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光の子供、クリスタルボウル ヒーリング サウンド クリエイターKAJIです。 エコビレッジの実現、怒りを創造性に、そして無限の愛に満ち溢れた 高次元の地球への旅に一緒に行きましょう! もう時間は残されていません。愛する子供たちへの素敵な贈り物を 僕らの手で用意しましょう。 信州 長野 KAJI House 音楽と森と山と畑と縄文のふるさとで KAJI4623の日記 [全229件]
KAJI畑で収穫したライ麦、前の年の秋にまき 去年収穫した麦です。
庭に転がっていた、石臼を見つけ、弁天の清水できれいに洗って よみがえった石臼でライ麦を挽きます。 パン焼きの得意な知人に差し上げたところ、ライ麦自家製の天然酵母を使い、 100%のライ麦のライ麦パンを作っていただきました。 市販の物より格別美味しいし、思ったほど硬くない。 むしろふんわりなのです。 ロシアのボロディンスキーBorodinskyという名前のライ麦パン。
コリアンダーのスパイスの効いた香ばしいパンです。 その知人とは粉とパンで物々交換です。物々交換できないときは「もろマネー」で・・
今日別の知人から食育に関する面白いイベントの話をいただきました。 それは鹿の解体実演と調理なるもの。 これについては、県内の某有名ホテルの総料理長による調理をはじめ、 猟友会の重鎮、食育を真剣に考える関係者、学校関係、ローカルメディアを巻き込んだ、 ある意味、スケールの大きいイベントのようです。 このイベントを小諸のどこかで開催しようという話です。 現代の食文化にあえて、一石を投じることでしょう。 それは、流通食品についての新たなる認識を生み出すことになるかも。 昨今、食アレルギーの多発の原因とも言われる、遺伝子組み換え食品や、クローン、 現代科学技術(免疫や食物連鎖)にまつわる、ひとつの問題定義です。 楽しくて、ためになっておいしいイベントになるとよいですね。
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2月クリスタルボウルキャラバン 2月15日(水)18:00~常盤館オールスター感謝祭 2月22日(水)13:30~松本 田辺薬品 2月22日(水)19:00~豊科 一乗寺(ちのかずみ) 2月25日(土)13:30~長野 北条公民館(海野)
北風が強くなりましたね。 厳しい冬です。 それでも、何とか「歩くこと」と「手仕事」に意識を集中して続けています。 KAJI Houseから常盤館まで行き(登り)は約65分、帰り(下り)は50分です。 結構やり始めると楽しいもので、歩きながらの瞑想が、 ヒッチハイクをしたころを思い出させます。 一番長い距離をヒッチハイクしたのは、確か、山口から東京まで。 ポケットにあるお金数百円で鈍行の切符を買って、行けるとこまで行って、 後は、国道2号線を歩いて車を捕まえる・・・何台乗ったか覚えていません。 松坂から東京というのもありました。 東京から四国へヒッチハイクで行ったことや、北海道の根釧原野のヒッチもありました。 そういえば、アメリカ大陸やヨーロッパで逆にヒッチハイカーを乗せたこともありました。 一度目はメンドチーノのあたり、・・迷彩服を着てズタ袋をしょったひげの青年・・ やばいと思ったが気がつくとブレーキを踏んでバックすること300m。 助手席に乗せて、しばらく無言、名前を恐る恐る聞くと、彼は 「ZAO」と名乗った。「名前の頭文字がX,Y,Z,で始まる人は宇宙人」なんてこと思い出して 彼に聞いてみた。「石って生きているって知っている?」 彼いわく「当たり前ジャン!」・・・確信しました!・・・宇宙人 二度目は911の翌年、ホピ国へ行く途中のナバホの一本道、 つなぎを着た身長190センチぐらいのネイティブさん。 乗せたとたん僕につぶやいたメッセージ・・・ 「冬の嵐がカチナ(精霊)とともに僕らを追っかけてくるね。 