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新学年のスタートから1ヵ月。学習は楽しく進んでいるでしょうか? 最初はやさしいから...と復習や確かめをしないでいると、つまずきが起こりがち。学校外でもしっかり学ぶ、それが大事なのです。

この2009年の春から、学校で「新学習指導要領にむけての前倒し学習(移行措置)」が始まり、むずかしい勉強がふえています。子どもたちは、「教科書+補助教材」で学習し、授業時間も多くなっています。


学研教室は、子どもたちが笑顔で自信をもって学校に通えるよう、楽しく効果的な学習をサポートしています。これまでの豊富な基本・発展教材に、新開発の「移行教材」もプラス。先生のわかりやすい個別指導のもと、学力をすくすく伸ばして、大きな花を咲かせましょう。

学研教室キャラクターのガクくん(小学2年生の男の子)とケン(ガクくんのおともだち)も、CMなどで子どもたちに大人気。みんなと一緒に、がんばるぞ☆

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学研教室西日本の日記 [全226件]

2009年5月24日楽天プロフィール Add to Google XML

インフルエンザにまけない! 学校が始まるよ  



☆大阪・兵庫の学校再開 - 新インフル「減少傾向」と厚労省☆

厚生労働省は23日、国内で新型インフルエンザ感染が発生した16日以降の1日あたりの確定事例の報告件数が20日の77件をピークに減少していることを明らかにした。自治体を通じて確定報告があった件数をまとめたもので、実際の発症日とはずれがあるという。厚労省の担当者は「あくまで参考データではあるが、現時点では発生状況が減少傾向にあることはうかがえる」と説明。


大阪府の橋下徹知事が同日、発症者数が減少に転じていることから「すでに流行ではない」と宣言しており、厚労省も「大阪府の調査と矛盾しない」としている。


休校していた大阪、兵庫両府県の学校のほとんどが25日に再開される。1週間の休校となったため、学校行事などもどう対応するか、検討の必要がある。


マスクが品薄で入手しにくくなっているため、神戸市のある高校では職員が手作りでマスクを用意し、登下校時の衛生を保つために生徒に配布する予定になっている。


☆参考 - 共同通信・読売新聞



5/18から、新型インフルエンザ対策のため、大阪・神戸の学校が休校となったのに合わせて、学研教室も各地域の学校の判断に応じて、休室となったところもありました。


町中では、マスクをしたまま走り回っている小学生たちや、友だちと買い物やゲームを楽しんでいる高校生たちの姿も。小さい子たちは、お休みになった意味がよくわからなかったようです。大きい子でも、身近にインフルエンザの患者がいなければ、大変なことだという実感がないのでしょうね。


ようやく学校再開となり、普通の生活が戻ってきます。公衆衛生の専門家によると、健康な人がマスクをつけていても予防効果はほとんどない、ということもあり、マスクをつけて安心するのではなく、手洗い・うがいなど身につけた習慣も大事にしてきたいですね。


学校がお休みの間、お家で勉強はできたかな? 
学研教室にも、元気な笑顔がそろって、また一緒に楽しく学ぶ時間が始まります。


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最終更新日時 2009年5月24日 10時2分12秒



2009年5月17日

学ぶことが♪楽しみながら好きになる♪ 

☆クイズを親子で楽しむ「家族だんらん」増加-PTA調査☆


テレビを家族と一緒に見る子供が増える傾向にあることが、日本PTA全国協議会の2008年度の意識調査で分かった。ジャンル別では、子供から大人まで楽しめるクイズ番組の人気が高まった。専門家は「かつての家族だんらんが復活する兆しがある」と分析している。


誰とテレビを見ることが多いかとの質問では、「家族と一緒」を選んだ子供の割合は、小5が54.9%で5年前より9.8ポイント増。中2では46.7%で10.8ポイントも増えた。


見る場所として「リビング・台所」を挙げた小5は90.0%で、同じ質問を始めた2年前より2.5ポイント増。中2は82.1%で1.7ポイント増となった。逆に「子供部屋」で見る割合は、小5で5.4%で1.9ポイント減となるなど減少傾向だ。


よく見る番組のジャンル(複数回答)は、クイズ番組が小5では68.9%で5年前より29.4ポイント増。中2では60.1%で34.2ポイント増となり、2倍以上に拡大した。


