ブログサーフィンをしていたら、医療費抑制策を続けたらこうなるだろうという未来予想図を的確に描いたネット小説を見つけた。お医者さんが書いたもの。まさに、近未来予想図だ。作者は10年後、と設定しているが、もっと早いかもよ。
国民偕保険を壊さなくとも、この原価割れ低報酬制度ならば、そろそろ金持ちや、外国人相手だけの自費診療高級病院が現れても、ぜんぜんおかしくない。
さあ、是非、ご紹介する作品を読んでみて下さい。読み終わったあとにも、あなたはまだ、医療福祉抑制策を続ける与党に投票する気になれるかな?
2018 菊花病院から読んでね。
2018 菊花病院
2018年 地中海病院
高級医療を自分は受けられると思っている小金持のあなた。甘いです。アメリカの先日他界された、スノー報道官ですら、医療費の負担に喘いだほどです。ほんの数パーセントの大金持ちが受けられる高級医療を自分も受けられると錯覚して、今の日本の医療をぶちこわしたら、金で命が決まる世の中が待ち受けます。
医療費抑制策に邁進する与党、財界はあなたの命と健康、日本民族の未来を値切っているのです。
小説のような未来になるか決めるのもあなた。よく考えて投票にいきましょう。棄権は最悪の選択です。