日本から来たのなら、悪いことは言わない、このホピの地にしばらく留まりなさい。 世界は大変なことになるよ。でもこのホピの地は守られている。」 その後大きな虹が二つ、僕らの前に広がる広大な荒野に出現した。 *** 最近ちょっと感じているのがネットの情報の微妙な変化です。 どうも歯切れが悪いし、新鮮でないし、意図的なところが感じられる。 このことを感じている人結構いるのではと思います。 最近の日本のスマホ普及急上昇に見られる変化。ネットがマスコミに取って代った? ようく考えると僕らの情報が駄々漏れ状態ということです。 なので大事な情報は是非、アナログまたはもうちょっとステップアップして、 テレパシーで交信していくことになりますね。なので皆さん、テレパシーを鍛えてください。 練習その一 じっと黙って座って聞け・・・自然の音や周りの音に耳を傾けてください。 自分の周りから発せられるいろいろな音、耳を済ませて聞いてください。 そこから宇宙のメッセージを汲み取ることを実践してください。 一度は、大自然に囲まれた中でこの練習をして、地球の音を一度は 聞いてください。 練習その二 マインドを頭から胸(心臓)におろすこと・・・ 頭で考えず心で考える。実際に意識を頭から心に持っていきます。 目を瞑って、頭の思考回路を心臓のほうへ移動させる作業をします。 そして次に、対象物(何でもよいので、周りにあるもの)に意識を集中して、 あなた自身がそのものになってください。目の前に石があれば石になってください。 そしてその石がどんな感じか、どんな風か感じてみること。 練習その三 ここからは大事なことなので、記述は避けておきます。 練習一と二をやってみてください。その先が見えてきます。 *** ここに確信していることがひとつ。 全てはひとつである(ワンネス)ということ。実はほんとにひとつ。 どういうことかというとこの宇宙の全てはひとつの原子核に過ぎないということ。 でも君や彼がいていろいろなものもあって、原子核は数え切れない、 というかもしれませんが、 それは幾多の次元が作り出したホログラムのようなものと認識しています。 是は前に述べた、「ミクロからマクロまでの一本の次元軸」と関係しています。 このことが認識できると、自然とまず身近な人から大切に接して、 大いなる愛を分かち合おうと思えてきます。 ちょっと話が飛びすぎましたね。 明日は節分ですが、近隣の知人の古民家にて、福島や茨城からの 非難した母子かたがた数組とともにクリスタルボウルライブを聞いていただく時間を持ちます。 食事は持ち寄り、手作りアイスクリームなんかもあるそうで期待できそうです。 KAJI Houseからは酵素玄米と炊いた黒豆を持っていきます。
イラク前代未聞の「感謝デモ」 日本では放送されない・・ 津波に流された金庫23億円変換!欧米の驚き クールジャパン日本人の真の姿 日本人は心優しき侍
ホテル発祥の地、ご存知ですか? 西洋のホテル学で言うと、ホスピタリティー発祥の地はスイスとされています。 確かに、スイスにはローザンヌホテル学校をはじめ国際的なホスピタリティー養成学校があります。 日本ではどうでしょう?「ヨコハマ・ホテル」が発祥の地のようですね。このホテルは オランダ人により作られ、経営されたものだそうです。 その後、築地ホテル館や日光金谷ホテル、箱根富士屋ホテル、軽井沢万平ホテル 奈良ホテル、横浜ニューグランドホテルなど今となってはクラシックホテルと称され、 現存のホテルも多々ありますね。 小諸のお近くの軽井沢には万平ホテルがあります。 創立は1894年・・古いですね。 この創業者の佐藤万平氏、実は小諸に縁があります。 ちょっと複雑ですがこの佐藤万平には1代目と2代目万平がいて、 1代目万平が、小諸の小山国三郎という男を養子にした。 後に国三郎は名前改め、2代目万平を名乗った。 この小山国三郎氏、とても教育者だったようです。小学校を卒業するや 教鞭をとり、その後高橋白山(長野市)に学び、養子に入った後は、 東京の聖アンデレの神学校に学んだそうです。 