明石要一千葉大教授(教育社会学)は「親が早く帰宅して家族でテレビを見る姿が浮かぶ。不況も要因になっているのでは」と指摘している。

*参考 - 時事通信



世の中の景気の影響で、労働時間が減っている傾向のよしあしは別として、親子でクイズを楽しみながら考える機会が増えているのは、良いですね。
「えっ、ほんとに? これは知らなかった!」「あー、そうだったのか、まちがって覚えてたなぁ...」など、新しいことを知る喜びや思いちがいの発見が、自然に「学ぶことっておもしろい」という気持ちにつながっていくでしょう。


文部科学省のホームページに、ゲームスタイルの「深海ワンダー」と「どんな?文科!」が新たに開設され、子どもたちが未知の世界への興味を深め、世界でトップ級の日本の深海研究への理解を深めたり、文科省のさまざまな情報を知ることをめざしています。


学研教室の教材も、子どもの心理や思考プロセスをふまえ、学ぶ意欲や興味をぐんぐん育てていく内容です。算数は、基本から発展までバラエティー豊富な問題に加えて、算数パズルやコラムで、いっそう算数が好きになっていきます。
国語も、言葉や漢字の由来・成り立ちから、さまざまな意味・使い方まで幅広く学べるので、語いが記憶にしっかり定着し、読む・書く力がレベルアップしていきます。
「もっともっと、学びたい!」気持ちを、学研教室で伸ばしませんか。



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最終更新日時 2009年5月17日 12時21分5秒

2009年5月12日

小学英語だけじゃない、大事な学習は? 
[ ☆子どもの学習・成長 ]  

☆上智大学名誉教授 渡部昇一「条件反射で発音をマスターせよ」☆


小学校の英語のポイントは「耳を鍛える」ということだ。幼いころから英語に接すると、日本語にはない母音や子音を聞き取る能力ができる。


それはいわゆる条件反射の部分で、それを学ぶには、早いほどよい。極端にいえば、小学校からではなく幼稚園からでも構わない。しかし中学校からでは少し遅すぎる。「小学校の英語教育では、英語にとっていちばん難しく、かつ生物学的なところ、つまりヒアリング能力と発音を真似する能力をしっかり磨くべきなのだ。


小学校の英語教育はこれまでになかった取り組みであるから、さまざまな反対が表明されているようである。その第一は、「小学校では英語を学ぶよりも、国語や算数などをしっかりとやらせるべきだ、というものだろう。


私はその考えに、百パーセント賛成である。日本の子供は忙しい。英語だけではなく、日本語も、漢字も覚えなければならない。
そういう意味でも小学校で文法を教えることは無意味であって、文部科学省が表明している「文法は教えない」という方針は正しい。


『セルフ・ヘルプ』を『西国立志編』という題で翻訳し、明治時代の超ベストセラー作家であった中村敬宇は、英語中心の私塾を開いたが、「きちんとした漢文の古典を日本語に正確に訳す訓練をしないで外国に行って英語を勉強しても、日本語の基礎がないから、あるところまでいくと会話が上手なだけで止まってしまう」という趣旨の発言をしている。まずは日本語をしっかりマスターする。これが大前提である。


これからグローバル化のなかで英語は広まり、ますます日本に浸透してくるだろう。その結果として、日本語はさらに大きな変化を与えられることは間違いがない。しかし、それすら日本語にとってはマイナスではなく、プラスなのである。


つまり人間は、違う言語を学ぶことによって、まったく違う論理構造をも学ぶからである。日本人が優秀な民族でありつづけているのは、古代から漢文を読んできたから、という部分と切り離して議論することはできない。


どんどん異文化を入れて、自然淘汰に任せればよい。そうなっても日本語が消えるわけではなく、そこで日本語はますます強く、豊かになるのである。


*参考 - Voice6月号


学研教室でも、できるだけ早くからの英語学習スタートをおすすめしています。幼児(4歳~)のタイニィ・テディ英会話コース、小学生からの英語コースもあります。実際には、英語学習準備を5・6年生からスタートされるケースが多いのですが、低学年から英語にふれていくほうが、楽しみながら、自然にグングン英語を吸収していけますね。


子どもたちは幼いうちは「音声を聞きとり、まねする感覚的な力」が優れ、成長につれて「理屈で考え、理解する力」が勝ってくるので、発達段階に応じた学習で効果を上げています。ネイティブ・スピーカーによるCDで、ナチュラルな発音を身につけ、日常的な英語の使い方のバリエーションを教室で体験するので、「使える英語」がしっかり学べます。


さらに学研教室の良いところは、学力の土台となる、算数・国語も学べること。渡部教授も説かれているように、英語だけではなく、算数も国語も大事で、その基礎なしには英語力も伸び悩み、将来に必要な思考力・読解力・表現力が不十分になってしまうのです。
一生を支えるバランスの良い学習を、学研教室はお手伝いしています。


