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│一覧 │
新垣結衣主演の映画『恋空』。 動員100万人(公開9日間累計)を突破し、今週の週間映画動員数ランキング(興行通信社)では、先週3位から1位となるなど今大ヒットの話題作。 ![]() 携帯Webサイト魔法のiらんどに掲載されて人気を経た後、2006年10月7日に書籍化。 上下巻を合わせた初版発行部数は30万部で2007年1月現在、上下巻を合わせた発行部数は140万部を突破している。 ケータイ小説界においてYoshiの『Deep Love』に次ぐ大ヒット作であり、特に中高生らに支持を得た。 作者・美嘉は作家ではなく全くの素人。 最初は夜の掲示板サイト・ホストラブ内の掲示板に『忘れられない恋物語』として体験談を投稿し、この体験談を元に、後に「魔法のiらんど」にケータイ小説として『恋空』を投稿する。 【恋空 画像1】 【恋空 画像2】 【恋空 画像3】 【恋空 画像4】 【恋空 画像5】 【恋空 画像6】 【恋空 画像7】 【恋空 画像8】 【恋空 画像9】 当初、『恋空』は作者・美嘉の実体験の「ノンフィクション」として発表していたが、内容に対して様々な矛盾点を指摘&批判され、現在は実体験を元にした「フィクション」と書き変えている。 矛盾点とは、内容の悪性リンパ腫や妊娠に関する記述、川原や公共施設でのエッチ、無菌室でのキスなど、現実的に有り得ない描写や、大幅な脚色等である。 これにより書籍化、映像化にあたり多くの批判が寄せられていた。 ![]() 『恋空』では地域は書かれていないが、作者・美嘉は北海道出身。 批判の書き込みには美嘉をよく知る地元の人からの書き込みやネタバレなども多い。 『恋空』の中で主人公美嘉は、ヒロ、ノゾム、優、などと数々のイケメンに好かれるモテモテ少女。読者の中ではさぞかしかわいいのでは・・と話題になったが、実際はぽちゃりした普通の子らしい。 とてもモテモテに見えるような感じではないという。 「ホント妄想。ただのチビデブ」 「可愛いとかありえない。話自体も美嘉の妄想ストーリー」 「どこまで悲劇ヒロインぶって金儲けすれば気がすむんだろ」 「ヒロとの約束のために書いた・・って、ここまで嘘並べたらヒロのためでもなんでもない」(書き込みより) 美嘉は以前ニュース番組に顔NGでインタビューに出演。 これを見た読者も 「顔は見えなかったけどなんかイメージと全然違う。」 「噂になってる通りなんかぽっちゃりしてた。服とか見てもダサい冴えない感じ」 「あの感じからして可愛いとは思えない」 などの書き込みが多発。 【恋空 作品紹介動画】 【美嘉 ニュース番組出演動画】 こうも批判が続くのも無理はない。 確かに『恋空』には矛盾点が多すぎる。 しかも、ヒロが侵される悪性リンパ腫に対して美嘉の適当な記述により知識を得た読者が、実際悪性リンパ腫と戦う人のブログに「その症状くらいだったら大したことないですよね。恋空っていう小説があるんですけど、そこの登場人物も同じ病名で・・(一部省略)一度読んでみてください」などと書きこみ。 そして極めつけは、ヒロとの間にした妊娠。 話の中で一度妊娠し、その後流産しているが、ラストは病気でもう先がないヒロを川原に連れ出しエッチをし、ヒロが先立った後にまた妊娠が発覚した、ということになっている。 読者が「もう産まれましたか?」「美嘉さんと赤ちゃんの体調は大丈夫ですか?」などのコメントが美嘉のブログに多数寄せられると、なんと「また流産しました」とのこと。 数々の矛盾点がありながらも応援してきた読者は、これにはさすがに「最初から妊娠なんてしてなかったんじゃ・・」という疑惑を隠せなくなってきていた。 また、ヒロは実際はまだ生きているとの話もあり、どこまでが本当なのかがわからない現状である。 数々の批判はあったものの、こうして書籍&映画は大ヒット。 結果よければ全て良し!?といったところだろうか。 【激レア 美嘉卒アル画像】「ヤバすぎる芸能ネタ」に掲載 【ガッキー激似!アダルト女優動画】 │一覧 │ 一番上に戻る │ |