ずいぶん ご無沙汰しましたが・・・
メルマガ情報から!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 実践!!外国為替取引のテクニカル分析
■■ http://www.s-performer.com/blog
■■ 第42号 2006/11/19
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□
□■ MM法の有効性(その4)
■□
───────────────────────────────────
増田 氏のMM法を参考に
ボリンジャーバンドと他指標の組み合わせたシステムを検証しています
MM法
======================================================================
【緊急告知】
★7万2000円相当の無料DVD付きFXレポート★
前回の1000セットは 2週間で完売です!
今回も1000セットの限定で 残りが235セットのみ!
購入しなくても そこらの無料レポートより遥かに役立つレポートが
7回も送られます(もちろん 無料)
───────────────────────────────────
■□■□現在の主要通貨状況■□■□
美人コンテスト 1位;ドル 2位;ユーロ 3位;円
───────────────────────────────────
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
★ テクニカル指標について ★MM法の有効性(その4)
----------------------------------------------------------------------
■ テクニカル指標を用いたオリジナルシステムの検証を行っています
(バックナンバーは
こちらから)
■ 今回の内容
テクニカル指標を組み合わせた売買法で有名なものとして
増田 正美 氏の MM法があります
MM法
これは ボリンジャーバンドを主要な指標としてを用いていますが
その他に 以下のようなテクニカル指標を組み合わせています
売られ過ぎ買われ過ぎ指標のRSI
オシレーター系指標としてのMACD
トレンドの強さを測るDMI(ADX)
増田 氏は この4つの指標で 短期売買に適した組み合わせを
開発しましたが それがMM法です
ただ 実際の売買には これに 天井・底の足型を加えて
トレンドが反転したことを いち早く察知して売買し
短期で利益を得ることを推奨しています
また 一目均衡表を用いて MM法を更に強化する方法も提唱しています
MM法の強化方策
私のメルマガでは 為替の分野でのMM法の有効性を
トレードステーションを用いた分析を通して検証してみます
なお 増田 氏の手法をそのまま掲載するのは問題がありますので
ここでは あくまで 上記4つの指標を組み合わせた
有効性の検証を行うこととします
詳細な
内容
■ 今回のシステムルール
***MM法(4つの指標の組み合わせ)***
買い条件(以下を全て満足するとき)
・ボリンジャーバンドの下にある
・MACDが上昇に転じた
・RSIが売られ過ぎ領域
・ADXがトレンド転換
買い手仕舞い
・終値がボリンジャーバンドを下から上抜いたとき
売り条件(以下を全て満足するとき)
・ボリンジャーバンドの上にある
・MACDが下降に転じた
・RSIが買われ過ぎ領域
・ADXがトレンド転換
売り手仕舞い
・終値がボリンジャーバンドを上から下抜いたとき
としました
■ システム検証の結果
ボリンジャーバンドの期間を26-35にして
ボリンジャーバンド幅とMACD設定値を可変で検証しました
ドル・円(3)
あとは メルマガの
バックナンバーをご覧下さい