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最終更新日時 2009年5月12日 6時56分53秒

2009年5月5日

今週は「児童福祉週間」*思いやりの伝え方* 

☆こどもの日 「ありがとう」あふれる社会に
「ありがとう つたわるこころが うれしいよ」☆


こどもの日から始まる児童福祉週間の今年の標語は、34歳の男性が作った。若い親の世代から子どもたちへのメッセージだ。
標語を作ったお父さんが勤めている会社は、さまざまな人が「ありがとう」の言葉を投稿し、誰でも見ることのできるインターネットサービスを運営している。


そのページを見ると、感謝する人もされる人も、知らない人なのになぜか楽しい。感謝の言葉が数多く飛び交っていると分かるだけで、気持ちは明るくなる。「ありがとう」という言葉はいい響きだ。だが、感謝よりも抗議や非難の声の方が社会にあふれ、このところ少し耳に届きにくくなってきた。


問題が生じた時にきちんと責任追及することは当然だが、最近はクレーマーと呼ばれる、理不尽に抗議する人も目立つ。
たとえば病院で医師と患者が、学校で教師と生徒・保護者が、信頼ではなく不信を前提に向かい合っているとすれば、それは互いに感謝と思いやりを二の次にしているからではないか。


読売新聞が昨年末に行った世論調査で「家庭でのしつけや教育のうち、きちんとできていないと思うもの」を尋ねたところ、約半数の人が「他人を思いやる気持ちを持つこと」(51・1%)と、「あいさつなどの礼儀を身につけること」(49・2%)を挙げた。大人はもっと、子どもたちに「ありがとう」の大切さを伝えるべきだということだろう。


文部科学省は今年度、小中学校の道徳教育に用いる教材「心のノート」を改定した。小学校低学年版に「ありがとうカードをあげよう」という項目がある。家や学校や近所で、お世話になっている人に、感謝の気持ちをカードにして渡す。受け取った大人にはちょっとした“宝物”になりそうだ。


中・高学年と中学生版にも、感謝の気持ちを言葉にしてみる項目が盛り込まれている。とても大切なことだ。伝える手段はインターネットや携帯メールでもいい。


こうした取り組みを学校だけにまかせてはいけない。きょうは、子どもたちが持っている「心のノート」を親子で開き、だれもが多くの人に支えられていることを語り合ってはどうだろう。大人がまず、子どもたちの良い行いには「ありがとう」と大きく声をかけたい。

*参考 - 読売新聞



子どもの日は、伸び盛りの健康や学力とともに、心の成長も喜び、祈りたい日。良い子に育ってほしいからと、ついつい「ああしなさい、こうするのよ」と、日頃からいろいろ注意が口から出てきてしまいますが、実はあいさつができない、何かしてあげても「ありがとう」とも言わない、人を思いやることができない...などは、私たち大人が、自分自身に甘くしてきた結果なのではないでしょうか。


勉強も、生活習慣も、人への接し方も、同じでしょう。読書はつまらない、規則正しい生活なんてめんどうだ、他人のことはどうでもいい、と思っている大人から「本を読みなさい、勉強しなさい」「早く起きて朝ごはん食べて」「きちんとお礼を言いなさい」と言われても、子どもたちの心は、なかなか動かないでしょう。


学研教室には、子どもたちの心理を理解して、一緒になって学び、考え、共感する指導者がいます。基本から発展(活用)まで楽しみながら学ぶ力を伸ばし、いろいろな立場の人の視点にたち、自分の気持ちもちゃんと伝えられる子に...やさしいようで、むずかしい、本当に必要な教育を心がけています。



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最終更新日時 2009年5月5日 23時32分27秒

2009年5月3日

*小1プロブレム*学校生活、だいじょうぶ? 
[ ☆子どもの学習・成長 ]  

☆国が「小1プロブレム」対策でお手本集 幼小連携促す☆


小学校に入学したばかりの児童が学校生活に適応できない「小1プロブレム」。


最近にわかに問題になっているが、文部科学省と厚生労働省は対策の一助にしようと、全国各地で行われている有効な取り組みを紹介する事例集を作った。


事例は11件。例えば、大津市では、幼稚園と保育園に通う5歳児が、近くの小学校で行われる運動会や音楽祭などの行事に参加し、5年生と交流。5歳児には、早く小学生になりたいという期待感を抱かせ、5年生には上級生としての自覚を促している。


