━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■
実践!!外国為替取引のテクニカル分析
■■
■■ 第36号 2006/10/08
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□
□■ チャネル・ブレイク・アウト法は有効か(その12)
■□
───────────────────────────────────
★★少しでも有利な条件で取引をするなら・・・★★
⇒⇒
コレ
───────────────────────────────────
■□■□現在の主要通貨状況■□■□
美人コンテスト 1位;ドル 2位;ユーロ 3位;円
───────────────────────────────────
★ 運用成績 ★
今年度利益合計 808,527円
年初運用資金 4,113,110円
今年度利益率 19.66%
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
三菱商事フューチャーズ証券のオンライン外国為替取引
「CYBER FOREX」は、7月より取引手数料を大幅引き下げ!詳細はこちら↓
三菱商事フューチャーズ証券
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
★ テクニカル指標について ★「チャネル・ブレイク・アウト」(その11)
----------------------------------------------------------------------
チャネル・ブレイク・アウトの検証を行っています
(バックナンバーは
こちらから)
前回に引き続き
ボリンジャーバンドをブレイクしたら売買エントリーした場合の
成績を見てみましょう
なお、手仕舞いのルールとして 指数平滑移動平均線を用いることとします
今回は 以下のルールとします
***チャネル・ブレイク・アウト(ボリンジャーバンド)法***
上限バンド;高値の指数平滑移動平均+係数N1×標準偏差幅
下限バンド;安値の指数移動平均-係数N1×標準偏差幅
買いトレイリングストップバンド;高値の指数移動平均×(100+N2)%
売りトレイリングストップバンド;安値の指数移動平均×(100-N2)%
としました
ボリンジャーバンドは オシレーターとしての使い方が有名ですが
もともとは ブレイクアウトの基準として考案されたようです
ボリンジャーバンド
さて その結果はコチラ・・・
ポンド・ドル
ポンド・円
豪ドル・ドル
豪ドル・円
さて次回ですが ボリンジャーバンドの有名な使い方
つまりオシレーターとしてのシステムでの検証を行ってみようと思います
この両方の特徴が出てくれば これを組み合わせた戦略の構築も
可能となるかも知れません
さてさて・・・ どんな結果になるのでしょうか??
お楽しみにっ~ (^0^)へ
★ お得な情報 ★
----------------------------------------------------------------------
ドル円がこれまでのレジスタンスをブレイクして119円にのってきました
お蔭様で ドル円だけで 含み益が50万円ほどになっています
ポンド・円の含み損も15万円ほどありますが・・・(苦笑)
ポンド・円の差益損は 総資金に影響のない範囲ですので
特に慌てて処理するつもりはありませんが 問題(?)は逆スワップです
現在は 豪ドル円のスワップで相殺されていますが
逆スワップは心理的に良くありません
このスワップですが マーケットの状況によって変動もありますが
通常は 買いスワップと売りスワップに差があると思っていませんか?
実は 最近まで 私は それが普通だと思ってました(笑)
しかし 買いスワップと売りスワップが同じで
しかも 手数料が安くて スプレッドが小さい!!
そんな取引業者もあるんですねぇ~ 知らなかったです
もっと有利な条件での取引を考えているなら
⇒⇒
コレがお勧め
今回の情報は「通貨ペアに注目」からです
----------------------------------------------------------------------
【編集後記】
以前からメルマガでお伝えしているとおり
現在 デイトレシステムの検証を行っています
(きっかけは・・・)
⇒⇒⇒ この
ノウハウ
システムは これまで自分で作ったものや メルマガで紹介したものを
試していく予定なので 特に問題はないのですが
一番の問題は・・・
5分足データが きちっと読み込まれないことです
同じようなデータ変換方法でテキスト形式にしたデータでも
4値が正しく表示されるものと そうでないものがあります
多分 データのどこかの数値が おかしいのだと思いますが
これを探すのは 大変です(涙)
なんと言っても 単なる数値の羅列ですから!
でも 徐々に改善されてきて 検証データも増えてきましたので
近いうちに メルマガで紹介したいと思います
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メールマガジン「実践!!外国為替取引のテクニカル分析」
■発行責任者: s-performer
■公式サイト: http://www.s-performer.com/blog
■メールアドレス: info@s-performer.com
■登録・解除は
こちらから
※広告その他でご案内しているサービス・商品をご利用になられてのトラブル
等について、当方では一切責任を負いかねますので予め御了承ください。
Copyright (c) s-performer.com. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━