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npowerの日記

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2006年12月06日 楽天プロフィール Add to Google XML

 先週のサイクル理論+テクニカル指標の評価
[ 外国為替 ]    

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■■ メールマガジン「実践!!外国為替取引のテクニカル分析」抜粋
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□■  先週のサイクル理論+テクニカル指標の評価
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 先週の相場をもとに松下氏によるサイクル理論を検証します
 
 松下氏のレポート

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■先週のレポート評価概要

○AUD/USD 買い継続
「トレンドがどこまで伸びるかを確認するまで、見届けたい。」

⇒予想通り 強い上昇トレンドでした
あっと言う間に前回高値を更新していきました
タイミングを見ていたのですがエントリーできませんでした


○AUD/CAD 買い継続
「サイクル的には一旦新規に売りの状況ですが
買い玉は有したままでこの上昇を見守りたい。」

⇒こちらも 物凄い上昇トレンドでした
買い玉を持っていなかった私は 短期売りのタイミングを見ていたので
新規買いエントリーできる状況ではありませんでした


○EUR/GBP 買い継続
「反発を待って買い増しをする予定でしたが
今回の反発では買い増しに至りませんでした。
引き続き買い増しのスタンスで買いのポイントを探ります。」

⇒先週は大幅な下落でした
買いでのエントリーを探していたので、売りにはついていけませんでした
不幸中の幸い(?)と考えましょう

<<全般的な評価>>
松下氏がこれまで構築した玉の利益が増加した一週間だったようです
(羨ましい!)
特に欧州通貨の上昇は目覚しいですが 
これらはサイクル末期の時期に来ていますので
これからは 
どのタイミングで利食いして ドテンするか 重要なところになるでしょう

■今週のレポート概要
(有料情報なので 注目通貨のみ 伏字あり)

○AUD/USD
サイクル的には●●なので買い優勢

○AUD/CAD
サイクル的には△△だが長期的なサイクル節目の可能性あり

○EUR/GBP
短期的なダウントレンド
中期的なサイクルから 売買の方向性は◆◆

○GBP/CHF
サイクルが転換した可能性あり


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あなたがFXで1番知りたかったこと・・・

◆どのようにしてトレンド状態を見極めたらよいのでしょう?
◆上昇トレンドや下降トレンドでは
 どの指標やチャートを用いると相場の未来が見えてくるのでしょうか?
◆その指標やチャートは単一でよいのか
 あるいは補完関係の複数であるべきか?
◆もしも複数が良いというのであれば、合成の誤謬を排除して
 かつ、効果的なワークとなるのはどの組み合わせなのでしょうか?
◆そして、ボックス・レンジの状況ではどの指標を用いるべきなのでしょうか?
◆その指標は単一でよいのか否か?
◆ノン・トレンドのボックス・レンジから
 トレンドに変わる瞬間をどう見極めたらよいのでしょう?
◆肝心な売買タイミングは?そして、クローズタイミングは?

答えは ここに

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■s-performer 先週のサイクル売買

上記の注目通貨以外に着目していたEURCHFを試し買いしました

正直、GBPCHFとの選択で迷いましたが
サイクルのタイミングが良いこと
テクニカル指標が買いシグナル発信していたこと
の理由で この通貨を選択しました

試し買いなので ストップを前回安値に入れて様子をみています


■サイクル理論について

当然 将来の値動きを予想するものではありません
自分の売買戦略を作るための指標の一つでしかないと思います

しかし
これまで自分のテクニカル指標のシグナルに自信が持てない場合には
「えいっ!やぁ~!」で売買の最終判断をしていたものが

サイクルを考慮することで 
現在の状況を客観的に判断できるのではないかと思います

また、これまでは売買通貨の選択についても
馴染みのある通貨ペアに限られていましたが
全ての通貨ペアを同一基準で見れるようになったので
選択の幅が広がったように感じます


■今週の狙い

サイクル末期にある注目の通貨ペアは
方向が逆転した段階で試し売買する予定です

なにしろ 結構過熱気味の通貨ペアがサイクル末期に当たっていますので!

お互いに ポジションの持ち過ぎには注意したいものですね!

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最終更新日  2006年12月06日 18時52分28秒
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