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実践!!外国為替取引のテクニカル分析
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■■ 第43号 2006/11/26
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□■ MM法の有効性(その5)
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増田 氏のMM法を参考に
ボリンジャーバンドと他指標の組み合わせたシステムを検証しています
MM法
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★ テクニカル指標について ★MM法の有効性(その4)
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■ テクニカル指標を用いたオリジナルシステムの検証を行っています
(バックナンバーは
こちらから)
■ システム検証の結果
ボリンジャーバンドの期間を36-45にして
ボリンジャーバンド幅とMACD設定値を可変で検証しました
ドル・円(4)
■ 検証結果の分析
あいかわらず 一見成績は良いですが トレード数が少なく
信頼性が高いデータではないようです
しかも かなりの長期トレード
スワップ金利が気になるところでもあります
今回は これまでの検証結果から 以降の分析方法について考えて見ます
いずれの設定値も トレード数が少なく 勝率の高さで利益が出ています
トレード数の大小は ボリンジャーバンド設置値によるようです
このため このメルマガでは ボリンジャーバンド設定値を小さくして
トレード数が多くなるケースで 詳細分析を行うこととします
つまり 次回は以下のように 主に ADXとRSIの判定レベルを変更して
検証してみたいと思います
ボリンジャーバンド期間:10-15
ボリンジャーバンド幅:0.6-1.2
MACD First:5
MACD Slow:10-13
MACD シグナル:5-10
ADX設定日:1
ADXレベル:0.15-0.35
RSI設定日:10-20
RSIレベル:0.15-0.35
(注;これらは 本来のMM法とは異なった条件で売買していることをご理解ください)
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あなたがFXで1番知りたかったこと・・・
◆どのようにしてトレンド状態を見極めたらよいのでしょう?
◆上昇トレンドや下降トレンドでは
どの指標やチャートを用いると相場の未来が見えてくるのでしょうか?
◆その指標やチャートは単一でよいのか
あるいは補完関係の複数であるべきか?
◆もしも複数が良いというのであれば、合成の誤謬を排除して
かつ、効果的なワークとなるのはどの組み合わせなのでしょうか?
◆そして、ボックス・レンジの状況ではどの指標を用いるべきなのでしょうか?
◆その指標は単一でよいのか否か?
◆ノン・トレンドのボックス・レンジから
トレンドに変わる瞬間をどう見極めたらよいのでしょう?
◆肝心な売買タイミングは?そして、クローズタイミングは?
■プロのFXトレーダーが販売している
スキャルピングのDVDなんていうのもあります
「FX完全攻略!超短期トレード!DVD付き!」
あるテクニカル指標を使って スキャルピングするそうですが・・・
個人的には 短期だと ブレイクアウト法の勝率が高いと思いますが
どんな方法を使っているのだろう??
ちょっと 気になります (^0^)