そんな時代小諸では小諸義塾が開設された。国三郎は藤村ともすれ違ったのでしょうか。 話は替わりますが、お酒の「チューハイ」の物語、実は小諸にちょっと縁があります。 万平ホテルの腕利きホテルマンに佐藤正義という人間がいました。 彼は、腕利きのポーターとして、ホテル学校のある教授の逸話話に上がるほどの人間。 この佐藤正義氏は小諸赤坂の出身でした。彼はバーテンダーとしてもピカイチで お酒も好きでした。酔いが回ってくるとギターを手にして、「赤い靴」や「赤坂の夜」を よく歌って聞かせてくれたものです。 その彼がかつて銀座にカナユニというバーの店長を務めたことがあって、 飲み屋友達?に「みのる」というもつ焼き屋のマスターと東京の街を豪遊したとか。 あるときその二人でカクテルを作っていたとき、焼酎でカクテルを造ろうということで、 ウイスキーハイボールのベースを焼酎にしてみた。 これはいけるということで、ネーミングをどうしようという話で、 「焼酎のハイボールなので焼酎ハイボール!訳してチューハイ!」 こうしてこの二人によって「チューハイ」の名前が出来上がったとか。 この「みのる」というもつ焼き屋さん、今も健在です。この「みのる」は芸子さんの名前だとか。 チュウハイを頼むと、グラスに焼酎、ウィルキンソンの炭酸一本、 レモン1こ、そしてレモン絞り器と割り箸一本を出してきます。 いまやチュウハイは世界的にも、自慢できるカクテルです。 なんかこんなところに日本人の魂のすばらしさを感じるのは変ですかね。 このチュウハイの話は、今は亡き佐藤正義氏からかつて直接聞いたことです。 ***
寒いけど、少しづつ麦を石臼で粉にしています。 カジハウスの庭にあった石臼、よく働いてくれています。 挽いたライ麦の粉は、この前、パン焼きの上手なR女史に差し上げたところ、 おいしいライ麦パンを焼いていただきました。2本焼いてくれて、 一本をいただきました。 すばらしくおいしいパンでした。 この石臼なぜか左回りなのです。石臼はどれも左回りのようです。 なぜなのでしょうね。たとえば、地球の自転とか、 エネルギーの拡散、あるいは大地とつながるとか、気孔等でいう邪気を抜くことだとか、 そんなことが関係しているのでしょうね。 なぜか左回りだと疲れにくく、長い時間まわせます。 ゆっくりまわすほどいい感じの粉になります。 石臼さんありがとう! 昨今の経済学では全ての事象を時間とお金に換算する、・・ (エンデのモモに出てくる時間泥棒とかチャップリンのモダンタイムズだとか、) ことに、経営の算出勘定の基本をおいていた。 この石臼で粉を挽く作業だとか、暖をとる薪を調達する労力だとか、 この経済学に当てはめれば、一見、ことごとく膨大な経費をかけていることになります。 ここで前回の続きをちょっと加筆しますが・・・ そして、21世紀初頭まで世界を制覇した、資本主義金融経済は消滅し、 ということ。エネルギー保存の法則という言葉をご存知ですか? アインシュタインのE=mc²という式の関係は明白な常識で通っているが、 どの学説もとても、人間的な利己的、自己中心的な要素が多く、 実はその事象に「人間の意志」が大きくかかわっていることに気がついていない。 石臼で粉を挽くことは、このエネルギー交換がとてもよくわかる作業だと感じる。 糧になるエネルギーが身近に循環していることがよくわかる。 そんな気がしてならないです。そしてそこには自分の意思が大きくかかわっていると。 そんなことを感じるのが今はとても幸せに感じます。 *** 翌月3日には井上ご夫妻の自宅にて、 今日は期せずして、復興の記念日と言うべき阪神の鎮魂の鐘の日ですね。
これから生まれいずる国はどんな国だろうか? それは明らかに違う文明。 道路のアスファルトはまだ残ってはいるものの朽ち果てかつての車が走っている様子はない。 ・・・・・続く
KAJI Houseでは今年から「ガンジーになろう?プロジェクト」を開始します。
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