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4次元の音楽の星から来たKAJI Houseのブログへようこそ!

光の子供、クリスタルボウル ヒーリング サウンド クリエイターKAJIです。

エコビレッジの実現、怒りを創造性に、そして無限の愛に満ち溢れた

高次元の地球への旅に一緒に行きましょう!

もう時間は残されていません。愛する子供たちへの素敵な贈り物を

僕らの手で用意しましょう。


 信州 長野 KAJI House 音楽と森と山と畑と縄文のふるさとで

KAJI4623の日記 [全229件]

2012.02.09楽天プロフィール Add to Google XML

Borodinsky ロシアのライ麦パン~キャラバン 
[ エコビレッジ ]  

KAJI畑で収穫したライ麦、前の年の秋にまき

去年収穫した麦です。

mugi

庭に転がっていた、石臼を見つけ、弁天の清水できれいに洗って

よみがえった石臼でライ麦を挽きます。

パン焼きの得意な知人に差し上げたところ、ライ麦自家製の天然酵母を使い、

100%のライ麦のライ麦パンを作っていただきました。

市販の物より格別美味しいし、思ったほど硬くない。

むしろふんわりなのです。

ロシアのボロディンスキーBorodinskyという名前のライ麦パン。

Borodinsky1

コリアンダーのスパイスの効いた香ばしいパンです。

その知人とは粉とパンで物々交換です。物々交換できないときは「もろマネー」で・・

 

今日別の知人から食育に関する面白いイベントの話をいただきました。

それは鹿の解体実演と調理なるもの。

これについては、県内の某有名ホテルの総料理長による調理をはじめ、

猟友会の重鎮、食育を真剣に考える関係者、学校関係、ローカルメディアを巻き込んだ、

ある意味、スケールの大きいイベントのようです。

このイベントを小諸のどこかで開催しようという話です。

現代の食文化にあえて、一石を投じることでしょう。

それは、流通食品についての新たなる認識を生み出すことになるかも。

昨今、食アレルギーの多発の原因とも言われる、遺伝子組み換え食品や、クローン、

現代科学技術(免疫や食物連鎖)にまつわる、ひとつの問題定義です。

楽しくて、ためになっておいしいイベントになるとよいですね。

 

 

 ***

 

2月クリスタルボウルキャラバン

2月15日(水)18:00~常盤館オールスター感謝祭 

2月22日(水)13:30~松本 田辺薬品

2月22日(水)19:00~豊科 一乗寺(ちのかずみ)

2月25日(土)13:30~長野 北条公民館(海野)

 




Last updated 2012.02.10 23:15:38
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2012.02.02

それはひとつの原子核  (3)
[ アセンション ]  

北風が強くなりましたね。

厳しい冬です。

それでも、何とか「歩くこと」と「手仕事」に意識を集中して続けています。

KAJI Houseから常盤館まで行き(登り)は約65分、帰り(下り)は50分です。

結構やり始めると楽しいもので、歩きながらの瞑想が、

ヒッチハイクをしたころを思い出させます。

一番長い距離をヒッチハイクしたのは、確か、山口から東京まで。

ポケットにあるお金数百円で鈍行の切符を買って、行けるとこまで行って、

後は、国道2号線を歩いて車を捕まえる・・・何台乗ったか覚えていません。

松坂から東京というのもありました。

東京から四国へヒッチハイクで行ったことや、北海道の根釧原野のヒッチもありました。

そういえば、アメリカ大陸やヨーロッパで逆にヒッチハイカーを乗せたこともありました。

一度目はメンドチーノのあたり、・・迷彩服を着てズタ袋をしょったひげの青年・・

やばいと思ったが気がつくとブレーキを踏んでバックすること300m。

助手席に乗せて、しばらく無言、名前を恐る恐る聞くと、彼は

「ZAO」と名乗った。「名前の頭文字がX,Y,Z,で始まる人は宇宙人」なんてこと思い出して

彼に聞いてみた。「石って生きているって知っている?」

彼いわく「当たり前ジャン!」・・・確信しました!・・・宇宙人

二度目は911の翌年、ホピ国へ行く途中のナバホの一本道、

つなぎを着た身長190センチぐらいのネイティブさん。

乗せたとたん僕につぶやいたメッセージ・・・

「冬の嵐がカチナ(精霊)とともに僕らを追っかけてくるね。

日本から来たのなら、悪いことは言わない、このホピの地にしばらく留まりなさい。

世界は大変なことになるよ。でもこのホピの地は守られている。」

その後大きな虹が二つ、僕らの前に広がる広大な荒野に出現した。

***

最近ちょっと感じているのがネットの情報の微妙な変化です。

どうも歯切れが悪いし、新鮮でないし、意図的なところが感じられる。

このことを感じている人結構いるのではと思います。

最近の日本のスマホ普及急上昇に見られる変化。ネットがマスコミに取って代った?

