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外遊びがなかなか自由にできない子どもたち。環境や安全のことを考えると、心配事はたくさん... でも、幼児・小学生のうちにこそ、さまざまな動作を身につけ、みんなと仲よく遊び、運動と学習の切り替えもじょうずにできるようにしたいですね♪
☆幼児期に身につけておきたい基本動作☆ ↓こちらのサイトは、イラストが豊富でわかりやすいですね。 http://www.enfanble.jp/official/column.html?id=1125 ☆遊び場 イキイキ体を動かし、勉強にも集中しよう!☆ 子どもは遊んで育つ、といいます。でも、最近は、公園でボールが使えません。親がついていないと危ないからです。思いきり体を動かして遊べる場所が、少なくなってしまいました。 東京都・立教女学院小学校では、校庭の一部に「カラフルな四つの遊具(ボーネルンド社製)を設置し、遊び場を作りました。 ロープがつるしてあったり、足をかけて登れる石が配置されたり、体を動かせる工夫がいっぱい。つかむ、ひっぱる、ぶらさがる、よじのぼる。子ども時代に身につけるべき36種の基本動作が、楽しく遊びながら体験できます。 うんていは、わざと平行ではなく、斜めに。ロープを渡る足場もあえて不安定にゆらゆら。 それがバランス感覚を養うとともに、しっかり握る力などを自然に育てていきます。すべてが曲線状に作られていて、弧を描くような子どもの動きをスムーズに受け止められます。 子どもたちは休み時間になると、教室から飛び出してきます。 「ちょっとこわいんだけど楽しい」「休み時間は教室にいたけど、今は外で遊ぶようになったよ」 人気の遊具は、子どもたちの順番争いが起こります。先生は仲裁せず、子ども同士でもめごとが起きたら、話して、譲り合うようにしています。遊びながら、小学生に一番大事な人間関係を学ぶことができるのです。 遊び場の名前は、みんなでアイデアを出し合い、児童会で投票して「ジョイ・プラッツ」(楽しい広場)に決めました。 同小の吉田先生は「体を動かして思い切り遊ぶと、そのあとは、勉強に集中してくれます」。よく遊ぶことで、よく学べるのですね。 *参考 : asahi.com- 教育 学研教室でも、短時間に集中して効率よく勉強する習慣づけや、いろいろな学年の子どもたちがともに教室でのルールを守り、お互いに気持ちよく学び合えることを大事にしています。 ☆学研教室ホームページ☆ http://www.889100.com/west ☆学研教室の携帯サイト☆ http://www.889100.com/west/g
最終更新日
2008年10月30日 21時29分04秒
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