こんばんは。久しぶりに書き込みさせていただきます。九州の方も大変な時節になったようですね。
連日の報道で日本も大変な時代になったなぁ…と感じております。
昔、大学生の時に鉄骨担ぎのバイトしました。
九州の人(熊本だったと思います。)に無骨だけど親切にしてもらいました。
『村松、これ食え。』とか、『これ、持ってけ。』とか優しかったです。『俺は◎◎に九州かえるけん、金ば稼ぐさ。』みたいな事言ってがんばっておられました。
当時は飲酒運転もいっぱい。
酒気帯びなんて日常茶飯事だったと思います。
いつだったか飲ましてもらって寮へ運転しました。
『おい、警察がいたらどこでもいいから停めて席を替われ。うそでもいいから言い張れ。お前はまだ学生だし、罪は俺がかぶるけん、分かったな!!』でした。
30年以上前の事だけど鮮明に覚えていますね。
とにかく4人か5人の仲間で建設工事の鳶職でした。
監督のいる時だけ安全ベルトして、
監督(上の上の偉い人)が帰ると、『そんなもん、はずせ。邪魔たい!』の感じでしたね。
話がそれました。
二日か三日前のラジオで
『気の毒だが、自営業なんて、どこからも支援なんて無い。派遣かどうか分からないが、支援のしすぎはいかがなものか?』というのがありました。
聞いていて『そうだよな…』と思いました。
大手の派遣会社や、期間労働に応ぜられた方は、それなりに暮らしてこられたのでは…という思いもあります。
自営は安定なんて全くありません。
27年、ちっぽけな塾をやってきた身としては、
『大きな会社の人はいいなぁ…』
と、何度何十回思ってきた事か。
私の場合の考えは自営業は、命尽きるまでです。
逃げる事もできません。
派遣切りは、気の毒だと思いますが、
派遣を好んだ人たちもいたのではないでしょうか?
熊本の方、ずっと心に響いています。
自己犠牲、相手の為に自分を生きる気骨のある方、どのくらいいるでしょうか。
人の為に誠意を持って尽くすような人間関係を父親にいつも説教もらってました。
人生、何だろう?
時々思います
自分の魂の成長のため?
人は、それぞれの自分の天からの役割をもらい、人の為にある意味 神様からのメッセージの翻訳者として
与えられている現在の職業をしているのかな?とふと思いました。
自己責任のもと、人に頼る前に自分を信じて前にすすまなければと・・・・
生きる意味について時々考え込むようになった
高校生のような日を時にすごしています。
あんまりにも他人をどれだけ利用して自分が肥えるかを考えて一日過ごしている方の人生をおもうと心が痛みます。
心に潤いをもって、誇りを持って、自分を信じて 昨日の自分よりも成長している自分でありたいです。(2008年12月31日 19時56分26秒)