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銀橋には電飾を (趣味・ゲーム)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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ガブリエリザの観たもの聴いたもの記録

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2011年08月14日 楽天プロフィール Add to Google XML

銀橋には電飾を
[ ミュージカル ]    

三銃士(帝国劇場)

最近再演ものばっかり観てたので、楽しいもののレポ書く情熱が湧いてこなかったのですがこれは久々の新作。

M!もそうだけど、井上くんは王子よりもこういう役のほうが合ってるんじゃないか?
イキイキしててよかったです。

三銃士は岸さんがくいしんぼう?とか石井さんがチャラ男?とかいろいろ疑問だったのだが観たら意外とハマッてた。
さとしさんのアトスは言うまでもなく。
髪型とヒゲも似合っててかっこよかったー!

…あの歌以外はな。

いろんなとこで「クリスタルの天使」は話題になってたけど、予想を上回る破壊力。
しょうもない80年代J-POPみたいだし、あれだけ浮いてるよね。
そもそも肝心の「クリスタルの天使」が字余り気味だしさー。

今回は帝劇なのに宝塚みたいな銀橋があります。
でも縁に電飾はないのでちょっと物足りない。

あさこちゃんが銀橋渡るんだから誰か電飾お点けして!!

と言いたかった。

しかもミレディーの歌とダンスのシーンは無駄に長いので、なんかヅカのレビューを観てるような気分がしてきた。
悪女役ってうっかりするとすごい安っぽくなるから難しいと思うのですが、今回はうっかりしたパターンだったような…。
いや、あさこは好きだけどね。
がっつり谷間描いててもねw

すっかり頭の中がヅカモードになってるところに一幕ラストは銃士隊が横一列に並んでるもんだから、もうロケットやっちゃえよと思った。

山口リシュリュー閣下はしゃべりまくり、野営中に歌謡ショーを始め、踊ったものの決めポーズが内股!とやりたい放題です。
そんな閣下の腹心の部下だけあってロシュフォール不審すぎる(笑)
あんなあやしいキャラなのにミレディーと小5レベルのケンカしてるし。

ジェームズはオカマキャラだったのか…。
前回坂元さん観たのが「キャンディード」のマキシミリアンだったもんだから、なんかもうそういう人にしか見えなくなってきた。

予想してたよりもずっとコメディだったので、こりゃ再演が楽しみだなぁ。
TDVみたいに、こなれてきたらよりおもしろくなるパターンのはず。



最終更新日  2011年08月19日 23時22分34秒
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2011年05月05日

近況
[ その他 ]    

どうもどうも、お久しぶりです。
めっきりブログは書いてませんが、相変わらず元気にしております。

GWは突然奈良に行ってみたり、毎年恒例ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行ったりしてました。
奈良は寺社仏閣巡りと、郊外ののどかな感じが同時に味わえていいね。
やっぱり大人になってみないとよさがわからないもんだなぁ。

で、最近はブログの代わりというわけではないんですが、ツイッターを始めてみました。
なんか流行りに乗るようで気恥ずかしいと思ってたんだけど、震災の時にメールがダメでもツイッターでは連絡とれたって人が多かったからさ。
万が一の時用にアカウントを取ってみた次第なのであんまりつぶやいてないんだけどね。gabrielizaで検索すればひっかかってくると思います。



最終更新日  2011年05月05日 21時11分08秒
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2011年02月05日

オジー!
[ 映画 ]    

リトル・ニッキー(2000年 主演:アダム・サンドラー)

イケてない中学生みたいな地獄の王子が主人公のコメディ。
地獄を抜け出した二人の兄を探しに地上にやってくるんだけど、ほんとにバカバカしいことにこだわりまくってておもしろかった。

そう、充分おもしろかったなぁと思ってたのにラストはなんと

オジー・オズボーン(本物)がコウモリを喰いちぎる

というとんでもないオチで終了!!!
コウモリに向かってオジーが出てきた時は我が目を疑ったぜ。
いやー、個人的にはこのシーンだけでも映画一本分の価値はあると思うね。

