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京都情景 graphis kyoto

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July 24, 2014
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カテゴリ:展覧会
いつもの公園を抜けて駅へと向かう。
はじめは整然と植えられていた木々も成長と共に形を変え、
冬から春へ、春から夏へと季節の移り変わりと共に
「見慣れた」姿へとかわってゆく。
風景は見る距離や焦点の合わせどころによって、
さまざまな見え方をする。
この画面の上に置かれた色は、やがてどこかの記憶へと
繋がって焦点が合いはじめる。
                               荒川 望


Photo

・・

空が、雲が、気流が眼前に広がります。
ビルの谷間で切りとられた空を見ていると分からないことが上空には広がっていて。
横に広がるストレスのない華やかな風の世界。様々な香りを取り込んで大気が動いてゆきます。
知っている風景と、どこかで巻き起こっているだろう風景が絵のなかでひとつになり、視界を開放します。

http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/ARAKAWAnozomi2014.html





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Last updated  July 24, 2014 11:18:57 AM
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July 8, 2014
カテゴリ:ひびひづき
Rooma

下口美帆 Shimoguchi Miho 水遊 7月8日〜13日
gallerymorningkyotoでは、3回目の個展。


水遊

水を含み、ひんやりした画面に筆を置くと
パッと色が広がる
次々に現れては姿を変えるイメージを追いかける
少し先に見えるもの、感じるものに意識を集中する
これ、と思ってつかんだてのひらに、少しだけ光るかけらがある
そうやって何度も潜ってかけらを集めて作品をつくっています。/下口美帆

http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/shimoguchimiho2014.html

水をつかい、色のにじみ、形になる前のかたち、濃淡が生まれ、余白が余韻となり、刹那的な美しさを感じる作品です。涼しい空間づくりに、ぜひ。

・・


展覧会情報はフェイスブックページでも更新されます。






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Last updated  July 8, 2014 12:33:56 PM
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July 4, 2014
カテゴリ:展覧会
Flowergardenex

Shiro works "Flower garden"

人の心を踊らせたい…
そう思いながら絵を描いてきました

二十代最後の締めくくりとして
今まで歩んできた
色とりどりの虹の世界を
是非ご覧下さい

と、シロさん、女性の仕事です。日本画。

展覧会詳細はこちらから





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Last updated  July 4, 2014 06:08:02 PM
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June 18, 2014
カテゴリ:ひびひづき
Photo

雨がゆるーく降ってきて。マンシエールにてライブレッド、買う

焼きたて半分、100円玉ひとつ

ムギッとバター贅沢

ちょいスッパ珈琲と

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お皿は、上村亮太さんの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
gallerymorningkyotoでは赤土浩介展を開催しています。

赤土浩介展 Shakudo Kosuke 6月17日〜29日


Photo_2







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Last updated  June 18, 2014 01:56:54 PM
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June 1, 2014
カテゴリ:展覧会
Sanagimayu

佐薙真由展 Sanagi Mayu Exhibition 6月3日〜8日

「KINEAESTHETIC」

KINEAESTHETICとはKINESTHETIC[運動感覚]とAESTHETIC[美的感覚]を組み合わせた造語である。
人が絵画を目にし、そこから何かを感じ取るまでは一瞬だ。
自らの知識や経験と照らし合わせ絵画を読み解くことも鑑賞の上では重要だが、それ以前に、より反射的に得た
「感動」や「快感」はより作品の本質に近いものなのではないだろうか。
私はそのような、絵画-そして芸術的なものから本質を見出す力を「KINEAESTHETIC」と位置付け、よりその
感覚を刺激するような絵画空間を絵の中に構築したいと考える。佐薙真由

6.3 tue - 8 sun
Paintings
Open: 12-7pm ( -5pm on Sun), closed on Mon
Admission: Free








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Last updated  June 1, 2014 07:53:17 PM
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May 29, 2014
カテゴリ:展覧会
Kawasakihiromiworks




油彩作品。抽象と具象と心象、その重心の位置決定は見る者にゆだねられています。


ギャラリー・モーニングの河崎ひろみページ





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Last updated  May 29, 2014 04:06:02 PM
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May 11, 2014
カテゴリ:ひびひづき

