■ テクニカル指標を用いたオリジナルシステムの検証を行っています
(バックナンバーは
こちらから)
■ 今回の内容
前回までは
ボリンジャーバンドを使ったブレイクアウト法の検証を行いましたので
今回はボリンジャーバンドをオシレーターとして使用した場合について
検証してみたいと思います
ただし、ボリンジャーバンドだけの途転システムでは面白くないので
ブレイクアウト法の時に使用した指数平滑移動平均線を
手仕舞いの指標として用いることとします
■ 今回のシステムルール
***ボリンジャーバンド オシレーター法***
上限バンド;高値の指数平滑移動平均+係数N1×標準偏差幅
下限バンド;安値の指数平滑移動平均-係数N1×標準偏差幅
下限バンドまで下落すると買い
上限バンドまで上昇すると売り
買い目標値;安値の指数平滑移動平均
売り目標値;高値の指数平滑移動平均
買い損切りバンド;下限バンド-係数N1×標準偏差幅×(100+N2)%
売り損切りバンド;上限バンド+係数N1×標準偏差幅×(100-N2)%
としました
ボリンジャーバンドについては
⇒⇒
こちら
さらに
⇒⇒
これも
■ システム検証の結果
ドル・円
ユーロ・ドル
ユーロ・円
検証結果の分析や次回予告は
メルマガ・バックナンバーで
【編集後記】
5分足データの読み込みが完了しました
とりあえず 全16通貨ペアです
すでに 検証を開始していますが 日足に比べて 動きが小さいため
日足では問題なかったシステムでも 少し条件を変えないと
毎足毎に売買してしまうことがあります
こういうのを経験すると システムはしっかりと作らないといけない!
と改めて感じます
余裕が出れば 5分足を使ったデイトレ検証のマルマガを発行しようかと
考えています
当面は このメルマガが主ですので デイトレは不定期となりますが
がんばってみようと思います
デイトレには興味のない読者様にも役立つ情報を
お伝えするような構成にしたいと思いますので お楽しみに(^o^)