|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
シャトー巡り続きです。 さて、メドック地区格付け2級のレオヴィル・バルトンの 中枢へと向かいます。 ![]() 醸造所内ですが両サイドにあるのが発酵樽です。 大樽にて各区画毎に仕込んでいきます。 此処ですばらしいグランヴァンが生まれるのです。 当日は08年の仕込みも終わり樽内部や施設内の清掃を行っていました。 ![]() 2008年仕込みの樽熟庫です。 此処で約18ヶ月ほどゆっくり熟成されます。 ![]() 2008年の樽。 ![]() シャトーランゴア・バルトンの2007年物。 ゆっくり熟成させております。 此処の部屋は樽やワイン、蔵酵母等でしょうか? 何ともいえない香りが漂っております。 ![]() こちらはレオヴィル・バルトンの2007年物。 ![]() 同じくレオヴィルの2007年。 コレだけの樽が並ぶと壮観ですね。 ![]() ランゴア・バルトン2007年 テイスティング用のボトルです。 もちろん、リリースされておりません。 ![]() こちらはレオヴィル・バルトン2007年。 テイスティング用ボトルです。 上記2つをテイスティングさせて頂きましたが、 違いは歴然でした。 同じ醸造所で、同じ造り手が、同じ様に愛情を掛け 仕込んだワインの味わいが違うのです。 違いは畑のみ・・・。 テロワール(土壌及び地理的区画条件)が違うだけで はっきりと違いが生まれております。 そんなに離れているわけではないのです、 同じ敷地内で右か左かの違いだけで表情が変わってくるとは・・・。 正直、テロワールの違いによる味わいの差は、 造り手による味わいの違い差ほど影響はないのでは思っておりましたので正直テロワールの力を見くびっておりました。 恥ずかしさと共にテロワールに対する敬意の無さに我ながら情けなくなりました。 色調は共に黒の色調が強くエッジに若々しい赤紫が輝きます。 とても濃いガーネット色でしょうか。 酒質の粘着性も強く濃厚さを感じます。 香りはレオヴィルがより複雑で果実香と共にフレッシュのハーブや挽きたての胡椒っぽさも感じますが、ランゴアは果実香が主体で樽の香り後から広がります。 両方ともとてもフレッシュであり心地よい香りです。 味わいはフレッシュな果実味をアタックとして感じ後に存在感ある渋味が共に広がりましたが、テイスティング現在ではランゴアのほうが巧くまとまっております。 アルコールのボリューム感は中程度でありランゴアのほうがややライトタッチでしょうか。 レオヴィルのほうが熟成に時間がかかりそうですが長寿タイプと言うよりは10年から15年程でよりよい成長を遂げるのではないでしょうか。 こちらもリリースされたら早速購入してGALA BAR MIZUNOにて 皆様に楽しんで頂きましょう!! 最近、PCに向かっておりますと肩が非常に凝ってくる様になってしまいました。年齢でしょうかね。 次回に続きます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |