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ようこそお越しくださいました。(*^_^*)
ちょっとおもろいおばちゃん2人組rika&tomokoです。 rikaは男の子3人の母 tomokoは女の子3人の母 一緒に仕事をしています。職業は心理カウンセラーです。 それぞれの日常やお仕事のこと、読んだ本、観た映画、etc。。 ゆっくり綴っています。 よろしくお願いします^^ このブログは『カウンセリングルーム 風舎』の開業に伴って立ち上げました。 『カウンセリングルーム 風舎』 疲れた心、傷ついた心。。その周りに吹く風を提供したい。 頑張りすぎて疲れている人、生きづらさを抱えている人 悩み、不安、迷い、苦しさ、寂しさなど一人では抱えきれないとき あなたの心に寄り添わせてください。 これからの人生を幸せに生きていくことはことは必ずできます。 『カウンセリングルーム 風舎』 → http://fu-sha.hp.infoseek.co.jp/ (Bookmarksにもリンク貼ってます) こんにちは(*^_^*) [全191件]
わたしの大事なお友達は3人の母です。 長女さん 中1 アレルギーを持っていて気管が弱い 次女さん 幼稚園年長 喘息 長男くん 2歳 心臓疾患(難病) 長女さんが新型インフルエンザに感染しました。 長男くんは普通の風邪でも命取りになりかねない そんな状況の中 お母さんはじめ、みんなとても気を遣って生活していました。 長男くんは、先日容態が悪くなり緊急入院して 退院してきたばかりです。 長男くんも次女さんも、予防接種をしたばかりですが、 油断できません。 お友達の家族のために 長男くんの生命のために 辛いことや大変なこといっぱいの中 子どもたちの成長に幸せを感じながらも 長男くんの障害に対する世間の心無い言葉にもくじけないで いつもいつも頑張り続けているわたしのお友達のために どうか、祈ってください。 祈りがたくさん集まれば力になると信じます。 かけがえのない この男の子の生命のために祈ってください。 お願いします。
![]() 我が家の娘たちの学校も、インフルエンザの影響で、 学級閉鎖やら学年閉鎖に追い込まれ、我が家にもついそこまで、 押し寄せてきた感じ。 わたしも、鼻カゼにやられたかな…?でも、元気です CAP(Child Assault Prevention)の活動で、 幼稚園や小学校へ行くことがある。 CAPは、子供たちの内なる力に働きかけ、 その力を引き出すようにかかわりながら(empower、エンパワー)、 子供たち自身で「暴力」から自分の身を守るためにできることを、 一緒に考えていくワークショップ形式のプログラムだ。 テーマは「暴力」と重たいのだが、ワークショップは楽しくて、 低学年の子供たちほどノリがいい。 就学前の子供たちに伝えるプログラムの言葉の中で、 ファシリテーターが子供たちにこう、問いかける。 わたしの好きなセリフ。 − みんなに聞くけど、私のカラダは誰のもの? そう、私のカラダはわたしのもの。 私のカラダは私だけのとっても大切なもの。 ひとりひとりのカラダやココロは、そのひとのもの。 そのひとにとって大切なもの。 そして、私のカラダやココロが、私のものであるように、 あなたのカラダとココロは、大切なあなたのものなのだ。 ★ ★ 「いのちの教育」とか「いのちの大切さ」というのは、 事件が起こるたびに、地域でも、教育現場でも、家庭でも、 強調されるのだけれども。 ワークショップでは、そのクラスの先生と子供たちの、 あるいは子供たち同志の、そしてまたひとりひとりの、 関係性や、普段の在り方が垣間見られるときがある。 先日、訪れた小学校1年生のある男の子。 友達の発言に対して、しょっちゅう、 「そんなん言うたら、おかしいやろ」「そんなん、変や〜」と、 横やりを入れる(苦笑) きっと彼は、普段から自分の考えや感じ方を、 そのままに受け止めてもらう体験が少ないのだろう。 