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京都情景 graphis kyoto

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April 13, 2015
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カテゴリ:ひびひづき
Yamabetitle


gallerymorningkyoto


今回の展覧会「ワーキングアクア2015」では、様々な場所で取材した樹木に水などの流れを重ねながら配置し動きのある風景画を描いています。
作品は、見ることでさまざまな空間を生み出し、見ることによってさまざまな時間につながります。
絵画の形式へのオマージュと越境、記憶の生成と風化に関わりながら、遠さと近さ、破壊と再生、過去と現在と未来を同時に見せる絵画。
水に由来する青を中心に使い、さまざまな色彩のニュアンスや描線を重ねながら、風景の気韻のようなものを表したいと思いました。そこには私たちの自然観の変化、生活基盤に対する深い感情が通奏低音としてあることを感じています。 山部泰司



gallery morning kyoto
139th. Exhibition

In the exhibition “Working aqua 2015”, the landscape paintings contain a sense of movement through the composition and layering of trees researched at different areas and flowing water.
When one looks at these pieces, various spaces are created and various moments are created.
As both an homage and transgression to the formality of painting, these works interconnect through the process of creation and depletion of memory, while expressing the far and near, destruction and regeneration, and the past, present and future.
By mainly using the color blue that is derived from water and overlapping different colored tones and lines, my objective is to convey something much like the elegance in landscapes.
I feel that there lies our deep emotions towards our daily life and the changing perspective on nature, much like a basso continuo. YAMABE Yasushi





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Last updated  April 13, 2015 12:09:15 PM
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カテゴリ:展覧会
Codamaayaka

gallerymorningkyoto


花のような人 “Those who are like flowers ”

私にとって花は、気ままで美しいものの象徴だ。
四方八方好きなように伸び、色づき、咲き散らかして生きている。
身近な人物にもそんな花に似た美しさがある。
日常や記憶からそれらを見逃さないように、描きたいと思う。



2010年より人物を主に描いています。今回の作品のほとんどは実在のモデルを目の前にして描いていて、その他のいくつかは、花などの自然や、旅先の記憶、身の回りの出来事からのイメージを組み合わせて絵にしています。

人物を描く上での私の試みは、たわいない会話の隙間や考え事の最中など、ふとした瞬間に表れるその人らしさが凝縮された表情を描くことにあり、そのため友人や家族など、心を開いてくれやすい近しい人物を多く描いています。

また、その人の生きた印象をできるだけ端的に、新鮮に描き捕まえるために、顔立ち等、メインの部分を描く時間はおよそ30分程度の比較的短い時間で仕上げます。色は、モデルと話しながら浮かんだ色を使って、よりその人の魅力を引き出せるように選んでいます。

遠い世界でなく日常の中にある、花のように気ままな美しさを見逃さないように、忘れないように描くことで、私なりにこの世界を肯定したいと思っています。児玉 彩


For me, the flower is a symbol of beauty and carefreeness.
They grow anywhere they want, in many colours, and their blooms are so lively.
I can see that kind of beauty in the people who are familiar to me.
I’d like to capture the moments I experience with them, so they are not lost.

Since 2010, Ayaka has focused on portraiture. Most of the works for this exhibition were created from face-to-face sessions with real models. Inspiration for the remainder of the works is drawn from flowers, memories of places traveled and her daily life.
Ayaka aims to capture the natural expressions of the models in a relaxed environment. She records the true emotions of the models at the time the painting is executed, and the essence of the subjects are further explored through the artist’s imagination.
Her works of portraiture are focused on representing the true character of the model. As a result, her models are often people who are familiar to her, such as friends and family who feel comfortable opening themselves up in her presence.
Ayaka said the models all left "lively impressions" on her, and she wanted to attempt to capture that essence in a minimal way. her production of a single work often takes around 30 minutes. She selects her colours during conversation with the model, allowing the colours to reflect the mood of the moment, and the overall personality of the model themselves.
In her own way, by drawing and painting the carefree beauty of people, in small moments of
time, she is attempting to turn the spotlight on the importance of everyday people, and the nature of daily life. These are things we often cast off AS being commonplace, and Ayaka wishes us to take a moment and appreciate that there is great beauty in the simplicity of these small moments in our day-to-day lives.





