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快眠チャンネル [全41件]
電気毛布は、 -「身体を休ませない」「眠りを浅くする」「体調維持を難しくする」- 電気での加温は、ノドがカラカラになったり、皮膚をカサカサにしたりします。 それは皮膚の温度が上がり発汗が進むためです。 当然、肌にも悪く、老化を進めてしまいます。 さらに、通常、睡眠中は脳や内臓の温度が下がって休息するのですが、寝具の温度が高いと体内温度が下がりにくくなり、心拍数も増加してしまいます。 入浴中に寝ると危険と言われるのも、同じ理由です。 ある実験によると、電気毛布を使った場合、未使用時より15%ほど心拍数が増えたといいます。つまり、心臓への負担が大きくなるということです。 日本睡眠環境学会で発表された論文の中に、電気毛布の使用について次のような記述がありました。 「睡眠時の本来ならば、体温が低下すべき時刻に、体温の低下が軽微であることは、疲労の回復には、マイナスの効果をもたらす可能性が大きい。」 つまり、これは本来、睡眠中に体温が下がって身体や脳が休むはずなのに、外部から電気で温められ、体温が下がらず身体の回復機能が妨げられるため、疲れがとれないということです。 ![]() また、その他にも「電気毛布を使うと、ウトウトした浅い眠りには速く入れるが、逆にぐっすりと深い眠りには、入ることが難しくなる。」とレポートされています。 ![]() 最終更新日時 2009年12月2日 0時49分51秒
![]() 寝床内温度や湿度、体圧比重、保温性、吸湿・放透湿性、支持性、ダニ・ホコリの良し悪しが10段階表示されます。 また、 首痛、肩こり、腰痛(ヘルニア)への影響 肌荒れ、アトピー、アレルギー、ぜんそくへの影響 冷え性、汗っかきへの影響 脳の老化、むくみ、頭痛への影響 などを診断することが出来ます。 ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか? 寝具診断君で診断してみる 最終更新日時 2008年3月26日 16時39分19秒
中高年になると、腰に不安を持った人が増えます。 腰痛の原因はさまざまですが、姿勢の悪さに筋肉の弱わりが重なったときに起こりやすいです。 腰椎周辺が上半身の重みに耐え切れなくなるのです。 悪い姿勢を長時間筒出ていると背骨や骨盤がゆがみ、神経の圧迫、筋肉の緊張、血液や体液の循環の滞りを起こし、これが腰の不調を誘発します。 姿勢には常に注意しましょう。 また、睡眠中も同じで、 柔らかすぎる寝具は正しい姿勢を保てず、腰痛の原因になりやすいです。 人間の身体を横から見ると頚椎は前に、胸椎は後ろに、腰椎は前に湾曲して背骨がS字状のカーブを描いています。 睡眠中の理想の姿勢は、あおむけに寝た状態で、立っているときよりも背骨が少し緩やかなS字のカーブを描いた状態で腰に負担が少ないです。 逆に最も負担が大きいのは尻が落ち込む姿勢です。 そうした状態を保つには身体が沈み込まない適度な硬さを持った敷き寝具が必要です。 支持力のバランスがよい敷き寝具は寝返りを自然なものにします。 自然な寝返りは血行不良や筋肉疲労を防ぎ身体のゆがみを強制してくれるのです。 最終更新日時 2008年2月9日 22時10分45秒
身体が温まると心が和みます。 布団の中ではホット安らぎを感じたいものですが、冬になるとそれが難しくなります。 それは、活動レベル、食欲、気分、感情が季節によって変化するからです。 冬は夜明けが遅く、日没が早いです。 起床が遅れ、就寝が早くなります。 夏よりも睡眠時間が長くなりますが、夏に比べて心拍数が少なく、身体を動かすのがおっくうになりやすいです。 炭水化物や糖分が欲しくなり食べる量が増えます。 なんとなく気分がブルーになりやすく、人付き合いが少なくなる傾向にあります。 一方、夏は朝早くから明るくなり、夜は遅くまで太陽が沈みません。 目覚めの時刻が早く床に着く時刻が遅くなりますが、アクティブに過ごせます。 せめて冬場のブルーな気分のときは自分の布団で和みたいものです。 ですが、冬の布団は冷たいです。 氷のように冷たい手足では、リラックスできず、寝付くのに時間がかかってしまいます。 冷えが気になって眠れない人には、肩こり、頭痛、疲労、便秘、のぼせなどの症状を合わせ持つ人が少なくありません。 特に女性はホルモンバランスが崩れやすく、そうした悩みを持つことが多いです。 最終更新日時 2008年2月3日 9時54分35秒