画廊をはじめてまる5年になりました。今回が108回目の展覧会です。

今回の、栗田咲子さんにお願いして「install」というテーマでオープンしたgallerymorningkyoto、今回のテーマは「福宿る」栗田咲子さん命名、です。
なんだかイイ未来を暗示してもらっているような。


・・

振り返ってみると、そこには「予言」があったように思います。


「福宿る」。
この言葉は誰に向けられているのだろうか。

これからの時代に向けてなのだと思います。だからこそ、このワード、とてもイイカンジ。


Prairiehen1999

放ったらかしにされたキャンバスの白。ラフなのに雰囲気がある人物の描き方。重なる物語。胸のあたりに食い込んでくる主人公の情感。
「prairie hen」1999 デンシンボウを支える斜めワイヤーを包む、黄色と黒のプラスチック安全カバーと花に絡まりながらギターに見立てた杭を奏でている女性の絵。背景に描かれたものは当時の上映されていたコワーい映画のワンシーンを連想させます。


アトリエに行って見せてもらった大学院時代の「自画像」のインパクト

Photo大学生の時の栗田咲子作品

「まにわ牛」で描かれた電信柱のまわりを行き来する三頭の牛。
その後、地震が来て新聞の一面に野に放たれた牛の姿がクローズアップに紹介されました。

Photo_2


「やぎさん」2006年。横たわるヤギは茶色と黄土色で描かれていて。背後に二つの月が動いている。2009年に村上春樹の「1Q84」を読み進む中で、この絵がまざまざと文章に重なって困りました。

やぎさんgallerymorningkyoto showcase

・・


Kappademitasse
かっぱデミタス 2013

去年描かれた、神棚にワンカップ酒が供えられている絵。「かっぱデミタス」

2009年に国立国際美術館買い上げになった「飛鳥の棚」など
気になる作品を新作と共にA4二つ折りの案内状に収録しました。(各画廊に配布したのでぜひ手にとってください)

2週間の展覧会も今日で終了です。
栗田さんの絵、見ればみるほどに。ゆっくりとからめとられるような魅力が浸み出して来るのです。

6oo_2

今回の展覧会、栗田咲子さん一押しの作品。「煙の精」なにげない「福宿る」日本の風景です。

ずーっと掛けておきたい作品群とも今日でお別れです。
栗田咲子exhibition

Photo_3

多くの人に見てもらいたい。そんなオモイをこれからも展覧会に込めてゆきたいと思います。





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Last updated  May 11, 2014 12:28:52 PM
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April 17, 2014
カテゴリ:ひびひづき
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版画旅行7  4月15日〜27日

一枚の版画を手に入れて、アートの旅に出る。
そんなアートファンが増えることを願って企画するギャラリーモーニング恒例の「版画旅行」。
今回の出品者です。

大貫真寿美
Onuki Masumi(木版画/1990年多摩美術大学院絵画学科研究生修了)

河崎ひろみ
kawasaki Hiromi(銅版画/1984年京都市立芸術大学院版画専攻修了)

河元 藍
Kawamoto Ai(木版画/2014年京都精華大学版画コース卒業)

木塚奈津子
Kizuka Natsuko (銅版画/2014年京都市立芸術大学版画専攻在籍)

指田容史子
Sashida Yoshiko(ポリマー凹版/1998年多摩美術大学II部絵画学科卒業)

杉本奈奈重
Sugimoto Nanae(木版画/2014年京都精華大学版画コース卒業、研究生在籍)

田村洋子
Tamura Hiroko(木版画/2010年京都精華大学版画コース卒業)

藤井敬子
Fujii Keiko(銅版画・木版画/1981年京都市立芸術大学院版画専攻修了)

本田このみ
Honda Konomi(木版画/2011年京都精華大学版画コース研究生修了)

マツモトヨーコ
Matsumoto Yoko(リトグラフ/1984年京都市立芸術大学院版画専攻修了)

吉原英里
Yoshihara Eri(銅版画/1983年嵯峨美術短期大学版画専攻修了)


http://gallerymorningkyoto.com





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Last updated  April 17, 2014 02:30:37 PM
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April 6, 2014
カテゴリ:展覧会
Coloer(写真:雨の日、岡崎中学校に知事選挙に出向く。栗田咲子さんの作品「飛鳥の棚」の色合いを思い出させる跳び箱に出会う。)