事件が起こるたびに、「いのちの尊さ」って叫ばれるけど、 巷のニュースを見ていると、そのいのちを無碍に奪う残忍な事件で、 あふれかえっている。 「いのち」にたいする感覚が、粗末になっているように思えてならない。 「いのち」や「ここに今あるもの」を慈しむ感覚。 大事に、大切に受け取る感覚。 それが、どんどん損なわれているように、思えてならない。 ★ ★ まずは、ほんとに小さな一歩から。 ― ひとりひとりのカラダやココロは、そのひとのもの。 そのひとにとって大切なもの。 日々の関わりの中で、ひととひととが交わるとき、 ― 私のカラダやココロは、今こう感じてる。 それは、私のものであって、大切なもの。 あなたのカラダとココロは、今そう感じているんだね、 それは、あなたのものであって、同じように大切なもの。 そんな想いで、ひととひととがかかわり合えることができたら。 小さな一滴みたいなことかもしれないけれど、 その積み重ねが、「いのち」や「ここに今あるもの」を慈しみ、 大事に大切に、受けとったり、受け渡されたりする感覚を、 育てるのだと思うのだが...。
《キャリア教育HR 〜Proffessionalsに学ぶ〜》 in 奈良県立郡山高等学校 昨年の記事は↓↓ 「郡山高校、楽しかったです(~o~)」 「心を受けとってくれてありがとう^^」 依頼があったということは 心理職に関心のある若者が多いということですね^^ 嬉しい(~o~) 昨年は、質疑応答入れて45分間でしたが、 今年は、講演90分+質疑応答20分 おお!! それならば、簡単なワークもできるし寸劇もできるぞ! というわけで、相方tomokoさんと2人で行くことになりました(^_^)v 体感型キャリア教育?! でっきるっかなーー♪ 今年の参加人数は55名!! 高校生55人+わたしたち2人(おそらく。。+先生1人)の「場」かぁ。。 どんなことが起こるかなーー? ワクワクしながら、素案作ってまぁす(^o^)丿
(by rika) トラウマを乗り越える という言い方をよく耳にする。 その度に違和感が走る。 乗り越えてなどいない。 過去の事実に支配されなくなっただけだ。 フラッシュバックもなくなった。 強迫観念に苛まれなくなった。 それでも、時々片鱗を見る。 「こんなとこにも潜んでいたか。。」と苦笑する。 例えばこんなふうに ある講座でのワークシート 言葉が並んでいて、その定義を自分で書く。 直感で浮かぶ自分なりの定義でいい。 「平和とは」「愛とは」「人とは」・・・ 最後まで書けなかった空欄 「男とは」 書くことを拒絶するのだ。何も書きたくないのだ。 男性の友達はたくさんいる。 素晴らしい人ももちろんいる。仲良しもいる。 だから、男というものを毛嫌いしているわけでは決してない。 それでも 「男とは」には何も書きたくない。 過去の事実は過去の事実だ。 今を支配することはない。 でも、やはり 過去の事実は過去の事実だ。 決してなくなったりはしない。 傷はリアルに痛みはしない。 でも、傷跡はそこにある。 傷跡を持っているわたしが、今のわたしなのだ。 傷跡ごと、わたしなのだ。 「トラウマから開放されるというのは、 過去のことだから、忘れて幸せになれるということですか?」 と訊いた人がいた。 わたしは答えた。 「それは違います。 過去はなくなりません。忘れることはできません。 ただ、そういう傷を抱えても、幸せに生きていけるということです。」 そういうことだ。 乗り越えるのではない。 抱えているけれど、それでも生きていける。 今の自分を肯定できるから。 忌まわしい事実が自分の歴史上にあったとしても それも、今の自分を作った要素には違いないから。 傷跡をもっている自分が今の自分だから。 傷跡がちょっと疼いたり、ちょっと気になったりしても そんな自分も愛しいと思えるから。 そんな自分を愛しいと思ってくれる人がいることを 信じられるから。