DVDの特典映像ではオジーがこのオファーを受けた時の心境とか語ってて、また笑えました。



最終更新日  2011年02月07日 23時35分51秒
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2011年01月29日

胡桃とダイアローグ
[ その他 ]    

AKBの出てるhpのCMを毎朝観てたらなんだかだんだん気になってきた。
画面の切り替わり方もおもしろいし、曲もちょっと変わってていいね。
麻里子さまカワイイし。

気になりついでにPVも観てみたんだけど、こっちはあんまり好きじゃなかった。
どうもあの制服っぽい衣装は萌えないんだよなぁ。



最終更新日  2011年01月29日 23時04分20秒
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2011年01月17日

contact
[ ミュージカル ]    

わたしがチケット取ってるのは来月なんですが、とりあえず昨日の初日の時点で萩原さんいた!
しかも金髪にしてるとの情報が!!
萩原さんが金髪だなんて、聞くだけでときめく…。

三十路になっても金髪好き(日本人男性に限る)は治らないなぁ。



最終更新日  2011年01月17日 12時16分57秒
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2011年01月09日

サイン
[ 美術展 ]    

池田重子コレクション 日本のおしゃれ展(松屋銀座)

とくべつ池田先生のファンというわけではないのですが、「素敵な着物が観たいわ~」くらいのノリでふらふら行ってきました。

美しいものはもちろん、「大漁旗ですか!?」 ってくらいの勢いで魚が描いてあるのとか珍しいものをたくさん観られました。
でも一番気になったのは黒と濃いグレーの縦縞と横縞を組み合わせた着物。
決して派手ではないけれど、大胆で素敵でした。

ガブリエリザは各種展覧会に行くと必ず図録を買うので、今回も買うべく物販の列に並ぼうとしたら

「ただいま池田先生の著作お買い求めの方を対象に先生のサイン会を行なっております」

とのアナウンス。
書籍は買うつもりないし、図録は対象外なんじゃない?と思っていたのですが、いざ買ったら

「先生のサイン会やっておりますのでどうぞー」

とか言われてなんとなく自動的にサインしていただくことになりました。
というわけではからずも人生で初めて有名人のサインをもらいましたよ。
御年85歳とのことなのでさぞや疲れるんじゃないだろうかと心配になりましたが、いたって淡々とこなしておられました。
佇まいがきれいな人、という印象。

美術展といっても会場がデパートなので、展示が終わったとたんに着物催事場に突入ですよ。
まともにお誂えとかはとうてい無理ですが、なんせ和風病にかかってるのでなんだかんだと小物とか買ってしまった…。
観るだけで買い物なんてするつもり全然なかったのに……。
あぁ、恐ろしい。



最終更新日  2011年01月10日 23時35分37秒
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2011年01月04日

いまさらですが
[ その他 ]    

あけましておめでとうございます。

このところ著しく更新頻度が下がっていますが別に何があったというわけでもなく、相変わらず本を読んだり芝居を観たりしています。

そういや元日の新聞の東宝さん一面広告で11、12月にTDVやると知って大喜びしております。
実はこの一ヶ月くらいでTDVを観るにあたってやってみたいことが出来まして、

「来年の秋から春の間にTDVやんないかなぁ、今までは2回とも夏だったし無理かなぁ」

とかぼんやり思っていたらまさにドンピシャな時期の上演!
こりゃあ楽しみだ。

というわけで今年もよろしくお願いいたします。



最終更新日  2011年01月04日 16時48分22秒
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2010年12月18日

吹き替え
[ ミュージカル ]    

昨日の金曜ロードショーの「オペラ座の怪人」、家に一人でいたので全編歌いながら観てひっじょーに気持ちよかった。

声だけ聴いてると高井さんや沼尾さんなのでちょっと妙な感じ。
舞台と映画の中間のような気分で観てました。

歌詞だけは字幕が出てて「えー、日本語吹き替えなんだからいらないじゃん」と思ったんだけど、これが意外とよかった!
「プリマ・ドンナ」なんて掛け合いで歌詞がものすごい重なるからやっぱり耳で聴いてるだけだとちゃんとわかってなかった部分があるのね。
まぁ歌詞カードには書いてあるけど、実際にその場面を観ながら歌詞を確認することってないからすごいわかりやすかった。