5歳児が入学する頃には、知り合いになった5年生が最上級生として快く迎えてくれるので、新入生たちの様子も落ち着いているという。この取り組みは一部の学校で10年ほど前から始まり、効果がみられたため、今では同市内の半分以上の学校が実践している。


愛知県は2005年3月、小学校教師や保育士らが十分に互いの指導内容を理解していない点がみられたことから、幼児教育の意義や小学校入学前にやるべきことなどを一問一答形式にして同県のホームページに掲載した。「幼稚園や保育園では、なぜ遊びを重視しているのか」。小学校教師が抱く素朴な疑問を挙げて、「遊びには想像力が入るため、学ぼうという意欲につながっていく」などと解説している。


事例集ではこのほか、園児と児童が一緒にサツマイモを栽培する様子を観察することで、小学校側が入学前の園児の発育状況を確認している北九州市などの例が取り上げられている。


学校関係者の間では、小1プロブレムの解消には、やはり小学校と幼稚園などとの連携が欠かせないという声が出ている。しかし、その取り組みは地域により大きな差があるのが実情で、昨年、政府が策定した教育振興基本計画にも、「子供の発達や学びの連続性を踏まえ、幼稚園・保育園と小学校の連携を促す」との一文が盛り込まれた。


事例集作りに携わった埼玉学園大の松嵜(まつざき)洋子教授(発達心理学)は「手探りで連携方法を検討している学校などにとっては参考になるでしょう。子供たちが順調に成長できるように活用してほしい」と話している。

参考 - 読売新聞


幼稚園から小学校へ、入学後の学習や生活になじめない、先生のお話や注意をきかない、掃除や当番などのきまりを守って仲良く協力できない...などの出来事が、新1年生のクラスでは起こりがち。良い子にしていると思っても、家庭での子どもの様子と、学校での子どもの様子は、違うこともあります。幼・小の連携の大事さが注目される中、今回の事例集も、解決のひとつのヒントになるでしょう。


学研教室でも、幼児・小学生の学力を育むことはもちろん、集団の中で必要な社会性を、きちんと身につけられるように、ていねいに指導します。あいさつ・整理整頓・ルールを守る・先生や友だちの話をよく聞く・周りの人たちを思いやる...など、保護者の目のゆきとどかない所で、意外にできていないことを、自然にできるようにしていきます。


最初は小さな声であいさつしていた子、宿題ができなかったからと持ってこない子、おしゃべりばかりしていた子、「せんせ、けしごむ!」と言っていた子も...
大きな声で「こんにちは!」と言えるようになり、宿題がわからなくても持ってきて指導を受けるようになり、集中して学習できるようになり、「先生、けしごむを貸してください」「ありがとうございました」と言えるようになります。
学研教室は、読む・書く・考える力とともに、小さな社会人としての芽も伸ばしています。



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最終更新日時 2009年5月3日 10時22分18秒

2009年4月26日

☆こどもの読書週間☆本をゆっくり読もう 
[ ☆子どもの学習・成長 ]  

☆こどもの読書週間 連休は親子で図書館へ 館内、歴史的建物…いろいろ巡り発見を☆


大型連休前だが、子連れで人込みに行くのは面倒なもの。5月12日までの「こどもの読書週間」にちなみ、各地の図書館などでは子ども向けの催しがたくさん予定されている。親子で本に親しみ、「安・近・短」を楽しんでは。


イトーヨーカドーは30年以上前から、店舗内に「子ども図書館」を設置している。現在は、郡山(福島)▽大宮(埼玉)▽浜松宮竹、沼津(静岡)▽安城(愛知)▽堺(大阪)▽加古川(兵庫)▽福山(広島)の全国8店舗にあり、図書館司書が常駐する。蔵書は1館8000~9000冊で、親世代も親しんだ長く読み継がれている本がある。
公共図書館にない柔軟な運用が特徴で、休館日がなく祝日や年末年始も利用できる。個人貸し出しのほか、遠方や子どもが小さくて頻繁に来館できない利用者のための「ファミリー貸し出し」を導入し、冊数や期間の要望に応じている。


運営している童話屋(東京都杉並区)取締役で、主任司書の川田洋子さんは「ファミリー貸し出しでは30冊を1カ月貸し出したこともある」と話す。読み聞かせの時間も毎日あり、連休中は折り紙でかぶとを作る催しなどもある。