お酒を飲んだ後はなぜかコッテリ系のラーメンが美味しいです。 会社帰りにちょっと一杯。 その後でラーメンをすすりながら餃子をつまみ、仕上げのビールを飲みます。 サラリーマンには至福の時間かもしれません。 でも、ちょっと待ってください。 健康的で質の高い睡眠を得たいなら、夜食には気をつける必要があります。 脂肪の多い食べ物は、消化に時間がかかります。 夜食に食べると食物の消化が終了しないうちに寝床に入ることになります。 消化器系が活発に活動した状態で眠るので胃腸にも負担がかかります。 そうならないようにするには、脂肪を多く含む食品は、就床の2~3時間以上前に食べるように心がけましょう。 では、夜食にお腹がすいたらどうすれば良いのでしょうか? お腹がすきすぎるとイライラして眠れなくなることがあります。 残念ながら「これを食べたら眠れる」という食べ物はありません。 そんな時は、消化の良いものを少し食べましょう。 消化が早いのは炭水化物。 たんぱく質は消化に時間がかかるので夜食には向きません。 パンやクラッカーなどがおすすめです。 安眠を誘う飲み物としてホットミルクが良く知られています。 眠りに対する効果があるかないか、その科学的な議論については賛否両論があるようです。 けれども、子供の頃のおっぱいの思い出が心のどこかに残っているからなのか、温かいミルクを飲むとなぜか穏やかな気分になります。 マグカップにホットミルクを入れ、両手で包み込むようにして持ってみましょう。 手が温まってくると自然に眠気を催します。 身体の抹消部を温めると、身体の内部の体温が下がりやすくなるためです。 飲んだ後に小腹が空いたときは脂肪の多いラーメンよりは少ないうどん、雑炊、お茶漬けなどの方が良く、仕上げのビールもやめたほうが良いです。 寝付きから2~3時間は眠れるけど、その後が浅くなり、途中で目が覚めることも多くなります。 最終更新日時 2008年1月28日 17時54分28秒
本格的な冬の到来で、「イワタの羽毛靴下(ダウンソックス)」が大好評です。今回は、増刊DIME(小学館発行)の特集記事「Family Warm Gear」内の「ほかほか寝具につつまれて、ぐっすり熟睡・夢心地」にて「イワタの羽毛靴下(ダウンソックス)」が紹介されました。 最終更新日時 2009年11月5日 8時45分55秒
普段、頭の重さをあまり感じませんが、身を横たえて初めて頭の重さが分かります。 寝ると首の筋肉が緩むせいです。頭を支えているのは、枕。 これを合わせるのが簡単ではありません。 高すぎる枕は、後頭部が持ち上がり、首に負担がかかります。 肩こりになりやすいのです。 あごが引けるので気道が狭まりイビキも出やすくなってしまいます。 逆に低すぎる枕は、心臓より頭が低くなり血が上がりやすくなります。目覚めがスッキリせず、顔がむくみやすいとされています。 枕選びは枕だけで考えないのが鉄則! 敷き寝具の沈み込み具合で、同じ枕でも高さが変わるためです。 寝るときは、姿勢を支える必要がないので筋肉はだらんと弛緩します。 弛緩した体の姿勢を決めるのが枕と敷き寝具の役割です。 仰向けになると、尻部が体重の40%以上、背部が焼く30%、頭部が15%ほどの加重を受けます。 柔らかい敷き寝具だと尻と背中が頭より重い分だけ沈み、後頭部と背面に高低が出ます。 同じ枕でも高く感じてしまうのはそのためです。 イワタの羽根枕(サポーターピロー)は、頚椎のカーブや枕の高さを4段階から選べ、首と頭を別々のパーツで支えるタイプなので、自分にぴったりと合った枕を選べます。まさに、理想の枕と言えるでしょう。 さらに、中綿がスモールフェザー100%なので通気性が抜群で、 家庭での水洗い、天日干しができるのです。 ⇒イワタの羽根枕(サポーターピロー) 最終更新日時 2009年12月15日 23時22分20秒 |一覧| |