最終更新日  2010年12月18日 17時52分27秒
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2010年12月04日

衝立
[ ミュージカル ]    

モーツァルト!(帝国劇場)

今回初参加の山崎ヴォルフガングを観てきました。

井上ヴォルフ:天才ゆえに小生意気

中川ヴォルフ:永遠の子供

山崎ヴォルフ:好青年

って感じ。
今までに演じてきた他の2人と比べると普通の人っぽいけど、そのぶん悩める若者の印象が強かったかなぁ。
今さら気がついたけど、ヴォルフは猊下とパパの両方から「お前の生き方は私が決める」って言われてるのよね。
そんなこと言う人が2人もいちゃたまったもんじゃないよなぁ。

タータン男爵夫人、美しい歌声で聴いていて大変安心できる。
ヅカ時代はそんなに好きなタイプの男役さんではなかったけど、女優さんとしては結構好きです。

吉野シカネーダーは相変わらず巻き毛が麗しい。
なぜか「ワターシノ ナマエヲ シテマスカー?」みたいな片言で登場。
もうこのへんは吉野さんの独壇場ねー。
M!観るのが久しぶり過ぎて自分がいかにシカ様好きだったかを登場するまで忘れてたのにいきなりスイッチが入っていまい、出てるシーンはオペラグラス降ろせなかったよ。
なんだったらシカ様レビューだけ2時間観ていたいー。

「ここはウィーン」でシカ様を堪能しつつ、そういやM!ではKENTAROさんをちゃんと観たことないなぁと思って探したら白塗りで怖い!!
サリエリというよりゴー☆ジャスみたいだったよー。

毎回エスカレートしていく猊下のトイレコントですが、今回はあんまり髪振り乱してないなぁ…と思ったら用が済んだ(笑)途端に衝立を蹴倒してお怒り!
ほんとあの馬車のシーンって別にそこまでして笑いとらなきゃいけないじゃないと思うんだけど(っていうかそもそも途中下車→トイレ自体いらなくない?)、なんだかんだ毎回楽しみです。
コロレド大司教の役自体山口さんにすごく合ってると思うし。
エライ人だからあの独特の動きでもあんまり気にならないし(←失礼)、バズーカっぷりが活かせるタイプの曲だし、東宝でやってる他の役と比べて断然かっこよく思える。

市村さんはカテコでさっぱり落ち着き無し。
さっきまでヴォルフを叱り飛ばしてた人かと思うと非常に笑える。



最終更新日  2010年12月13日 23時44分56秒
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2010年12月01日

突入
[ ガブリエリザの本棚 ]    

古本屋の女房 田中栞 平凡社

古本屋さんの裏側が垣間見れるかなーと思って手にとってみたのですが、まさかブックオフで仕入れたりしてるとは思わなかった!

著者は全国各地、古本屋と見ると入らずにはいられない性分のようで、赤ちゃんづれだろうと荷物が多かろうとかまわず突入して自分の店用の本を買っていきます。
この本の大半はそういうエピソード。

でもいくら安いといっても他の店で利益が出るように値付けしてあるものを買って、自分の店で売ったりして商売になるんだろうか…??と思ってたら、案の定最後のほうで店をたたむことになってました。
著者は別の本業があるからご主人の経営する店には口出ししない方針だったそうですが、それにしたって認識が甘いよなぁと自営業のうちで育ったわたしは思ってしまう。

古本への執着があまりにすごいので中盤からはちょっと辟易気味でした。
最初の結婚はそのへんが原因で終わったようなのですが、それもまぁ仕方ないような…。



最終更新日  2010年12月05日 22時08分28秒
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