閑静な住宅街にある私立の東京子ども図書館(東京都中野区)は、昨年101歳で亡くなった児童文学者の石井桃子さんらが運営していた四つの家庭文庫から始まった。児童室の蔵書は約7500冊で、こちらも読み継がれた作品が中心。
職員が会員登録時に子どもに「図書館のきまり」を説明し、「きまりを守る」と約束できた子どもが自らサインをする。同館の張替恵子さんは「字が書けない子どもは丸などがサイン代わり。公的な場所を使うという自覚を促す」と話す。「おはなしのじかん」では専用の部屋に、職員と子どもたちだけが入る。レンガ造りの一室には北欧のストーブがあり、ろうそくをともして心静かに耳を傾ける。


5月3~5日には上野公園中央噴水池周辺で「上野の森親子フェスタ」(主催・子どもの読書推進会議、出版文化産業振興財団)が開かれる。一番人気は本のチャリティー販売で、約4万冊の児童書・絵本の新刊が2割引きほどで買える。


上野に出掛けたら足を延ばしたいのが、国立国会図書館国際子ども図書館だ。2000年に初の国立児童書専門図書館として開館し、内外の約27万冊を収蔵する。ルネサンス様式の洋館は、約100年前の明治時代に帝国図書館として建てられたもので、天井のしっくいの模様や、シャンデリアなどが忠実に再現されている。
同館児童サービス課の石川真理子さんは「通い慣れてた図書館ではないところに行くと、雰囲気や本棚の様子が違い新たな発見がある」と、図書館巡りを勧める。


*参考 - 毎日jp 教育


長いお休みが続くゴールデンウィークは、旅行やレジャーを楽しむのもいいけれど、今年は大人も、資格や習い事の勉強にあてて貴重な時間を活用しようと思っている人が多いようです。


子どもと一緒に図書館や本のフェスティバルをめぐるのも、親子ともに良い体験になりそうですね。最近、図書館から貸し出した本が切り取られたり破られたり...ということも多いようですが、貸りたものを大事にして返すこと、他の人たちの気持ちを思いやること、など公共のマナーも身につけていく機会になりそうです。


学研教室でも、読書をしたい気持ちにつながる豊富な読解教材で、楽しく学習できます。文章のどこに気をつけて、何を読み取ったらわかるのか、読解のポイントをおさえながら、語句・短文から長文まですらすらと理解できる力をつけていきます。
言葉の理解とイマジネーションをふくらませる力を育てれば、読書のほんとうの楽しさがわかり、子どもは変わります。文字がズラリと並んでつまらなく見えた本のページから、すてきな世界を見つけ、豊かな体験ができるのです。



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最終更新日時 2009年4月26日 19時47分24秒

2009年4月25日

*全国体力テスト*子どもたちの参加率アップ 
[ ☆子どもの学習・成長 ]  

☆全国体力テスト 参加校8割に☆


文部科学省は、2009年度で2回目となる全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト、4~7月)の参加見通しを発表した。参加率は小学校が87・1%(前年度比16・1ポイント増)、中学校が85・9%(同15・8ポイント増)で、いずれも初回のおよそ7割を大きく上回っている。小5と中2の計約200万3000人が参加する見込み。


2008年は、文科省が調査実施を都道府県教委などに伝えたのが3月と遅かったこともあり、参加率が低かった。既に独自の体力テストを秋に実施することを決めていた自治体や学校が変更を見送ったことなどが理由。文科省は「調査の意義を一定程度理解してもらえた」としている。

*参考-毎日jp 教育



去年の全国体力・運動能力・運動習慣調査では、秋田・福井など、全国学力調査で上位に輝いた地域の子どもたちが、体力や運動能力でも好成績を上げました。日頃から外遊びやスポーツなどで体をよく動かし、学習と運動のめりはりをつけ、バランスのとれた健康的な生活がプラスになっていることが示されました。


これからゴールデンウィークにむけて、お家でのんびり過ごしたり、ドライブや遊園地に行くお休みもいいけれど、歩いたり体を動かしたりするチャンスを増やしませんか。お買い物や掃除だって、少し遠回りをしたり、家中をピカピカにしようとすれば、かなりの運動になります。子どもが歩けそうな道のりなら、電車やバス1~2駅分をゆっくりと、休憩しながら歩いてみてもいいかもしれません。新しい発見があり、ちょっとした冒険気分を味わえるでしょう。


学研教室も、めりはりのある生活と学習のリズム、集中力や持続力を育むことを大事にしています。勉強も、スポーツと同じで、一気にまとめてがんばっても身につかず、毎日少しずつ自然に続けることが大きな力になるもの。楽しく無理なく学び、いろいろな問題を乗り越え、基本から発展へとジャンプアップしていける...それが、学研教室です。



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最終更新日時 2009年4月25日 22時19分17秒

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