ようく考えると僕らの情報が駄々漏れ状態ということです。

なので大事な情報は是非、アナログまたはもうちょっとステップアップして、

テレパシーで交信していくことになりますね。なので皆さん、テレパシーを鍛えてください。

練習その一

じっと黙って座って聞け・・・自然の音や周りの音に耳を傾けてください。

自分の周りから発せられるいろいろな音、耳を済ませて聞いてください。

そこから宇宙のメッセージを汲み取ることを実践してください。

一度は、大自然に囲まれた中でこの練習をして、地球の音を一度は

聞いてください。

練習その二

マインドを頭から胸(心臓)におろすこと・・・

頭で考えず心で考える。実際に意識を頭から心に持っていきます。

目を瞑って、頭の思考回路を心臓のほうへ移動させる作業をします。

そして次に、対象物(何でもよいので、周りにあるもの)に意識を集中して、

あなた自身がそのものになってください。目の前に石があれば石になってください。

そしてその石がどんな感じか、どんな風か感じてみること。

練習その三

ここからは大事なことなので、記述は避けておきます。

練習一と二をやってみてください。その先が見えてきます。

***

ここに確信していることがひとつ。

全てはひとつである(ワンネス)ということ。実はほんとにひとつ。

どういうことかというとこの宇宙の全てはひとつの原子核に過ぎないということ。

でも君や彼がいていろいろなものもあって、原子核は数え切れない、

というかもしれませんが、

それは幾多の次元が作り出したホログラムのようなものと認識しています。

是は前に述べた、「ミクロからマクロまでの一本の次元軸」と関係しています。

このことが認識できると、自然とまず身近な人から大切に接して、

大いなる愛を分かち合おうと思えてきます。

ちょっと話が飛びすぎましたね。

明日は節分ですが、近隣の知人の古民家にて、福島や茨城からの

非難した母子かたがた数組とともにクリスタルボウルライブを聞いていただく時間を持ちます。

食事は持ち寄り、手作りアイスクリームなんかもあるそうで期待できそうです。

KAJI Houseからは酵素玄米と炊いた黒豆を持っていきます。

 




Last updated 2012.02.02 23:48:58
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2012.01.27

地震で自信を失わないで日本人
[ ちょっと一息 ]  


2012.01.26

小諸に縁のあるホテルとチュウハイのはなし  (1)
[ ちょっと一息 ]  

ホテル発祥の地、ご存知ですか?

