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三銃士(帝国劇場) 最近再演ものばっかり観てたので、楽しいもののレポ書く情熱が湧いてこなかったのですがこれは久々の新作。 M!もそうだけど、井上くんは王子よりもこういう役のほうが合ってるんじゃないか? 三銃士は岸さんがくいしんぼう?とか石井さんがチャラ男?とかいろいろ疑問だったのだが観たら意外とハマッてた。 …あの歌以外はな。 いろんなとこで「クリスタルの天使」は話題になってたけど、予想を上回る破壊力。 今回は帝劇なのに宝塚みたいな銀橋があります。 あさこちゃんが銀橋渡るんだから誰か電飾お点けして!! と言いたかった。 しかもミレディーの歌とダンスのシーンは無駄に長いので、なんかヅカのレビューを観てるような気分がしてきた。 すっかり頭の中がヅカモードになってるところに一幕ラストは銃士隊が横一列に並んでるもんだから、もうロケットやっちゃえよと思った。 山口リシュリュー閣下はしゃべりまくり、野営中に歌謡ショーを始め、踊ったものの決めポーズが内股!とやりたい放題です。 ジェームズはオカマキャラだったのか…。 予想してたよりもずっとコメディだったので、こりゃ再演が楽しみだなぁ。
どうもどうも、お久しぶりです。 GWは突然奈良に行ってみたり、毎年恒例ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行ったりしてました。 で、最近はブログの代わりというわけではないんですが、ツイッターを始めてみました。
リトル・ニッキー(2000年 主演:アダム・サンドラー) イケてない中学生みたいな地獄の王子が主人公のコメディ。 そう、充分おもしろかったなぁと思ってたのにラストはなんと オジー・オズボーン(本物)がコウモリを喰いちぎる というとんでもないオチで終了!!! DVDの特典映像ではオジーがこのオファーを受けた時の心境とか語ってて、また笑えました。
AKBの出てるhpのCMを毎朝観てたらなんだかだんだん気になってきた。 気になりついでにPVも観てみたんだけど、こっちはあんまり好きじゃなかった。
わたしがチケット取ってるのは来月なんですが、とりあえず昨日の初日の時点で萩原さんいた! 三十路になっても金髪好き(日本人男性に限る)は治らないなぁ。
池田重子コレクション 日本のおしゃれ展(松屋銀座) とくべつ池田先生のファンというわけではないのですが、「素敵な着物が観たいわ~」くらいのノリでふらふら行ってきました。 美しいものはもちろん、「大漁旗ですか!?」 ってくらいの勢いで魚が描いてあるのとか珍しいものをたくさん観られました。 ガブリエリザは各種展覧会に行くと必ず図録を買うので、今回も買うべく物販の列に並ぼうとしたら 「ただいま池田先生の著作お買い求めの方を対象に先生のサイン会を行なっております」 とのアナウンス。 「先生のサイン会やっておりますのでどうぞー」 とか言われてなんとなく自動的にサインしていただくことになりました。 美術展といっても会場がデパートなので、展示が終わったとたんに着物催事場に突入ですよ。
あけましておめでとうございます。 このところ著しく更新頻度が下がっていますが別に何があったというわけでもなく、相変わらず本を読んだり芝居を観たりしています。 そういや元日の新聞の東宝さん一面広告で11、12月にTDVやると知って大喜びしております。 「来年の秋から春の間にTDVやんないかなぁ、今までは2回とも夏だったし無理かなぁ」 とかぼんやり思っていたらまさにドンピシャな時期の上演! というわけで今年もよろしくお願いいたします。
昨日の金曜ロードショーの「オペラ座の怪人」、家に一人でいたので全編歌いながら観てひっじょーに気持ちよかった。 声だけ聴いてると高井さんや沼尾さんなのでちょっと妙な感じ。 歌詞だけは字幕が出てて「えー、日本語吹き替えなんだからいらないじゃん」と思ったんだけど、これが意外とよかった!
モーツァルト!(帝国劇場) 今回初参加の山崎ヴォルフガングを観てきました。 井上ヴォルフ:天才ゆえに小生意気 中川ヴォルフ:永遠の子供 山崎ヴォルフ:好青年 って感じ。 タータン男爵夫人、美しい歌声で聴いていて大変安心できる。 吉野シカネーダーは相変わらず巻き毛が麗しい。 「ここはウィーン」でシカ様を堪能しつつ、そういやM!ではKENTAROさんをちゃんと観たことないなぁと思って探したら白塗りで怖い!! 毎回エスカレートしていく猊下のトイレコントですが、今回はあんまり髪振り乱してないなぁ…と思ったら用が済んだ(笑)途端に衝立を蹴倒してお怒り! 市村さんはカテコでさっぱり落ち着き無し。
古本屋の女房 田中栞 平凡社 古本屋さんの裏側が垣間見れるかなーと思って手にとってみたのですが、まさかブックオフで仕入れたりしてるとは思わなかった! 著者は全国各地、古本屋と見ると入らずにはいられない性分のようで、赤ちゃんづれだろうと荷物が多かろうとかまわず突入して自分の店用の本を買っていきます。 でもいくら安いといっても他の店で利益が出るように値付けしてあるものを買って、自分の店で売ったりして商売になるんだろうか…??と思ってたら、案の定最後のほうで店をたたむことになってました。 古本への執着があまりにすごいので中盤からはちょっと辟易気味でした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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