・モンローの真実」という本は、薄幸の少女時代から、36歳で謎の死を遂げたといわれるマリリン・モンロー について、かなり公平さを意識して書かれた伝記である。この本の中で、何よりもショッキングだったのは、彼女のデスマスク の写真を見せられたことである。警察での解剖後の写真だとある。それは、汚らしく、醜く、寂しいものである。 こんなものまで、スターは掲載されてしまうのかと思うと。出版文化のおぞましさを感じなくは無い。読後感はそれほどさわやかでは なかった。しかし読んでいい本である。読後でもマリリン・モンローに関する評価は変わらない。相変わらず、写真や映像で 観るマリリン・モンローは可愛くて、セクシーで華やかで、きらきらと輝いている。それがボクにとってのマリリン・モンロー の真実である。for ever Marilin Monrou.

古本紹介より転載

Last updated  2011.02.11 14:18:02
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マンガは哲学する 永井 均:著 講談社
[ 読書日記 ]    

図書館で借りた!

マンガは哲学する
永井 均:著 講談社 四六判 2000年2月初版 定価1400円
YAHOO!BOOKS(イーエスブックス)で取り寄せ購入可。2004.5.2現在
※この本は、公立図書館で借りた本です。「江戸や書房」に現在、在庫はありません。

著者は1951年生まれ。現在千葉大学教授。哲学・倫理学専攻。
まず、著者の「まえがき」から引用させていただきます。「20世紀後半の日本のマンガは、世界史的に見て、新しい芸術表現を生み出しているのではないだろうか。世の中の内部で公認された問題とはちがう、世の中の成り立ちそのものにひそむ問題が、きわめて鋭い感覚で提起されているように思われる。だれもが自明と思い、その自明性のうえに通常の世の中的な対立が形づくられているような、もともとの部分がそこで問題化されている。哲学という形で私が言いたかったことの多くが、萌芽的な形態において、マンガ作品のうちに存在している。いや、それどころかひょっとすると、マンガという形でしか表現できない哲学的問題があるのではないか--以上、引用。
1980年代から90年代後半までの間、あまりマンガを読まなかった。多忙なためというのとはちがう。興味を失ったわけでもない。 あまりにも、自分が趣味の対象を狭く絞り込んでしまった結果といえるのだろう。好きな漫画作家のものしかあえて読まなかった。それでも、新しく出てきた漫画家の何人かは興味をもって読んできたのだが…。しかし、膨大に発展し続ける マンガの海に背を向けてしまっていたことは事実である。いま、ここに挙げた「マンガは哲学する」という本を読んで、本当に 驚かされた。ここに引用されている漫画の大部分は1990年代に発刊されている。(初出はこの限りでは無い)。漫画を日本文化のうちでも優れた表現形態であることは、信じて疑わなかったひとりであるが、哲学の側から、本格的に 論じられる時代が来るとは思ってもみなかった。これはうかつというほか無い。
哲学はホントのところよく分らない。哲学にハマってしまうとアタマ疲レル。でも、この「本」からは、漫画はこのようにも読めるということを教えていただいた。
最後に素朴な感想があります。それは著者も漫画好きで、漫画を利用して哲学遊びを楽しんでいるようにも見えました。漫画にとってはとても良いことだとおもいました。

古本紹介ぺージより転載

Last updated  2011.02.11 13:44:48
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2009.12.29

「おとこの秘図」上・中・下巻
[ 読書日記 ]    

2009.12.29(火)
 「おとこの秘図」上・中・下巻を読み通して、さらに深く池波正太郎に惹きつけられてしまった。
 まさかに、この作家にこのようにのめり込んでしまうとは自分では思っていなかったので、これはひとつの驚きでさえあった。かつて、書店に並ぶ池波正太郎の名は、目にする度に無視し続けた作家であったのだ。ところが、ひょんな事から妻に勧められて読んだ「鬼平犯科帳」を読破して、大いにファンになってしまったことは以前にこのブログにも書いた。それから、「仕掛人・藤枝梅安」シリーズや時代小説を時たま読むようになって、特に必殺仕掛人の梅安などは面白く読んだ。また、池波正太郎という作家は絵も描くし、料理にも精通している。映画・演劇にも深く通じていて、その批評文などもまことに面白い。そんな訳で、一応、古本屋の見切り本コーナーに置いてあれば購入して読んでいた。ファンと言えばそう言えなくもない、その程度のファンであった。
 古本ファンというよりも、本好きといった方がいいかも知れない知人がいる。その人から借りてきて読んだのが、「おとこの秘図」であった。その人が、これは面白い小説だといって、是非読むように勧めてくれた。時代小説には違いないのだが、この小説には不思議に惹きつけられるモノがある。というより、このような内容の時代小説はあまりないだろうと思う。筋書きは簡単なモノだ。一人の武家に生まれた男の一生を書いた、平凡といえば平凡。非凡といえば非凡。ただそれだけの小説である。
 いま、池波正太郎の本を、可能な限り集めたいと思うようになっている。食を愛し、映画を愛し、好きな絵を描いて、小説を書いて、その日その日の平凡な人の生活を、平凡に生きた作家の、何と幸せな一生であったことか。その作家の生き方を羨ましいと思いながらも、その作家の言葉に耳を傾けようと思っている。いま、池波正太郎に、深くのめり込んでいく自分を感じている。それは楽しいことでもある。
 