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Last updated  April 13, 2015 12:04:11 PM
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March 22, 2015
カテゴリ:展覧会
飯田真人work

油画出身ながら、IIDA MODELとも呼ぶべく、機械的ではあるけれど、生き物を連想させるようなフォルム、鮮やかな色彩の立体作品を発表しています。
今回は同型の作品を多数制作し、より空間全体をつくりあげる展示です。

http://gallerymorningkyoto.com/2015exhibition/iidamasato2015.html







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Last updated  March 22, 2015 01:38:40 PM
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March 3, 2015
カテゴリ:展覧会
Photo


各々の時間は各々の時間でしかなく、普通であることはあたりまえに普通であり、
特別なことはもちろん特別で、それは共有を強いることはできないものだけども、
固定観念を脱却しようと試みる。

廣田美乃


I will try to break away the stereotypes.
Hirota Yoshino

PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭と同時開催の京都アートマップ
 Kyoto Art Map 2015 Featured Exhibitions参加展覧会。

http://gallerymorningkyoto.com/2015exhibition/hirotayoshino2015.html

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Last updated  March 3, 2015 12:51:48 PM
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カテゴリ:展覧会
本展覧会では、2人それぞれのテーマを持ち制作してきました。
川崎は鮭の切り身、藤本は空想上の生き物である巨人をモチーフにしています。
それぞれのモチーフに対する愛着とこだわりを持ち、木版画ならではの温かみや色彩などを活かした表現を目指しています。私達の世界観を楽しんで頂きたいです。

Kawasakititlefujimoto

藤本眞奈河崎麻祐子

河崎麻祐子 KAWASAKI Mayuko
私は鮭の身の鮮やかさや肉厚感、筋の曲線に魅力を感じ作品をつくり続けています。
断面の鮭、四角い鮭、次はどのように変化させ進化させていくか。
ちょっとおもしろくて、見てもらう方々に楽しんでもらえるような作品作りを目指しております。

藤本眞奈 FUJIMOTO Mana
私は、私自身が興味を抱くあらゆるもの、ことからインスピレーションを受けて想像したキャラクターをモチーフに、木版画を制作しています。
見る人がそのキャラクターにまつわるストーリーを想像してみたり、クスッと笑ってもらえたり、マンガやゲームにワクワクしていた幼い頃を思い出して、少し懐かしんで貰えるような、「遊び心」が感じられる作品を作り続けたいです。





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Last updated  March 3, 2015 12:33:14 PM
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February 12, 2015
カテゴリ:展覧会
Matuuraremains

賑やかなしじま 
 

雑踏の中では、うるさすぎて何も聞こえてこない。その中にいることは、限りなく沈黙の中にいることに近いように感じる。ひとつひとつの音は連なり、私の中には何の言葉も残らない。

私は、物事が記憶されていくことで、積み重なった痕跡を描いている。日々撮った写真をコラージュしていくと、それぞれのイメージは意味をなくしていき、輪郭や名前、それをそれと認識できる要素が崩壊していく。例えば、魚の鱗や雨粒の写真を撮ったその瞬間は、それが何であるのか認識しながら撮っているが、部分をトリミングし、コラージュすることで、もはやそれが風景なのか、体内なのか、どこに存在するものなのか、わからなくなっていく。そのようにイメージが更新されていくことで記憶がうすれていくような感覚をキャンバスにトレースし、刻み付けたい。

出来上がった像は、何かを強く主張しているかのようでいて、何も語りかけてはこない。まるで騒音が最高潮に達する寸前の、賑やかなしじまに立っているかのようである。

松浦 茜

Close to Silence

The noise of the crowd stops me from hearing anything. I feel that it is like being close to a limitless silence.