栗田咲子個展「福宿る」を開催します。ギャラリーモーニング5周年。
http://gallerymorningkyoto.com

振り返ってみると、そこには「予言」があったように思う。


栗田咲子さんの絵画展、今回のテーマは「福宿る」である。
この言葉は誰に向けられているのだろうか。このワード、イイカンジだ。

去年描かれた、神棚にワンカップ酒が供えられている絵。「かっぱデミタス」
2009年には国立国際美術館買い上げになってしまった「飛鳥の棚」
気になる作品を新作と共にA4二つ折りの案内状に収録した。(各画廊に配布したのでぜひ手にとってください)

Photo



栗田咲子さんには、90年代、おそらく大学を出る頃の作品を観てから、はまっている。
放ったらかしにされたキャンバスの白。ラフなのに雰囲気がある人物の描き方。胸のあたりに食い込んでくる主人公。
「prairie hen」1999 デンシンボウを支える斜めワイヤーを包む、黄色と黒のプラスチック安全カバーと花に絡まりながらギターに見立てた杭を奏でている女性の絵(gallerymorningkyoto所蔵)半分ほどはキャンバスの白がそのまま使われている。

ずーっとみて来た。

アトリエに行って見せてもらった大学院時代の「自画像」の迫力・・・
「まにわ牛」で描かれた野良を行き来する三頭の牛。その後、地震が来て朝日新聞の一面に野に放たれた牛の姿が紹介されていた。
「やぎさん」2006年。横たわるヤギは茶色と黄土色で描かれていて。背後に二つの月が動いている。2009年に村上春樹の「1Q84」を読み進む中で、この絵がまざまざと文章に重なって困った。

「福宿る」の展覧会は4月29日に開演する。

初期の頃の白いキャンバスの塗り残し、不可思議ないくつかのモチーフが混在する画面、重なる時差あるレイヤー、そして、ユニークなタイトル。
ニヒっと笑いをおしとどめ、なんで?の疑問を受け入れながらも、頭のなかに生まれ出る「?」が増殖していくオモシロさ。絵の中身がどうしてと言うこともあるのだが、ポイントは「今」なぜ、この絵が露わにされるのかということへの興味が成長する。
あるときのFUKUGANギャラリーではBLUEのカンガルーが横たわっていた。ちょうどその時、作家の知らない世間マスメディアでは野生のカンガルーの話題が流れていた。

今、キャンバスに描かれ、名付けられた心動が、物となる、栗田咲子というメディアによって現実化される「事」。それ自体が生み出す縁に囲い込まれるじかんとともにいるオモロさがいいのだ。

その同時代性の因、例えば「覆面されたみかん」のカタチを通して、見る物を包む。時代からは孤立したように生きる作家がつくる世界に、じかんの奥の奥にフラリと入っていって行くことを促される。

栗田作品、お楽しみに。

・・

2009年の画廊オープン第一回目の展覧会を栗田さんにお願いして、続けて2010年の個展「お八つの友」。2012年に紙の作品ばかりの企画展「紙のしごと」に参加していただいて以来、個展としては4年ぶりの登場。今回案内状掲載の新作を含む油彩画のほか、水彩画を展示いたします。
ギャラリーモーニング


栗田咲子 略歴

1972年 岡山県生まれ 大阪府在住 1997年 京都市立芸術大学大学院 修了
FUKUGAN GALLERY/大阪('99~’13)、ギャラリーモーニング/京都('09~'10)などで個展、グルー プ展。「VOCA2000」上野の森美術館/東京、「Exhibition as media 2008『LOCUS』」神戸アートビレッジセンター/兵庫、「絵画の庭ーゼロ年代日本の地平からー」(2010)国立国際美術館/大阪 などに出品。





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Last updated  April 6, 2014 12:31:03 PM
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April 5, 2014
カテゴリ:ひびひづき
つつじ


gallerymorningkyotoでは、廣田美乃展、開催中です。
http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/hirotayoshino2014.html

●廣田美乃は、つぶやくような感情を秘めた人物像を独特の間で描いています。
在学中の四回生から毎年個展を重ね五回目となる今回、約20点の新作絵画とアニメーションを初展示する予定です。
ぜひ、ご高覧ください。






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Last updated  April 5, 2014 04:22:31 PM
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