![]() まぁ、泣かせる映画 思っていきましたが、予想以上に泣きました あああ。 わたしって、いつから映画で、 こんなに泣くように、なったのかしら(笑) 予告篇を見て、うっすらと涙さえにじむことがあります(笑) 単なるお涙ちょうだいの映画ではなく、 いろんな角度から、見ることのできる映画でした。 ― 死は死だ。 それ以上でもそれ以下でもない(確かこんな意味のこと) というようなセリフが最後の方に、出てきます。 死は時に不条理なもので、 でも、必然的にやってくる。 確かに、誰にでもやってくる。 娘になんとか生き続けてほしいと、 延命に向かって奔走する母親サラを、 最後に、静かに優しく、強く包むのは、 死を目前にした娘ケイトなのでした。 ★ それにしても、泣いたので目がはれて、 外の太陽の光が、目に沁みました(笑) (tomoko)
![]() 先日、初めてリアルでお逢いした友人のことを思いながら、 今日の青空写真をアップしてみました。 まだ、ひとり旅を続行中のはずですが、 今日はどこら辺りを歩いていらっしゃるのでしょうか。 無事で旅をお続けください...。 金木犀の香りが、街の中をすり抜ける。 ときおり、その匂いがわたしの鼻先にあたると、 小学生のころ、本を抱えていそいそと向かった、 学校の図書館の建屋わきに、 「そうそう、同じ金木犀の樹があった」 と、ふっとタイムスリップしてしまいます。 そんなことも思いながら、 昨日、ある場で一緒になったひとの言葉が、重なります。 ― こんな風にしか、生きてこれなかったんですよねぇ。 でも、こんな風に生きてきた、これがわたしなんですねぇ。 「自負心」と言ったらいいのでしょうか。 「こんな風に生きてきた。これがわたしなんですね」 こんなふうに自分の拠り所が、自分の中に芽生えると、 ひとって、強いですね。 迷いも葛藤も、不安だって....。 わたしだって、いつもいつも元気でばかりいられるわけじゃないけど。 ひとそれぞれが「自分の自負するもの」が、見つけられる。 これって大事だな、って気付かされました。 わたしの自負するものって、なにかしら。 う〜〜〜ん。 なかなか、ぴたっと、一言で言い表すのはムツカシイけれど。 新しいものに出逢うことに、 さほど抵抗を感じないところかな。
長男が来春から通う専門学校へ行ってきました。 スポンサーとしては、いろいろ訊きたいこともあるし、 どんなところなのか興味あるし、 願書を出す息子について行きました。 JR大阪駅から徒歩5分 便利、便利♪ 1階の受付フロアは、天井が高く外からの光がいっぱいで 気持ちいいなぁ。。って思っていると 息子曰く「なんか、いいやろ。この空間。」 実は、今日は「お訊きしたいことがあるので」と伝えていましたが 「見学したい」とは言ってなかったんです。 建物の雰囲気を見られたらいいか〜くらいに思っていました。 一通り質問した後 「他に訊いておきたいことはありますか?」と言われたので 「いえ、大丈夫です。足を運んだのは建物を見たいというのもあったので」 と答えると 「では、ご案内しましょう」とにこにこ(*^_^*) ラッキー!!! 実際に教鞭をとってらっしゃる先生が 時間をかけてゆっくりと案内してくださいました。 土曜日は授業はないとのことでしたが、 国家試験の勉強や課題をしに来ている学生さんがいて 直接、話がきけました。 長男の顔を見ると、ワクワク顔をしていました。 (彼はワクワクしているときは、ちょっと独特な口元になるんです) 楽しそうだなぁ。。。 なんだか、自分までワクワクしてしまいました。 最後に先生が長男に言った言葉 「今、好きでやってることはな、ほんとに好きなことかはわからんで。 どろくさぁーい作業の先に掴んだもんが、ほんとに好きって言えるもんやねん。 さっき、学生が大変やけど楽しいって言ってたやろ。 大変なことと楽しいこと、これが両方ほんまやっていうのがほんまに好きってことやねん。」 なるほど! さてさて、17歳男子の心には、どんなふうに聴こえたかな? 彼は、ワクワク顔のまま帰路に着きました^^ |一覧| |
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