Each sound is connected but no words remain within me. I paint the traces of things that remain in my memory, and as I create collages with photographs that I have taken the meaning of the images disappear. An outline, a name, those recognizable elements are destroyed. For example, the moment I photograph fish scales or raindrops they remain recognizable, however after trimming and making collage they become parts of a landscape or body, they take on an uncertain existence. I want to be able to trace and engrave the fading memory of these changing images on my canvas. The completed image seems to express something strongly, but in fact it says nothing.

I am standing in a noisy silence before the waves of sound reach their peak

MATSUURA Akane



■松浦茜展 MATSUURA Akane 2.10(火)〜15(日)
朝陽が雲間から射し込むときに、地球と空の間の空気がその存在感をあらわにするときがある。
その一瞬は、息をのむうちに過ぎ去り、いつもの風景にもどってしまう。
30、20、10、0, 信号が青に変わり横断歩道で多くの人が交錯する。一人ひとりは目的を持って動いているのだけれど。スレチガイの中でじぶん以外の人の意味合いを知ることは、だれも求めていない。
朝、そして朝。赤、青、赤、青。とりまく風景は何回も更新されてゆく。
客観が主観の表皮に浮き出るように、いくつもの記憶のかけらがそのしがらみからとかれたように流れこむ松浦絵画、賑やかなしじまへ。ギャラリー・モーニング 寺久保吉完
・・

http://gallerymorningkyoto.com/2015e…/matsuuraakane2015.html
京都芸大大学院一回生。よろしくお願いします。





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Last updated  February 12, 2015 06:32:30 PM
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February 3, 2015
カテゴリ:展覧会
Photo

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消耗しあう孤独な群れ

人は、寂しさが原因で命を落としてしまう唯一の生物であると私は思う。
直接的な動機にはならないにしろ、孤独感は時として人の心身に大きく作用する。
そういった状況から逃れるかのように、人はある種の群れをつくる。
動物たちにみられる同種個体の生存・繁栄を目的とした組織ではない、
精神的安堵感を得るためのコミュニティである。
コミュニティの性質は多様で、それぞれに設定されたコードを共有することで
他者とのつながりを認識することができる。
しかし、そのつながりに過剰に執着すると、人は盲目的になり冷静な判断力を失う。
孤独感から逃れるためなら手段を問わないような、同調圧力によって暴走する群れは
端から見るとどことなく不気味に感じてしまう。
そのような感覚を、自分が身近に感じているものの中から切り取り、制作している。

大前光輝

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gallerymorningkyoto、大前光輝さんのページ

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Last updated  February 3, 2015 06:33:25 PM
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January 27, 2015
カテゴリ:展覧会
Meyouothers

ー 三方良し ー
Me You Others


木、石、陶器。





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Last updated  January 27, 2015 02:09:32 PM
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January 17, 2015
カテゴリ:ひびひづき
Photo

『箱庭ラプソディ』
頭の中のイメージを自由につなげて出来上がった作品。
そして、それを自由に並べていく。
人の世界はほとんどがクレアトゥーラで、
それでも実在のかたちとして実現させる。
けど、何かを伝えようとか、こう感じてほしいとか、
意識しなくてよくて、
自分でもそんなに分析しなくていい。
無意図に溢れる痕跡だけが唯一の確認。 松尾勇祐

http://gallerymorningkyoto.com





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Last updated  January 17, 2015 04:31:40 PM
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December 8, 2014
カテゴリ:展覧会
六人部侑子 初個展 Mutobe Yuko Exhibition   12月9日(火)より

展示完了。150号があふれています。



ギャラリー・モーニング | gallerymorningkyoto
http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/mutobetuko.html

Photo





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Last updated  December 8, 2014 11:55:04 AM
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