ケーブルテレビ・ファミリー劇場の「レインボーマン」(1972年)を録画した人が貸してくれたので、早速第8話ぐらいまでを観ました。
超かっこいいです。
ただ、つじつまが合わない所がなくもないですが。
第1〜2話が修行編、3話が一時帰国編、4〜6話がマカオ編、7話以降が「死ね死ね団」日本上陸編。
正直、マカオ編までは手に汗握ったんですが・・・というより30分の構成の仕方が7話から急に変わったように思います。
つまり6話までは、終盤でレインボーマンに変身して起死回生の大逆転を果たすも、その直後話が急展開して「つづく」となる、という構成でした。(その回の話が一応終了した後、次回に続くエピソードを最後の数秒入れる、という手法ですな)
ところが7話以降は、なぜか前半でレインボーマンが活躍し、後半はヤマトタケシの姿で話が進み、「死ね死ね団」に取り囲まれてピンチのシーンで「つづく」という構成に変わったのです。
やはり6話までの構成の仕方の方が私は好きです。
あ、そうだ、マカオ編で「大奥」の鷲尾真知子さんがサクラ役で出演していました。それから日本編の先輩役を演じているのは小野武彦さんではないでしょうか。どちらも当時すごく若かったけれども、あのお顔は間違いない!
東宝 愛の戦士レインボーマン キャッツアイ作戦編