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『吾亦紅 われもこう』
♪来月で俺 離婚するんだよ そう はじめて 自分を生きる あなたに あなたに見て欲しい 髪に白髪が混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供・・・♪ ~~~~~~~~~~~~~~~~ 同じ団塊世代なのにまったく知りませんでした。 年末の紅白も見てませんでした。 ブログ仲間のQUUUNAさんのブログ(Yahoo動画)ではじめて聞きました。 まるで自分のことのようなフレーズ。 思わずウルウルきました。 ご紹介下さったQUUUNAさん、本当にありがとうございました。
杉本真人さんのことは1975年に1stアルバム買ってたのですが
現在の本人さんを見ても、全く分からなかったです(^_^;) とてもいい歌ですよね♪ (2008.01.06 19:58:47)
>どこのおうちでも“奥方様の声は神の声”。
>逆らえば、天誅が下ります?! ----- きょうは 暖かでしたから 外(も) 居心地がよかったですけどね~~ (2008.01.06 22:22:16)
土手に咲く向日葵さん
>私には、まだこの深い歌詞の内容が、肌ではわかりません。 > >これが本当にわかる方は、深い人生を味わってこられた方なのでしょうね・・・・ ----- 先日の百歳越える現役医者から見れば還暦おやじなんか鼻たれ小僧ですが、この歌詞は胸に響くものがあります。 (2008.01.07 04:51:13)
つんたままさん
>杉本真人さんのことは1975年に1stアルバム買ってたのですが >現在の本人さんを見ても、全く分からなかったです(^_^;) >とてもいい歌ですよね♪ ----- さすがつんたままさんだ。 随分以前からご存知だったのですね。 同世代の私はまったく知りませんでした。 (2008.01.07 04:52:52)
siinomi1566さん
>私も紅白で始めて聞きました。 >歌詞の内容は、重いのにさらっと唄ってましたね~ ----- ここ数年、以前より紅白を見なくなりましたが、こんな素晴らしい歌手の出場があったんですね。(2008.01.07 04:55:11)
気楽なおじさんさん
> > きょうは > > 暖かでしたから > > 外(も) 居心地がよかったですけどね~~ ----- 関西地方も暖かでしたね。(2008.01.07 04:56:00)
わざわざ日記に紹介していただき恐縮です。カラオケ用に目下、繰り返し聞いています。(2008.01.07 08:53:22)
マッサン3466さん
>わざわざ日記に紹介していただき恐縮です。カラオケ用に目下、繰り返し聞いています。 ----- 当方もカラオケ好きなんですが、この歌は難しい感じしてうまく歌えそうにないですね。(2008.01.07 12:18:12)
“おやじ達が涙する歌”がある。
今は亡き母へ語りかけるこの曲こそ「吾亦紅(われもこう)」。 この曲は、昨年9月に発売されたアルバム「Bar Starlight(バー・スターライト」からシングルカットされてまだ間もないというのに“おやじ達を泣かせている”というのだ。何故おやじ達は泣くのか?それは、この歌詞が 親孝行できなかった(と思っている)自分にあまりに重なるからか。 ~あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰~と懺悔し、~髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまであなたの子供・・・~で結ばれる。その瞬間、たとえ“おやじ”でなくても年老いた親をもつ者ならだれもが心揺さぶられるはずだ。そして、離れて暮らす母に今すぐ会いたくなるだろう。あるいは、亡き母のお墓参りに飛んで行きたくなるだろう。 この歌は、自分を責める歌ではない。愛する母を思い出し、優しさと癒しを運んできてくれる、そんな歌ではないだろうか。いくつになっても親は親、子は子。その深い絆を改めて考えさせられた。 ※吾亦紅(われもこう):暗い赤紫の小さな俵のような花をつける秋の野草の名前。吾木香とも書く。 すぎもとまさと 本名:杉本眞人/出身地:東京都新宿区/'72年 作詞作曲集団「フォーメン」結成。千葉紘子「雨やどり」等を作曲。'76年 作曲家として本格的に活動開始/代表作品:「惚れた女が死んだ夜は」(小林旭)、「お久しぶりね」「今さらジロー」(小柳ルミ子)、「花のように鳥のように」「ベサメ・ムーチョ」(桂銀淑)、「トーキョー・トワイライト」「Tokyoに雪が降る」「星空のトーキョー」(チェウニ)、「人生半分」「夢なかば」「冬桜」「都忘れ」(湯原昌幸)、「港のカラス」「砂漠の子守唄」「青春のたまり場」(あさみちゆき)他(2008.01.07 17:04:35)
気楽なおじさんさん
>この曲は、昨年9月に発売されたアルバム「Bar Starlight(バー・スターライト」からシングルカットされてまだ間もないというのに“おやじ達を泣かせている”というのだ。何故おやじ達は泣くのか?それは、この歌詞が 親孝行できなかった(と思っている)自分にあまりに重なるからか。 >~あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰~と懺悔し、~髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまであなたの子供・・・~で結ばれる。その瞬間、たとえ“おやじ”でなくても年老いた親をもつ者ならだれもが心揺さぶられるはずだ。そして、離れて暮らす母に今すぐ会いたくなるだろう。あるいは、亡き母のお墓参りに飛んで行きたくなるだろう。 >この歌は、自分を責める歌ではない。愛する母を思い出し、優しさと癒しを運んできてくれる、そんな歌ではないだろうか。いくつになっても親は親、子は子。その深い絆を改めて考えさせられた。 > ----- 本当にありがとうございます。 わざわざ教えていただきうれしいです。 勉強になりました。(2008.01.08 13:10:36) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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