|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
北風が強くなりましたね。 厳しい冬です。 それでも、何とか「歩くこと」と「手仕事」に意識を集中して続けています。 KAJI Houseから常盤館まで行き(登り)は約65分、帰り(下り)は50分です。 結構やり始めると楽しいもので、歩きながらの瞑想が、 ヒッチハイクをしたころを思い出させます。 一番長い距離をヒッチハイクしたのは、確か、山口から東京まで。 ポケットにあるお金数百円で鈍行の切符を買って、行けるとこまで行って、 後は、国道2号線を歩いて車を捕まえる・・・何台乗ったか覚えていません。 松坂から東京というのもありました。 東京から四国へヒッチハイクで行ったことや、北海道の根釧原野のヒッチもありました。 そういえば、アメリカ大陸やヨーロッパで逆にヒッチハイカーを乗せたこともありました。 一度目はメンドチーノのあたり、・・迷彩服を着てズタ袋をしょったひげの青年・・ やばいと思ったが気がつくとブレーキを踏んでバックすること300m。 助手席に乗せて、しばらく無言、名前を恐る恐る聞くと、彼は 「ZAO」と名乗った。「名前の頭文字がX,Y,Z,で始まる人は宇宙人」なんてこと思い出して 彼に聞いてみた。「石って生きているって知っている?」 彼いわく「当たり前ジャン!」・・・確信しました!・・・宇宙人 二度目は911の翌年、ホピ国へ行く途中のナバホの一本道、 つなぎを着た身長190センチぐらいのネイティブさん。 乗せたとたん僕につぶやいたメッセージ・・・ 「冬の嵐がカチナ(精霊)とともに僕らを追っかけてくるね。 日本から来たのなら、悪いことは言わない、このホピの地にしばらく留まりなさい。 世界は大変なことになるよ。でもこのホピの地は守られている。」 その後大きな虹が二つ、僕らの前に広がる広大な荒野に出現した。 *** 最近ちょっと感じているのがネットの情報の微妙な変化です。 どうも歯切れが悪いし、新鮮でないし、意図的なところが感じられる。 このことを感じている人結構いるのではと思います。 最近の日本のスマホ普及急上昇に見られる変化。ネットがマスコミに取って代った? ようく考えると僕らの情報が駄々漏れ状態ということです。 なので大事な情報は是非、アナログまたはもうちょっとステップアップして、 テレパシーで交信していくことになりますね。なので皆さん、テレパシーを鍛えてください。 練習その一 じっと黙って座って聞け・・・自然の音や周りの音に耳を傾けてください。 自分の周りから発せられるいろいろな音、耳を済ませて聞いてください。 そこから宇宙のメッセージを汲み取ることを実践してください。 一度は、大自然に囲まれた中でこの練習をして、地球の音を一度は 聞いてください。 練習その二 マインドを頭から胸(心臓)におろすこと・・・ 頭で考えず心で考える。実際に意識を頭から心に持っていきます。 目を瞑って、頭の思考回路を心臓のほうへ移動させる作業をします。 そして次に、対象物(何でもよいので、周りにあるもの)に意識を集中して、 あなた自身がそのものになってください。目の前に石があれば石になってください。 そしてその石がどんな感じか、どんな風か感じてみること。 練習その三 ここからは大事なことなので、記述は避けておきます。 練習一と二をやってみてください。その先が見えてきます。 *** ここに確信していることがひとつ。 全てはひとつである(ワンネス)ということ。実はほんとにひとつ。 どういうことかというとこの宇宙の全てはひとつの原子核に過ぎないということ。 でも君や彼がいていろいろなものもあって、原子核は数え切れない、 というかもしれませんが、 それは幾多の次元が作り出したホログラムのようなものと認識しています。 是は前に述べた、「ミクロからマクロまでの一本の次元軸」と関係しています。 このことが認識できると、自然とまず身近な人から大切に接して、 大いなる愛を分かち合おうと思えてきます。 ちょっと話が飛びすぎましたね。 明日は節分ですが、近隣の知人の古民家にて、福島や茨城からの 非難した母子かたがた数組とともにクリスタルボウルライブを聞いていただく時間を持ちます。 食事は持ち寄り、手作りアイスクリームなんかもあるそうで期待できそうです。 KAJI Houseからは酵素玄米と炊いた黒豆を持っていきます。
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |