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□■ 単純移動平均線の応用(その1)修正
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★ おわび ★
依然としてPCが復旧されていないので 簡略版とさせて頂きます
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★ テクニカル指標について ★「単純移動平均線の応用」(その1)
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《重ねてお詫び》
前回(第31号)で紹介させて頂きました分析結果において
システム記述の一部に誤りがありましたので
今回 同一通貨ペアの分析結果を再度掲載させて頂いて
修正ならびにお詫びに変えたいと思います
申し訳ありませんでした m(_ _)m
理由は・・・「編集後記」で・・・
「売買システム入門」で紹介されている
単純移動平均を使ったトレンドフォロー・システムの
検証を行います
このシステムは
単純移動平均を3日連続で上回るか下回るかで
トレンドを判定するものです
ただし 手仕舞いルールはありませんので
今回は エントリー価格の%で
利食いとストップ・ロスを設定しました
***65MA-3CC(手仕舞いあり)***
N日単純移動平均を終値で3日間上回れば
上昇トレンド発生とみて翌日”買い”
エントリー価格のX%利益で手仕舞い
エントリー価格のY%損失で手仕舞い
65日単純移動平均を終値で3日間下回れば
下降トレンド発生とみて翌日”売り”
エントリー価格のX%利益で手仕舞い
エントリー価格のY%損失で手仕舞い
です
さて その結果はコチラ・・・
ドル円
ユーロ・ドル
ユーロ・円
とくに調整をしていないので 現状の成績は芳しくありませんが
上記で紹介した通り
色々と工夫の余地があるのではないかと思います
次回は その他の通貨ペアの成績を見てみたいと思います
その後 この検証で得られた成果を反映して
再度 検証してみる予定です
さてさて・・・ どんな結果になるのでしょうか??
お楽しみにっ~ (^0^)へ