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【盛岡の学習塾2強の'03~'08入試実績】 前者はA塾、後者はB塾。【03年度・04年度・05年度・06年度・07年度・08年度】の順で表記。 盛岡第一 【104・111・100・118・118・117】【91・63・62・82・70・66】 盛岡第三 【111・129・112・139・104・126】【43・43・34・41・42・41】 盛岡北 【111・114・102・ 95・ 83・ 86】【33・38・19・24・32・30】 盛岡第四 【 88・115・ 86・108・111・ 81】【26・33・28・29・18・33】 盛岡第二 【57・77・66・58・45・54】【14・?・11・7・14・14】 不来方 【77・75・59・58・70・58】【16・?・ 8・10・11・16】 岩大附中 【?・48・53・49・45・14】【?・23・35・51・?・24】※ そのほか、特筆すべきもの・・・ 【中学受験】 A塾・・・ B塾・・・海城・函館ラ☆サール・北嶺・金蘭千里・仙台育英学園秀光 【高校受験】 A塾・・・ B塾・・・ 【大学受験】 A塾・・・東京大、東北大、秋田大(医)、北海道大、早稲田大、慶應義塾大、上智大 B塾・・・(HPは、全国総計のみ掲載) 【岩手大附中・外部進学のみの数字】(定員=30名・合格者総数=?名) A塾・・・14名 B塾・・・24名 ※ 昨年までとは、公表数字の集計方法が異なる。 【A塾・他地区合格実績】(数字は【06年度・07年度・08年度】) 花巻北【47・43・40】 黒沢尻北【49・40・37】 水沢【13・25・20】 一関第一【11・16・19】 ● 【A塾についての雑感と今後】 「人は、無限の可能性を秘めている」 などと言って、今の現実を直視することから避けている「A塾」 もう、いい加減 過度な期待を受験生に持たせるような広告・宣伝は、即刻やめていただきたい! 「無限に可能性」があるのは 「A塾」の経営的な野望であることは、明白だ。 それは ・・・「学研」か「benesse」の、子会社になることである。 「A塾」は 「benesse」が展開するジュニア向け英語スクールと国語スクールの、代理店になっている。 想像するに、 それら専門のスタッフを雇っている可能性は低く 「テキトーに」女性講師を、それ用のスタッフにして体裁を保っているに違いない。 仮に、学校の「ALT」に相当する外国人スタッフを雇ったとしても 私よりも「TOEIC」のスコアが低そうな「高校受験英語担当の講師」が、 どう格好をつけてくれるか、考えるだけでも笑えてくる。 その一方 08年度から「学研」が発売する知育教材「アルゴ」シリーズ(本コラム「2005年1月27日付」で紹介) それを利用した、ジュニア向け算数・論理スクール「アルゴクラブ」も、展開し始めた。 「A塾」は 本来、塾通いの必要のない「小学校低学年とそれ以下」の「囲い込み」を、本格化させた。 先のニュースでは 「小学校1年生の16%は、塾に通っている」という、嘆くべき調査結果が報じられたばかりだ。 同時に、この動きは 「A塾」が、「第2の『あす●ろ学院』」を狙っていることの裏返しである。 『あす●ろ学院』は、仙台ではトップシェアを争う学習塾で 昨年「学研」の完全子会社になったばかりである。(法人名「東北ベストスタデ●株式会社」) CMキャラクターに「関根麻里」を起用したり 「楽天イーグルス」ホームゲームの公式プログラムの裏表紙に、毎回広告を出したり・・・ 「学研」という、磐石な信頼性を武器に 節操ない広告展開をしている。 バイト講師や社員などの人材は、大事にされない。 気に入らない人材は、どんどん塾都合で解雇をする。私も「不当解雇」された。 その証拠に、 仙台で行われる「就職フェア」の類には、よくブースを出すし 無料で配布される求人情報誌には、「実際とは異なる内容」を平気で求人広告に出している。 しかも、ほぼ通年で。 そうやって、広告費を莫大に使いながら、人件費を削っている中 取締役のIは、国分町のキャバクラで豪遊しているらしい・・・と、聞いたことがある。 (ある店のキャバ嬢から、入手した話なので・・・どんなもんか?) ま、どこまで真似るかは、定かではないが 「A塾」は、今後、そういう方向。 裏はとれていないが、間違いない。 ついでだが 「二戸校」の開校を、画策しているらしい。 いつもなら どこか、テキトーな物件を探して教室を開くのだが 今回は「臨時教室」である。 東北新幹線・二戸駅に併設している観光物産センターの一室を利用する形。 ・・・仙台の「東京●カデミー」は、よく使う手だね。 どうして、そんな形にしたの? 「A塾」ホントは、資金繰りうまく行ってないんじゃないの? 「中ゼ●」の先生、夏休みに高校へ「営業」しに行ってるみたいだね。 矢巾にできる、あの「中高一貫校」も 経営規模に対して「身分不相応」だったんじゃないの? いっそ、「経営切り離し」「縮小再生産」に「大量整理」 挙句の果ては・・・「ナントカ再生法」かなぁ♪ ・・・ああ、酒が入ってきた!(爆) (つづく) ※ 本来のネタである「数字」の部分のuploadが 遅れてしまった点は、お詫び申し上げます。 [「過激で真剣な」教育論]カテゴリの最新記事
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