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ニコニコ動画とニコ鉄動画の感想やA列車のこと。あと、自分で作ったネタのフォローとか。
筑豊の鉄の日記 [全117件]
※ニコ鉄やMMDに限らず、あくまで一般的な内容です。対象はいわゆる「動画初心者」ですが、単語に関してはいちいち説明しないので、分からないものがあったら検索してください。 なお、最終的な画質を決めるときに一番重要なのは素材なので、これを重点的に取り上げます。 まず、何はともあれ劣化の少ない素材を用意しましょう。いくら解像度が高くても、ブロックノイズだらけの動画素材やJPEG画像では、作成出来る動画の画質は上がりません。劣化の少ない動画を作りたいなら、素材の段階から気を配りましょう。 具体的なビットレートなどはあえて書きませんが、自分の目で「これは間違いなく奇麗だ」と思える物を用意してください。 アスペクト比は本来あまり気にしなくてもいい(編集ソフトでカバー出来る場合が多い)のですが、作る動画に合わせたものを用意すると編集作業が楽になります。ニコニコ動画のアスペクト比は4:3または16:9なので、素材もどちらかで統一しておくとのちのち楽できます。 動画・静止画に限らず、解像度はある程度のものがあれば大丈夫です。最終出力するものと同じ解像度であれば問題ないのですが、それ未満だと『拡大』という劣化を伴う処理が入ってくるのでオススメ出来ません。 大雑把な目安は、最終出力から見て面積比で4倍くらいのものを用意すること。ニコニコ動画の4:3では512x384なので、その4倍である1024x768。16:9では640x360なので1280x720。ただし、自身の環境(PCの処理能力・HDDの空き容量)に合わせて柔軟に考えましょう。(ニコニコ動画の標準解像度は時々変わりますので、最新情報を常にチェックしてください) 意外と忘れがちなのがfpsです。だいたい10fps以上あれば問題はありませんが、30fpsを標準と考えたほうがいいかもしれません。30fpsあればカクつきは感じませんが、逆に60fps以上にするのは、意図的に「ヌルヌル」動画を作るのでもなければ必要ありません。 一般的な話として、解像度とfpsを上げた上で画質を維持しようとすると、それだけPCに負荷をかけることになります。320x240・10fpsと1920x1080・60fpsの動画があるとして、同じビットレート(低めの1Mbps)を割り当てると、後者の方が劣化が激しいです。 ※長くなりそうなので、とりあえずここまで。
途中まで考えて、一部は実際に作ったけど没になったおはなし。最初と最後を大まかに決めていただけなので、中間の部分はまったくありません。 冒頭部分は似たような感じで、病院のシーンから始まる。 過労云々の説明を、MMDを使って森之宮先生に話してもらう。(この部分は完成していた) 復帰後、地下鉄云々は同一。敷設理由など、もう少し細かく描写するつもりだった。 一気に飛んでラスト。 パターンをいくつか考えていた。 1.書き置きを残して急に失踪。騒然とする中終わる。 2.辞める旨を公表。さよならを言って直ちにいなくなるが、行方不明にはならず、時々手紙が来るというもの。 3.1のバリエーション変更で、直後に捜索の手をあちこちに伸ばすというもの。 その際に、愛増急行や霧雨支社にさゆりから連絡が行き、その模様をMMDで描写。 愛:真やotamon氏登場、「探しておく」確約を取り付ける。 霧:支社長や霊夢が話しているところを射命丸文が盗み聞き。「これはネタになるわね」等の発言、独自に捜索開始。 どこかの鉄道会社:KAITOに電話が来る。局長とKAITOは直接の知り合いだったという設定。 その後、どこかの町にひょっこり現れるところでお話終了。 4.動画で採用したエンディングの派生で、新しい職場ではなく旅行中のワンシーンを使うというもの。背景映像にA9もしくはMMDを使ったものを採用。 どれも「動画時間の増加」「作る気力がなくなった」という理由から作らずじまいです。 結果、あのようにあっさりと終わらせたわけですね。 没ネタのほうが面白そうなのは、いつものことです。
この二つを組み合わせた動画もちょくちょく見かけます。 大抵は既存の動画と大差ないもので、絵師が必死に書いてくれた立ち絵の代わりにMMDモデルの立ち絵を使用して紙芝居……というケースです。 あとはフォトジェミックの要素を組み込んだものとか、中にはMMD-PVを画面の隅っこに流している動画もあったっけ。 どれも色々工夫はされてますが、個人的には見ていて消化不良に感じます。つまらないと言うよりも、MMDを使い切ってない感覚です。 理由として、どちらも3D映像なんですがやはりA9側の縮尺に問題が多すぎますね。ここを克服できたところが、ニコ鉄とMMDの組み合わせで一歩抜け出しそうな気がします。
今日、ニコ鉄の新着生で紹介されました。 いつの間にか仕様が変わっていて、最初の4分だけを連続紹介するという形になってました。 結果は「0コメント」……予想はしていたので、特別驚きもしませんでした。「あーやっぱりねー」で、おしまい。 これで完全にニコ鉄うp主としての活動は終わりました。掲示板は残っていますが、こちらはいつも通りに淡々と運営するだけです。 さて、生放送のあとで再生が40ほど増えてコメントも少しだけ付きましたが、まだ誤解しているひとがいるようなので、ここでネタバレをひとつ。 ※11…「背景ADSw」 ※14…「背景A9・・だな」 残念ながらどちらもハズレです。背景はMMDの銀匙町で、それを思いっきりぼかすことで「どこかの町」と限定しない演出でした。さすがに連続で間違われると困るので、ぼかしを取った画像を貼り付けておきます。 ![]() これでもう誤解されることはないでしょう。
