注文していた手首式の血圧計が届いたので、さっそく朝に晩に測定しています。…で、やっぱり高血圧ぎみだということが判明。学生時代は血圧が低いのが自慢だったのに。。。
上が135以上だと高血圧(数値は諸説あり)ということですが、その前後の数値がでることが度々。病院で測る血圧も、ここ数年、ちょっと高め。長期服用中の
ステロイドの影響(副作用に高血圧があります)なのか、その他の要因があるのかわかりませんけど、なんだか不気味。立ちくらみとか、目が充血とか、心臓がどきどきとか、血圧と関係してるのかな。
薬の影響だったら、量が減れば自然と血圧も下がってきそうですが、順調に減るという保証はないので、とりあえず日々の生活でできることをやりましょう。発芽玄米食べたり、青汁飲んだりはしてますけども。もう少し暖かくなったらウォーキングもします。体重が増加気味なのも影響大だと思われます。減量せねば(とはいえ、体重増加も薬の副作用のひとつ)。
我が家には、だいぶ前に結婚式の引き出物のカタログギフトでもらった上腕式の血圧計があるのですが、これが、出したりしまったりが面倒で使いにくいシロモノ。たまに使うならいいのですが、毎日使うのはちょっと面倒。なので、簡単に測れる血圧計が欲しかったのです。
上腕式の、腕を筒の中に通すだけのものがいいなと思っていたんですが、日常的に健康管理のために測るなら手首式のものでもいいということだったのと、値段も安かったので、手首式を買いました。お茶の缶よりもちょっと大きいくらいの収納ケースがついていて、コンパクト。台所に置いておいて、いつでもさっと取り出して使えます。手首式なので、腕まくりしないで測れるのもいいです。分厚いセーターも着たままで測れます。
↑買ったのはオムロンの
HEM-6050。測定姿勢チェックランプがついているので、正しい姿勢で測れます。基本機能だけでいい場合は
HEM-6053がお手頃価格。
病気の管理などでより正確に測る必要がある方は、上腕式の血圧計を。
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↓厚労省の高血圧のページ、詳しいです。
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