旅行最終日。今日はどこにも寄らず、帰るだけです。朝、ホテルの横のドッグランで遊びました。ドッグランといっても、柵などの囲いはなくて広場のようになっています。
林のほうに降りて行くとちょっとだけお散歩道になっています。でも急斜面で歩きづらかったので夜などはちょっと危険です。草が濡れていたので、小太郎の洋服も濡れてしまいました。毛繕いのついでに裸ん坊になって、そのまま走ってました。外で裸ん坊って珍しいです。おやつを部屋に忘れてしまったので、母に取りに行ってもらいました。母のあとを追いかけて行きそうになる小太郎。おやつを取りに行くってわかったのかな。
帰りは首都高の渋滞に巻き込まれました。時間的にはそんなに長い時間ではなかったのですが、いつ渋滞から抜けられるかわからないので、精神的に参りました。首都高を通って行く場所への旅行は今後はよく検討しないといけないことが分かりました。どうせならすいすい行ける場所のほうがいいです。
小太郎は車の中で変な姿勢をしていたのか、渋滞後に休憩したサービスエリアで、腰が抜けたような変な歩き方をしていて、家族一同大騒ぎ。父は自分の昼ご飯は買わずにすぐに帰ると言いだし(どうせ家まで一時間かからない距離なので)、休憩もそこそこに一目散に家に帰りました。
家に着いたら小太郎の歩き方も普通に近くなっていて、とりあえず病院には行かずに様子を見ることにしました。犬も足がしびれるんでしょうか…。
家に着いたのが2時半頃だったので、荷物の片付けをしたあと、みんなで昼寝タイム。小太郎もいつもの父の足の間で寝ていました。
今回の旅行は、最終日が慌ただしかったというのもあるけれど、あまり小太郎と遊べるようなところがなくて全体的にイマイチでした。ものすごく暑かったというのもあって、なんだか疲れました。夏の旅行は暑さとの闘いですね。雨よりはいいけど、あんまり暑いのも困りものです。しかし、晴れ男・小太郎、よくがんばりました。
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日光・鬼怒川、灼熱の温泉旅行
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避暑地なのに猛暑。那須の旅。
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旅行の必需品。水入れ、キャリー、etc。