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手仕事フェスタVol.3 今年もガラタバザールは、手仕事フェスタに参加します! 手仕事フェスタは、モノを販売する・・・ というよりも、 様々な作品や収集品を見て、触れて、情報交換する場という感じです。 今年は、同時開催で、「手仕事ギャラリー」という展示もあります。 シルクロードから、東南アジア、南米へ~ 興味の対象は、どんどん広がっていきます♪ 刺繍、染色、織りなどなど、がすばらしいのはもちろんですけれど、 それを、長い時間をかけて、研究・収集を続けている方たちの努力にも ものすごく敬意を感じます。 「手仕事ギャラリー」のほうは、前半5/29-6/6、後半6/11-6/27 と 展示期間も長いですので、ぜひぜひお休みの日にお出かけになってみてください! ▼手仕事展のご案内パンフレットをご希望の方は、メールで送り先をお知らせください。 メール: shop@galatabazaar.com 私、たくさがわは、6月11と13日に会場でお待ちしています。 たくさんの手仕事ファンのご来場をお待ちしています! ⇒手仕事フェスタのサイトへ
3年ぶりに店舗を離れてイベントに出展しま~す! 5月29・30・31 日に行われる『手仕事フェスタ』というイベント。 当店を含め15のディーラーと、アトラクション&イベントと盛りだくさん♪ ぜひぜひお時間を作って会場までお出かけください。 手仕事フェスタ-sui- オフィシャルブログはこちら(新しいウインドウ) - * - - * - - * - - * - - * - - * - - * - - * - - * - - * - ガラタバザールの出展商品 - オールドキリム/キリムクッション - アナトリアカーペット - ウズベキスタン・スザンニ - キリムの家具 - トルコ・刺繍布 - イーネオヤ スカーフ - トルクメンシルバーアクセサリー 今回は「手仕事」がテーマになっているので、 トルコの女性たちが作った刺繍やレースを集めて、展示&販売いたします。 招待状をご希望の方は、メールでご郵送先をお知らせくださいね。 5月20日過ぎに、発送させていただきます。 メール ⇒ shop@galatabazaar.com みなさまのご来場をお待ちしております。
讀賣新聞8月6日の夕刊で、当店で扱うトルコのお菓子が紹介されました! バクラヴァは“脳天まで突き抜ける甘さ”… ん~ 確かに甘いですけど それにしても、新聞の効果はすごいです♪ さっそく、お電話でロクムとバクラワの注文がっ!!!(嬉) 楽天のお店でも販売していますので、 ぜひお試しくださいね。
全長2m強! 26灯のモザイクランプを使った巨大なシャンデリアが到着しました。 3人がかりで、天井から吊り下げ点灯っ! おぉーーーーー スタッフから歓声が。 ものすごく、幻想的な異空間になりました。 このシャンデリア、あるお客様からのご注文なのです。 納品先のお部屋、どんな風になるのかな~ 楽しみ♪ 通常のモザイクランプは、こちらでご紹介しています。 ⇒トルコランプ
今年もまたこの季節がやってきました。 そう、トルコからコンテナ便が到着です! 20フィートコンテナに積まれた小さな家具を手運びで店内へ。 コンテナの容積からすると、およそ3分の1ぐらいの量ですが、 それでもかなりのボリューム! 女性スタッフばかりのガラタバザール、みんながんばりました。 (写真に写ってるのは通関のお手伝いをしてくれてる業者さんです) それにしても、もうっ トルコの荷造りは、一梱包が重過ぎる! キリムも絨毯も、大きめのダンボールひとつ程度にぐるぐる巻きになると 80キロぐらいになるんです。 女性独りでは、ビクともしません。 ホントに重いぃぃぃ 全部で85梱包。一時間ほどかけて、全部おろしました。ふぅ~っ 絨毯屋って、かなりハードな肉体労働なんです 明日からチョキチョキ、開梱作業です。 ずいぶん前に買い付けたキリムもありますから、 一枚ずつ開きながら再開を喜ぶ♪といった感じです。 ![]() ウズベキスタンスザンニ・更新しました