西洋のホテル学で言うと、ホスピタリティー発祥の地はスイスとされています。

確かに、スイスにはローザンヌホテル学校をはじめ国際的なホスピタリティー養成学校があります。

日本ではどうでしょう?「ヨコハマ・ホテル」が発祥の地のようですね。このホテルは

オランダ人により作られ、経営されたものだそうです。

その後、築地ホテル館や日光金谷ホテル、箱根富士屋ホテル、軽井沢万平ホテル

奈良ホテル、横浜ニューグランドホテルなど今となってはクラシックホテルと称され、

現存のホテルも多々ありますね。

小諸のお近くの軽井沢には万平ホテルがあります。

創立は1894年・・古いですね。

この創業者の佐藤万平氏、実は小諸に縁があります。

ちょっと複雑ですがこの佐藤万平には1代目と2代目万平がいて、

1代目万平が、小諸の小山国三郎という男を養子にした。

後に国三郎は名前改め、2代目万平を名乗った。

この小山国三郎氏、とても教育者だったようです。小学校を卒業するや

教鞭をとり、その後高橋白山(長野市)に学び、養子に入った後は、

東京の聖アンデレの神学校に学んだそうです。

そんな時代小諸では小諸義塾が開設された。国三郎は藤村ともすれ違ったのでしょうか。

話は替わりますが、お酒の「チューハイ」の物語、実は小諸にちょっと縁があります。

万平ホテルの腕利きホテルマンに佐藤正義という人間がいました。

彼は、腕利きのポーターとして、ホテル学校のある教授の逸話話に上がるほどの人間。

この佐藤正義氏は小諸赤坂の出身でした。彼はバーテンダーとしてもピカイチで

お酒も好きでした。酔いが回ってくるとギターを手にして、「赤い靴」や「赤坂の夜」を

よく歌って聞かせてくれたものです。

その彼がかつて銀座にカナユニというバーの店長を務めたことがあって、

飲み屋友達?に「みのる」というもつ焼き屋のマスターと東京の街を豪遊したとか。

あるときその二人でカクテルを作っていたとき、焼酎でカクテルを造ろうということで、

ウイスキーハイボールのベースを焼酎にしてみた。

これはいけるということで、ネーミングをどうしようという話で、

「焼酎のハイボールなので焼酎ハイボール!訳してチューハイ!」

こうしてこの二人によって「チューハイ」の名前が出来上がったとか。

この「みのる」というもつ焼き屋さん、今も健在です。この「みのる」は芸子さんの名前だとか。

チュウハイを頼むと、グラスに焼酎、ウィルキンソンの炭酸一本、

レモン1こ、そしてレモン絞り器と割り箸一本を出してきます。

いまやチュウハイは世界的にも、自慢できるカクテルです。

なんかこんなところに日本人の魂のすばらしさを感じるのは変ですかね。

このチュウハイの話は、今は亡き佐藤正義氏からかつて直接聞いたことです。


もっと「地震」ではなく「自信」を取り戻せ!日本人

http://www.youtube.com/watch?v=L6HXwT6fPtk&feature=player_embedded#!

***




Last updated 2012.01.29 15:32:38
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2012.01.17

石臼の法則
[ アセンション ]  

寒いけど、少しづつ麦を石臼で粉にしています。

カジハウスの庭にあった石臼、よく働いてくれています。

挽いたライ麦の粉は、この前、パン焼きの上手なR女史に差し上げたところ、

おいしいライ麦パンを焼いていただきました。2本焼いてくれて、

一本をいただきました。

すばらしくおいしいパンでした。

この石臼なぜか左回りなのです。石臼はどれも左回りのようです。

なぜなのでしょうね。たとえば、地球の自転とか、

エネルギーの拡散、あるいは大地とつながるとか、気孔等でいう邪気を抜くことだとか、

そんなことが関係しているのでしょうね。

なぜか左回りだと疲れにくく、長い時間まわせます。

ゆっくりまわすほどいい感じの粉になります。

石臼さんありがとう!

昨今の経済学では全ての事象を時間とお金に換算する、・・

エンデのモモに出てくる時間泥棒とかチャップリンのモダンタイムズだとか、)

ことに、経営の算出勘定の基本をおいていた。

この石臼で粉を挽く作業だとか、暖をとる薪を調達する労力だとか、

この経済学に当てはめれば、一見、ことごとく膨大な経費をかけていることになります。

ここで前回の続きをちょっと加筆しますが・・・

そして、21世紀初頭まで世界を制覇した、資本主義金融経済は消滅し、

物々交換の基本から、本来あるべきエネルギー交換の代価としての

お金の原点に立ち返り、自給自足的、

あるいは低エネルギー地域循環型経済に基づいたお金の流れに、

必然的に移行し、まったくストレスのない(お金に縛られない、虜にならない、

今までに言われてきた貧富の差も価値観の大転換により消滅する)

「エネルギー循環」に置き換えられた。・・・

ということ。エネルギー保存の法則という言葉をご存知ですか?

アインシュタインのE=mc²という式の関係は明白な常識で通っているが、

どの学説もとても、人間的な利己的、自己中心的な要素が多く、

実はその事象に「人間の意志」が大きくかかわっていることに気がついていない。

石臼で粉を挽くことは、このエネルギー交換がとてもよくわかる作業だと感じる。

糧になるエネルギーが身近に循環していることがよくわかる。

そんな気がしてならないです。そしてそこには自分の意思が大きくかかわっていると。

そんなことを感じるのが今はとても幸せに感じます。

***

翌月3日には井上ご夫妻の自宅にて、
福島・茨城方面よりいらした数組のご家族(母子)とともに
演奏の時間を設ける予定です。

今日は期せずして、復興の記念日と言うべき阪神の鎮魂の鐘の日ですね。
何もできなかったけど、反対に元気をもらった生地、西宮を思い出します。




Last updated 2012.01.26 23:10:33
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2012.01.05

生まれいずる世界~その1
[ アセンション ]  

これから生まれいずる国はどんな国だろうか?

