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LAMY2000の3本目を紛失しました。 1本目、2本目ともに胴体のねじ部のところから折れて曲がってしまい、ダメにしてしまって、3本目はそんなことにならないよう、大事に使ってきたつもりなのに。 購入履歴からすると2008年に買っていたようです。 やむなく、もらいもののボールペンを使うのですが、気分は乗らない。 近所のホームセンターの文具コーナーで見かけたハイテックCコレト ルミオ シルバーを買いました。この手のゲルペンでは不透明なボディが新鮮味と高級感が感じられます。透明なボディだと先端の内側にインクが付くと汚くなって何となく淋しい感じになります。 そういったことが無い不透明なボディと光沢感にひかれました。
替え芯はチェリーピンク、オレンジ、アップルグリーン、クリアブルーを選びました。これに普通の4色ボールペンを併用すれば、8色環境ができます。 芯を出すときに押し込む感じや、出ている芯が戻る感じも割と良く、引っかかりも感じられません。 最近はラミーの4色のうち、青色のみを使っていて、押し並べてすべて平常扱いのような記述となっていました。そうなると、ノートが平板的で、見直しても何にも面白くない。面白くないからノートを開かない。開かないものには書かないという、何となく悪循環が生じてきていました。 やっぱり、ノートが色づくと単純に楽しい。最近は落ち込み気味だったのだろうか。そんな気がしてきます。 ところで、失くしたラミーの代わりとなるメインのボールペンをどうするか。ラミー2000は円高とは言え、6000円以上するようです。では、もらいものの3色ボールペンで過ごすか。経済的には厳しいところですが、ここはやる気を出すため(と自分に言い訳して)、新しいボールペンを買うことにしました。というか、ロフトでジェットストリーム多機能ペンのピュアモルトを見て、これは良さげだ、としばらく前から思っていたのでした。 タイトルのピュアモルトは三菱のボールペンです。私はお酒も好きですが、ここではボールペン(といっても、このボールペンのグリップ部分の材料は酒樽だそうです)です。 この多機能ボールペンにはシャープペンシルが付いています。これは私には余計です。これで4色ボールペンがあればいいのに。ロフトの文具コーナーで見る限りシャープペンシルのないジェットストリームのラインナップは3色になってしまうようですね。 書き味は良く、なめらか。重量感もあってグリップがゴムではないのも良い点です。ゴムやシリコンは汚れて伸びてくると悲しくなるからです。 芯を出し入れする操作感覚は、コレトもそうですが押し込みの抵抗が軽く、コレトとはまた違って剛性感があって良いです。 ロフトでは税込2100円だったので、楽天で買った方が価格的にはお得でしょうか。
描くと言っていた絵は描かず。。 本日は妻があらかじめチケットを購入していたジブリ美術館に家族で行きました。私自身、どんな場所かあまりイメージできないせいもあり、それほど期待していなかったのですが、意外と楽しめたと言うのが私の感想です。 ジブリアニメに手抜きが感じられないのと同様に、建物や展示物の随所にこだわりがちりばめられており、見て楽しめるものになっていたからです。 ---------------------------------------- 再入場はできない出口を出たとき妻が言った。私もそう思う。子供たちもそれぞれに楽しんでいたようだ。 朝出がけにGoogleマップで見て来たものの、三鷹駅に降りたのは初めてであり、実際に到着してみると、俯瞰できるわけではないため、自分の位置がなかなかつかめない。仕方がないので、案内表示を頼りに、2階改札口を出て、歩道橋を下に降りた。見渡すと意外にあっけなくジブリ美術館行きのバス停を発見。
ジブリ美術館のデザインがなされた巡回バスはすぐに満員になった。外側は絵が描かれているが、中はいたって普通のバス。座席の取っ手につかまって立って乗りながら、いくつかのバス停を過ぎると、やがて美術館前に到着。
中に入って、すぐに屋上へ。狭い螺旋階段を上って階上へ登り、さらに屋外の螺旋階段を登って屋上に上がる。そこにはこの美術館の守り神とも言えるロボット兵が立っていた。