このところ、見本市めぐりが続いています。 今日は、東京ビッグサイトで行われている「国際宝飾展」へ。 ⇒国際宝飾展 IJT 会場は見渡す限りのジュエリーショップ! ダイヤモンド、プラチナ、パール、、、ととにかくものすごい量なのです。 「真珠もこんなに溢れてると、ありがたみがないな~」とキラキラしたコーナーを横目に通り過ぎ、目的のデザイナーズジュエリーへ。 スペイン、ドイツ、カナダなどなど、個性的なアクセサリーが続きます。 ・・・かなり真剣にくまなく会場を回りましたよ、今日は。 収穫は、っと、まだ商談中なので詳しくはここで書けません。 近々、ショップで新しいコレクションがお披露目できるように、 これから詳細について、相談することにしますね。 ぜひぜひご期待ください! ⇒ただいまご紹介中のコレクションはこちらから ![]()
ドイツ・ハンブルグからトルコ・カイセリへ。 1月にしてはあまり寒さを感じなかったドイツに比べて、カイセリは寒い寒い~ 「昨日の夜はマイナス26度まで下がったよ」 まじで? この季節、キリムや絨毯の織り子さんたちは、せっせと仕事をしているそうですが、織りあがったキリムをクリーニングする工房がお休み状態らしいのです。 そうですよね~ 氷より冷たい水でキリムを洗うなんてクレイジーだし、 洗ったところで、外に干して乾かす前に凍っちゃう。 ↓ちなみに夏はこんな感じ♪ 今回は、織り上がったばかりの、まだ何もメンテナンスされていない状態のところで、およそ300枚ほどのキリムをセレクトしました。 クリーニングが済んで、日本に入ってくるのは、少し先になりそうです。 カイセリ産のキリムはこちらから↓↓↓ ![]() イスタンブールへ帰る飛行機の中から、雪で白くなったアナトリア高原。 こんなに寒いのに、カッパドキア観光のツアーグループはいっぱいでした。みんなすごい! ↑ランキングに参加してます♪
「アイスバイン」をガブっといきながら、ドイツビールっていいよね~。 ・・・とウワサに聞いていたので。 頼んでみました。アイスバイン。 待つこと20ぷん。 うっ これが あまりに、そのまんまの形のブタ肉に、絶句 実は、どんな料理なのかよく知らなかったのよね。 ちょっぴり後悔。 カウンターのおじさんのローストポークがすごく美味しそうに見えるな~ ・・・で、お味のほうは、 おいしいけど、普通に塩ゆでした豚肉っていうところでしょうか。 シンプルすぎる! たるんだブタ皮のブリブリしたところが妙にグロテスク。 もうちょっと凝った煮込み料理みたいなのを期待していたんですが・・・ どちらかというと料理っていうより、こうやって肉を食べる「スタイル」のことを言ってるんじゃないかと思ってしまいました。 (って、そういうことなのかな??) ドイツの名物料理「アイスバイン」について、詳しい方、いやいやコレがホンモノだ!という方、ぜひぜひ教えてください~* ちなみに、アイスバインを食べたのは、ハンブルグ中央駅前のビア・バー。 ソフトクリームみたいな泡のビールは苦味が強くて美味でした ドイツの見本市へ来たのは4年目。 でも、これまでほとんどトルコ人たちと一緒で、トルコ料理しか食べたことがなかったのでした。明日は、少しだけハンブルグ観光です。期待
ハノーバーの絨毯見本市 DOMOTEX 2日目。 中央駅から開催場所のハノーバーメッセへは、地下鉄で30分弱です。 見本市3日目ともなると、大きな会社はほとんどビジネス終了、といった感じです。 ここで売れた絨毯は、大きなパレットに積まれてヨーロッパ各地へ送られてゆきます。 私も1パレット分ほど、キリムを買い付けました。 新品のキリムばかりでイランの草木染ピースです。 2年前まで、イランの渋いオールドキリムばかりを扱っていた会社は、残念ながら今年は出展していませんでした。 「もう、古いキリムでイイモノはなかなか出てこなくなったので」と、 以前にも話を聞いていたのですが、やはりオールドキリムの仕事を ずっと続けるのは、難しいということでしょうか。 次にテヘランに行くときに、その会社を訪ねていってみようと思いました。 自分のお仕事が終わって、トルコのエリアへ戻ると、こちらはまだお客様がキリムを選んでいるブースがいっぱい。 会期中に一枚でも売りさばこうと、みんな必死です! 私にも、「少しは買ってよ~」という視線が飛んできて、ちょっと居づらくなってきました・・。 トルコのキリムは、イスタンブールに戻ってから買いますから~ 2日間のハノーバー滞在を終えて、出展者のみなさんより一足先にイスタンブールへ戻ります! ↑ランキングに参加してます │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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