Last updated  2009.12.29 22:37:41
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2009.02.08

犬の人生
[ 読書日記 ]    

2008.2.8(日)
犬に人生があるとは思われない。
なぜなら、「人生」とは「人の一生」若しくは「人の生活」を指していう言葉だからだ。犬が人の一生を送ったり、人の生活を送ることなどあり得ないと思う。では犬の一生や生活をどう呼んでいいのかといえば、これも良く解らない。人における一生や生活を「人の人生」と呼ぶなら、犬の一生や生活は「犬の犬生(けんせい)」と呼のだらいいのだろうか。
でも、それではますます混乱してしまう。「犬生」なんて言葉は聞いたこともないからだ。ただ単純に犬に関しては、「犬の生活」もしくは「犬の一生」と呼んだ方がいいのではないかと思うのだ。

「犬の人生」マーク・ストランド著、村上春樹:訳-中公文庫を久しぶりに行ったBOOK OFFで見つけた。
そのとき、かすかにこの本のタイトル、「犬の人生」に違和感を感じた。勿論、村上春樹の本に関しては自分が持っていないものはどのような状況であっても手に入れると言うのが、僕のモットーでも有るのだからから、それは即座に購入したのである。
ところで、「犬の人生」という言い方は、村上春樹に似合っていると思ったのも事実だ。ちょっと変な言葉のいいまわしはこの著者にはありがちなことと思っているからだ。

マーク・ストランドは初めて読む作家である。訳者である村上春樹が「訳者あとがき」で書いているようにこの短編集に収められている小説は「ちょっと変な」或いは「なんのこっちゃ」というのもいくつかある「短編小説集」である。
ところで「犬の人生」であるが、読んでみてこれが「犬の人生」と呼ぶほかはない小説であったのには驚いた。小説の冒頭、ベッドを共にした妻に語る主人公の言葉にはよく解らないが奇妙な印象を感じた。妻に語る主人公の言葉は、「僕が君に会う前の、犬だった頃は…」というモノだった。

犬には、人生があるのだろうか。人の一生を生きている自分にとって「人生」とはなんぞやと問うて、今も明確な答えが得られないものにとって「犬の人生」というものがますます分からないのだ。

江戸や書房 店主 風盗人

Last updated  2009.02.08 20:22:08
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2009.02.01

わが心の故郷アルプス南麓の村-ヘッセをBOOK OFにて購入
[ 読書日記 ]    

「わが心の故郷アルプス南麓の村」-ヘルマン・ヘッセをBOOK OF-両国店にて購入
ほんとうに久しぶりのヘルマン・ヘッセだ。
17歳から20歳に至るまでの時期、夢中で読んだ。「デミアン」「クヌルプ」「知と愛}「シッダルタ」等、当時文庫本で出版されていたものはほとんど読んだ。{知と愛」については、友人と毎晩のように語りあったものだった。
その後、30歳を過ぎた頃もう一度ヘッセを読み返した時期があった。ヘッセは若い者が熱病のように虜になったりするとも耳にしたが、ある程度歳を経てからの方が面白いとおもう。
今度手にした「わがわが心の故郷…」はヘッセが晩年に孤独ではあるが精神の平静を得た生活の中で水彩画や作品を書いていたころのエッセー集である。カラー版で沢山の水彩画も掲載されているこの本を楽しみながら、ゆっくり、ゆっくりと読み進めていこうと思っている。こころ騒がしい青春もいいけれど、人生の晩年だってけっして捨てたものではありません。自分も年老いた。


Last updated  2009.02.01 14:02:46
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2008.10.06

事務所ほぼ片付く
[ 日々の出来事 ]    

やっと事務所の移動が片付く。
ドストエフスキー著「カラマーゾフの兄弟」新訳で読み終える。
久々にブックオフへ行った。
「一億人の昭和史10-不許可写真史」毎日新聞社を購入。
古い写真誌を観るのはいろんな意味で楽しい。
山田風太郎忍法帖「甲賀忍法帖」(講談社文庫)を105円で購入。
山田風太郎はスケベが面白い。


Last updated  2008.10.06 21:58:56
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2008.09.11

事務所を改装中
[ 日々の出来事 ]    

事務所のフロアーを5Fから4Fに移動。
ために、室内の大改装となった。
床にジュウタンを敷いたりするのが大変だ。
その後、パソコンの移転やら机等の大物の移転が続くので
もう、ウンザリ。

ドストエフスキー著:「カラマーゾフの兄弟」の新訳が売れていると言うので
読んでいる。20代の頃読んで、大変感動した本である。
新訳で読んでも面白い。

Last updated  2008.09.11 17:46:27
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