このロボット兵の作りこみ具合はなかなかだ。この後ろの狭い通路を通り抜けると、ラピュタでムスカが飛行石で操りそうな黒いブロックが置いてある。この辺は屋外なので、写真撮影はできるようだ。 館内には猫バスの部屋(小学生以下が戯れることができる)、閲覧室(絵本展示・販売、パンフレット販売等)、ショップ「マンマユート」(グッズ、クッキー、陶器、セル画、フィギュア等の販売)、短編映画を上映する映画館(過去の作品も見てみたいけど、過去作品は紹介だけ)、カフェ(今日は11時には満席、横にテイクアウトあり)、アニメーション展示(これだけたくさんのゾートロープを見たのは初めて)、製作スタジオ風景や作画、背景画の展示(背景画の描きこみに改めて溜息)などなど盛りだくさんである。しかも、それぞれにこだわりや丁寧さが味を添えていた。 井の頭公園を吉祥寺に家族と歩く。また来たい、できれば平日にゆっくりと。
昼過ぎに庭でスケッチしました。 良く観察すると、葉の付き方って面白いですね。 こういう楽しさを小学校の時に知っていると、もっと観察日記の書き方が変わったのでしょうか。などと思いましたが、私には小学校時代の無垢だったであろう気持ちは思い出せません。 この後雨がどっと降りだしました。 ゴールデンウィークには絵を描きたいと思っていたので、明日も何か描こうと思います。
昨日から読み始めた「書くだけで人生が変わる 嫌なことノート」と言う本。切り口がなかなかうまいと思いました。 参考文献として巻末に30冊余りの本のタイトルが掲載されていますが、私が読んで思い浮かんだのは、これらの本ではなく、「アイデアマラソン」の本でした。 私はアイデアマラソンについては何らかのきっかけを見つけて、関連するアイデアを次々と捻出するような手法と理解しています。しかし、そのきっかけを見つけ、モチベーションを維持し続けるのがなかなか難しいと感じていました。 この本の巧みさは、「アイデアを捻出するトリガー」を誰でもが感じずにはおれない「嫌なこと」に置き、そしてともすればその人の人生を暗黒面に導く恐れもあるマイナスの出来事をプラスに転換・昇華していきましょうというところにあると思います。 何もないところから何とかアイデアをひねり出そうとしても、そのきっかけをつかむコツを身につけるのが大変で、恐らく漠然と取り組むと、しばらく唸った挙句、あきらめてしまい、大半の人が挫折するでしょう。私も当然のごとく、そのようなパターンで挫折する口です。 本の中では「嫌なこと」について分析し、どう生活やビジネスに生かしていくか、例示しながら具体的な手順を示しています。注意点についても、理解できる内容として書かれていました。 これは、この通りやるかどうかは別にしても、テクニックとして参考となる本だと思います。この本は予想通り、その日のうちにというか割と早く読み終えてしまいました。でも、繰り返し自分に浸透させ、身につけておきたい内容だと思います。
「書くだけで人生が変わる 嫌なことノート」 ちょっと怪しげなタイトルの本を手にとりました。 どうも、私は怪しげなタイトルに惹かれる習性があるのでしょうか。 でも、内容はいたって真っ当に思えます。 ネガティブな思考に支配されず(人の思考は7割がネガティブなことだそうです)、そのネガティブなことを書くことで一旦自分から切り離し、そこから気づきを得る。そのシステムとしてノートを用いる。まさに私のブログのタイトルにマッチする内容の本に思えました。 ターゲットを絞り、目的を抽出した、ノートの活用法を示す良い本ではないかと思え、思わず購入しました。まだ、全部を読んではいませんが、すぐに読めてしまいそうな本です。 手帳やノートの本は、ともすれば「あれもできる、これもできる、つまりいろんなことができて、その結果として人生の目標が達成できる」といういわば欲張りな本が多いように思います。 この本は内容が本当に絞り込まれ、やさしくまとめられているようです。 「気づき」のシステムとしては、「4行日記」以来のシンプルでわかりやすいコンセプトの本だと予感させる導入部分でした。とりあえず、この本を読んで実践するところまでやってみようと思います。
タイトルは最近テキトーになっていたので、詰まってきました。 天気がいいと外で絵を描こうという気分になりますね。
妻が花を庭に植える前に置いてあった花を描きました。 インパチェンスだそうです。
花瓶にいけてあった花を描いてみました。 花がいろいろな角度になっているところや茎が ガラスや水で屈折して見える感じが描いていて 面白く感じました。
またチューリップですが、違った角度から描いてみました。 このチューリップも、もう散ってしまったなぁ。
自宅バルコニーのプランターのすみれです。 群れて咲いているので、ごちゃごちゃしがちになりますが、何とか描けました。
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