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雅房@スタッフの日記 [全112件]
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最終更新日時 2012.04.09 11:29:05
「店舗販売用に」と、知り合いが置いていってくださいました はじめ「ヨシで作った箸!」と聞いた時は、ストローのような 穴あき箸を想像してしまいましたが… 葦を粉々にしてプラスチックと混ぜているようです。 持ってみると葦製という想像以上にずっしりときます
せっかくなので「UDON」食べ用の箸にしよーかと思います 鵜殿のヨシ保全活動にも一役買っているこの商品は、 一膳税込420円 店頭にて取り扱っておりますm(_ _)m 最終更新日時 2012.04.05 17:03:08
諸事情により前HPの使用が不可能になり、お客様方には大変ご迷惑をおかけいたしました。 当社は株式会社化により新規にHPを立ち上げるに至りました。 お客様方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、これからも末永く雅房をご愛顧くださいます様、よろしくお願い申し上げます。 新URL→www.gabow.co.jp 最終更新日時 2012.02.14 10:02:15
装束に使う図柄で、似たような家紋を探そう 二回目です 今回も、みなさん一度は見たことある図柄です ※この記事は歴史的見地や、由緒ある「いわれ」等は全く調べず、単純に「わぁ
↑五ツ葉木瓜紋 (織田信長) 木瓜紋自体は、さまざまなバリエーションがあるようですが、 上記の紋=信長ってぐらい有名な紋です。 そのため、上の紋には「織田木瓜」の別名がついてるようです もちろん、この紋は装束でもよく見ますよね 呼び方は違いますが...
↑袍 刺繍 「かの紋」は、舞楽装束の袍によく入ってる 見る機会の多い柄です ほぉらそっくりぃ ...ってゆうか、 そのものズバリですよね... コレ...
余談ですが、雅房の楽所幕には↓
「かの紋(織田木瓜)」が入っています。 この幕を、お部屋四方の壁にはりめぐらせればアラ不思議 タイムスリップして、信長の陣中に居るような気になれますっ
あっ ちなみに 楽所幕のお値段は、4間(7.2m)×1間(1.8m)で、76,000円ですっ 最終更新日時 2009.12.05 21:27:08
冬です!!(あれぇ?) 流行語2009トップテンに「歴女」が入る昨今、 Mも只今戦国武将にハマってたりします 中でも、家紋のデザインとかは見てて飽きませんねぇ というか、雅楽でもよく見る、似たようなマークが多くあるからかもしれませんが… ちょっとおもしろそうだと思ったので、似た文様を集めてみました。 ※なお、この記事は歴史的見地や、由緒ある「いわれ」等は全く調べず、単純に「わぁ
↑五七桐紋 (豊臣秀吉、足利尊氏 他多数) 桐は、鳳凰の止まる木として神聖視されていたらしく、雅楽の装束にも大変 多く見られます。 代表的なのは↓
↑鳥甲 桐紋 ↑襲装束 下襲 襲装束の半臂や下襲には、フチの生地もふくめて、たあくさんついてます。 (ま、鳥甲の紋は、イカつい形の鬼桐紋ですが…) 他にも太平楽太刀の蒔絵についてたり、牟子の柄に 指定されてたりとまあ… あ あげたら「きり」がありません…
…
……
装束では特に見ることの多い紋です 最終更新日時 2009.12.03 18:56:59
前回でも少しご案内しましたが、撥をご紹介します
↑こちらが、鞨鼓セット付属の撥です。 Mの個人用撥とならべてみると…
…うーん やはり少々太いですねぇ まあ、好みの問題や、慣れの問題もありますし 太くて重い!と言いましても、大体の方には許容範囲ではないかと思います
素材は硬度には定評のある「黒壇」を使用していますので、多少鉄枠に撥が 当たったぐらいでは折れませんっ!(この辺は太さの恩恵でもあります) さらには、片撥の際も、立てる撥側を「折れるんじゃないかぁぁ ドキドキすることなく 思う存分腕の重みをかけれ そこそこ重いので「三の鼓の撥わすれた!」等の有事の際も 反対向ければ代用可能ですっ!ウソですが…
まあ…メチャクチャ言ってますが 「これはこれで、慣れてもらえば、アリなんじゃないかな~(゜∇゜)」 って感じの出来栄えです
最終更新日時 2009.06.10 10:05:19
前回ご紹介させていただいた「オリジナル鞨鼓」ですが 多くのお問い合わせをいただき、ありがとうございます とりわけ多く質問いただいたものを中心に、こまごまとした所まで ブログ内でご紹介できればと思っています。 1:鼓面
フイルム… ではなくて牛皮を使用しています。この鼓面の革にも諸説 あるようでして、「雄牛のものがよい」とか「背側、腹側を分けて用いる」 やら「雄牛のものと雌牛のものを使い…」はては「実は羊の皮 と明記されるものまであるようです ま、今回は一般的に多く用いられる牛革で、左右同じに張っています。 左右の音の高低は、紐の締めで調節いただくほうが無難かと思いまして… この革、それっぽい音はするのですが、少し厚みがありまして 反発力が結構あります。 そのため、通常の鞨鼓の撥(細くて軽いもの)では撥がはじかれて 太刀打ちできません ですので付属の撥は、少し太い目で重い目に作っております。 こちらを使っていただくと、反発力の強い鼓面が逆に幸いして、 打った後の「コンコロロ」(なんていうんでしたっけ?あの撥転がすヤツ…) が容易に、それっぽく打てます。 余談ですが、「太平楽、鞨鼓」の 「必殺! 左右5連打!!(ごめんなさい名前忘れました)」 も、この鞨鼓なら結構簡単に打てます。 「反発力強い目」 による恩恵ですかねぇ
最終更新日時 2009.06.04 13:07:59 |一覧| |