これにてこのシリーズは終了、続編等は作りません。http://www.nicovideo.jp/watch/sm17213023 作る経緯を全部書いていると愚痴と罵倒のオンパレードになりそうなので、それはやめてピンポイントで書きとどめておきます。(もう一年前のことなので時系列は正しくありません) 去年ひとつ前の作品を投稿したあと、ニコ鉄の新着動画でここも取り上げられました。結果は惨敗だったと記憶しています。 このときは、どういうわけかどの動画も軒並み途中で切られていたので、そのこと自体はさほど重要ではありません。勿論終わらせる決心が付いたきっかけのひとつではありますが。 一番のきっかけはこの動画に付いたコメントでした。「無茶しやがって・・・」というコメントを見た時、これを続けていく理由がなくなったと感じました。ぶち切れた、というよりも力尽きたといった方が正確だと思います 兆候は更に二年くらい前まで遡ります。こちらを投稿した頃から感じていましたが、どうも「みんなが見たい動画」と「自分が見せたい動画」は違うんじゃないかと思い始めました。 その次の動画では「早すぎて文章が読みづらい」というコメントを大量にいただきましたが、あとから見直すとその通りで、これ以降は文字速度には異常なまでに気を遣うようになりました。釣りサムネも失敗してるし、いろいろ破綻が見え始めたのもここからでしょうね。 そしてその次(これとこれ)では「アイマスの視聴者取り込めないかな?」と思って作ったわけですが、もくろみは見事に失敗。まぁ、その後otamon氏の愛増急行シリーズが大成功したのでそっち方面は良かったんじゃないでしょうか? しかしこの動画を上げたあと、某氏が「ニコ鉄やめちゃったのか」と発言したのはショックでした。文章の裏を読む人だと思っていたので、まさかそういう発言をするとは思ってもみませんでした。 最終作の二つ前は特に記載する必要はないと思います。このシリーズが既に必要とされていないと感じていたので、これまで登場した外部との関係を終わらせるために古い話を持ってきたくらいですかね。これ以降、外部との絡みは登場しません。 そしてひとつ前の動画の登場となるわけですが、開き直って紙芝居と状況説明だけで押し切ってます。結果は見るも無惨なものだったので、内容には触れません。で、いつだったのかは忘れましたが、とある方が「技術だけで結果(再生数など)が出てない動画シリーズ」といった発言をされました。結論から言うとその通りですので反論はありません。 ごく一部以外からは見られていない動画(積極的に見てくれたのは恐らく片手で足りる)ですし、このまま自然消滅も考えましたが、最後の意地で最終作を作りました。 手を付けたのは初夏頃で、最終回だからMMDも併用したものを構想して大規模に行く予定で、一部は完成したパートもありました。しかしその後急速に凝った物を作る気が失せ、やがて年末・年明け。4周年で最終回というチャンスも逃してます。 既に関心のほとんどをMMDに移してしまっていたので、こちらをまずは優先してMMD杯に参加。杯終了後に一から作り直し始めました。 結果として、労力という面からは一番の手抜きとなり、文字通り「終わらせるためだけの動画」を作りました。 ◆書きたい事はまだありますが、これ以上はまとめられないのでこの辺で。
久しぶりに見たニコ鉄動画を二本ご紹介。 ◆一本目◆ 【A列車で行こう9】國母鐵道 廣井嶋地区開発記 ウソpart.1 内容的にはウソネタなんですが「ふむふむ」と思いながら見てました。うp主によると、昔の動画の初回の流れ(雰囲気)に合わせて作ったそうなんですが、申し訳ないけど既に忘れてましたw その辺が安心して見られた原因の一つかな? タイトルから容易に想像できる町が元ネタです。動画内の主な設定も基本的にそのまんまで、妙に凝ったところがない作りです。 ◆二本目◆ 【A列車で行こう9】 第501統合高速鉄道 営業記録集 第10話 ストライクウィッチーズを基にしたシリーズの10話。A列車成分はかなり薄めで、主題は会社内の争いがメインです。今回は全体の流れに劇パト2が入ってますので、知っているとニヤニヤしながら見ることができますね。 動画に安定感が感じられたのは、キャラの絵に区別がつけられていてそれぞれがキチンと役割を果たしていること。単純に「このキャラはこの絵一つ」ではなく、できるだけその時の感情や行動に合わせた画像を用意して、場の雰囲気を盛り上げている点が特筆すべきポイントです。 バストアップや膝から上のキャラ絵を多用するシリーズは多いと思いますが、これほどバランスを整えて配置したものは少数派ですね。特定の動画を貶めるつもりはありませんが、一つのシーンにバストアップ・膝上・アイコン絵が同居すると、多くの場合非常に不安定な絵になります。 絵面・等身が違うのは仕方ないにしても、150~170cm前後の複数人物が一つの場所にいるとは思えないような絵作りになることは避けるべきでしょう。 あとは、多少強引な面があるとは言え「なぜこれが必要なのか」「どうしてそんな行動をとったのか」などの、具体的な『理由づけ』が比較的丁寧に描写されているところも安定感の一つだと思います。 ★「おはなし」を考えている人はぜひ参考にしてみてください。
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