あるいはそれは国と呼べるものだろうか?

なので、これから生まれいずる世界と称したい。

それは明らかに違う文明。

その文明は、かつてフリーエネルギーといわれ権力者に

隠蔽されてきた技術が多種多様に使われている。

それはひとつは、今まで電気として認識されてきたもの。

人間は目に見えないもの、五感で感じないもの、は信じない習性を持っている。

それでも、電気~電波~超音波~光ぐらいまでは認識できていた。

これは宇宙エネルギーのほんの一部でしか過ぎない。

磁力そして重力の新たな解明、気のエネルギー、プラナエネルギー

そして物質の持つ原子レベルでのエネルギー、

そして、想念のエネルギー。何よりも太陽エネルギーの多様化と合体が進んだのだ。

全てはひとつに繋がっているという普遍的概念からきているもの。

それは、人間自体の波動が変わり(上昇した)

目に見えないものも認識できる(第六感)ようになった。

しかしながら普遍のもの~母親が子供にささげる無限の愛はかわらず、

宇宙の愛の摂理はかわっていない。

(この目に見えないものだけは人間はいつも信じることができる。)

道路のアスファルトはまだ残ってはいるものの朽ち果てかつての車が走っている様子はない。

磁力と重力のエネルギーを空間移動に応用できるので、人体の加速に耐えられる範疇で

空間を瞬間移動することができる。しかし、空間を移動する必要性はあまりなく、

通常は、遠隔透視やテレポーテーションでコミュニケーションを図っている。

必要な情報は必要なときに的確に入手できる。

食料は、過去の栄養学とかカロリー計算とかビタミン群などの科学は礎にはなったものの

まったく別の生命エネルギーの代謝と循環いう科学から賄われている。

それでも、口で食物を咀嚼する機能は死んでおらず、

たとえば、「いただきます」の言霊のエネルギーが生命エネルギーを維持してくれる。

なので、農業や漁業、食品生産の有様もまったく違うものになります。

農業などは、今よりはるかに小規模なほぼ自給自足的なシステムに置き換えられ、

植物ともコミュニケーションにおける変革が起こり、愛を持った相互の対話の中に、

人と植物のエネルギー交換が行われることでしょう。

現代の物流システムなどは消えます。

農薬や遺伝子組み換え、大規模農場、加工食品は消えます。

(現代でいう加工食品は消えますが、気や波動のエネルギーの入った食品の開発が進みます)

一人が百人を食べさせるという本来のお百姓さんの生産レベルにまでなります。

ヒントは日本では田植え唄や収穫の祭、踊り、ホピ族の農法などです。

・・・・・続く




Last updated 2012.01.05 23:46:40
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ガンジーになろう?プロジェクト
[ アセンション ]  

KAJI Houseでは今年から「ガンジーになろう?プロジェクト」を開始します。

ガンジーといえば非暴力による革命の師
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC

イギリスの植民地政策から真の独立を果たすべく

彼のとった行動は、非暴力と不服従による抗議行動でしたね。

また搾取されていたインドの製綿産業の復興のシンボルとして糸紡ぎの道具。

これは、イギリスの服を着ることをやめて自国の作った服を着ようという

独立のシンボル。彼はこの糸紡ぎを続けました。
http://homepage1.nifty.com/kayoko/itoguruma.htm

そして、インド国内を杖を突いてまで歩きとおしました。

「塩の行進」・・・

真の品行とは踏みならされた道を歩くことではなく、
恐れることなく自分の道を歩くことである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E3%81%AE%E8%A1%8C%E9%80%B2

なので、「ガンジーになろう!プロジェクト」とは

・一日2時間歩く
・手仕事を何かやる
(糸紡ぎ・粉を挽く・何か編むetc)

その他できること
・酒を飲まない
・タバコをすわない
・電力会社の電気を使わない
・メディア中毒にならない
・クレジットカードを使わない
・近隣の食材を食べる
などなど
でもちょっと無理があるあせあせ(飛び散る汗)ので「?」をつけて

「ガンジーになろう?プロジェクト」と題します。

わーい(嬉しい顔)




Last updated 2012.01.05 20:21:08
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