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2010年03月08日 楽天プロフィール Add to Google XML

黒い日記を書いた日
[ 飼い主編(モラ嫁のつぶやき) ]    

今日も思いつくままにつらつらと書こう。

彼女(あえて特定はしないでおく)>
かつて彼女に急接近して親友となり、その後、その元親友は自分の独身だった娘がお嫁に行き自分に初孫が出来たとき、彼女にとってはキツイ台詞を言い置いて決裂した元親友だった彼女の友人は今、彼女の家の写真立ての中でたぶん永遠に彼女が華やかにしていた頃に撮った写真のすみで、引き立て役のような脇役の一人の姿で今でも飾られている。今はもうその元親友は遺影となるその写真の中で永久に脇役の引き立て役姿でその写真のすみにずっとこれからも飾れ続けるのであろう。

ある一家の話>
その家の跡継ぎになる予定の独身の一人息子の家に同じ村の出の娘との縁談があるところから持ちかけられた。
だが縁談を持ち掛けられていよいよというときにそれはまとまらなかった。
独身の一人息子は性格も温厚だし持ち家だった。地べたもいずれはその一人息子のものになるのだが。
なぜまとまりかけた縁談が壊れてしまったのか?
実はその一人息子の家にはその数年前に嫁入った娘が一人いた。
私はこう思うのだ。
将来もしも自分の可愛い娘を嫁にやる先で、娘の親はまずそこの家にいた娘のことを調べたはずだ。
どんな扱いを受けていたのかを。
その姉にあたる娘のことを聞けば、
お古を毎日着させられていた。
いつも青白い顔をしていた。
陰気そうだった。
痩せこけていた。
仕事を2つ持ち、どれもアルバイトやパートで
朝の4時から家を出て夜の8時まで働きづめだった。
ところが、
嫁に行ったとたんその家を出た娘は笑顔の顔つきになったそうだ。
その嫁に行った娘は、自分の実家に殆ど来ないそうだ。
とにかく嫁に行ったとたん太りだした。
なんだか幸せそうだ。
もしかしたら、、、その家に嫁にやろうとしていた親はこう考えたのかもしれない。
娘が問題だったのではなくて、その家に問題があったのじゃなかろうか?と。
そこにいたから、いた間、嫁に行った娘はいつみても陰気な顔つきをしていたのじゃないだろうか?と。
その証拠に今は元気で笑顔で過ごしているそうじゃないか。

朝の4時から夜の8時まで働きづめだった、どっちも勤め人だった嫁に行った娘。

いつもお古を着ていた嫁に行った娘。

痩せこけて青白い顔だった嫁に行った娘。

なんかあるんだろう、あの家には。

そんなところに可愛いわが子を嫁に出せるか!

と、そこに娘を送り出そうとして断念したその娘の親はそう考えたのかもしれないよね。

だと思うよ。

母さん、アンタ失敗したよね。

娘は将来のその家に嫁を迎えるときのサンプルだったんだよ。

ピアノを習わせたり、バレエをさせたり、エレガントに育てるべきだったんだよな。

まちがっても、殴ったり罵倒したりして育てるべきではなかった。

たとえ生意気に逆らってきても、あくまでも家の宝の女の子として育てるべきであった。

こんちくしょう!と思っても、丁重に「女の子なのよ、あなたは。」これを強調して丁重に扱うべきだった。

将来、嫁を迎えるときのためのサンプルだったんだよ、自分の娘は。

だれが好き好んで、苦労しそうなところへ宝物のようにして育ててきた愛する娘を送り出すバカ親がいる?


「テメェ、なんだその目つきは!」ボカッ!!
「まだそんな目でオレを見るのか!!」バカッツ・ボカン!!と
事あるごとに殴るべきでは、なかったんだよ。

そんな風に毎日育ててきたら誰でも荒っぽくなるのは当たり前じゃん。

こうやって分析されちゃうし、な。

でもって、

こうやって書いていて、私は罪悪感が一つも感じないんだ。


いや~気がついたよ。娘はサンプルなんだって。

将来、嫁を迎えるときのための「うちに来れば、このくらい丁重に扱い決してコキ使うようなことはしませんよ~」と見せるためのサンプルだったんだよな。

あとから、

「お前のことは愛しているよ。」と取ってつけたようなことを言われてもなぁ。

なんかさ、、

弟がとうとう嫁を取らなかったから、

近い将来きっと介護が必要になるだろうから、

そのときの自分の下僕・奴隷・エタ・非人、以下の

そうなるように洗脳して、

工夫をして、

とうとう離婚して、

行く先も無くなって、

困り果てているところを、

恩着せがましく救ってやり、

家に置いてやり、

その先は、ずっと!自分らの糞・小便を片付けさせ続け、
同族で遠慮が無いからな、
時には殴っても蹴飛ばしても、
髪をつかんで引きずりまわしても、
いやみや毒でののしっても、
こいつはもう離婚して帰る家もないし収入を得る手段も絶った。
あたしが生きている間はずっと私の手下だ。
とかやるつもりで

「お前のことは愛しているんだよ。」なんじゃないの?

たぶんテレビの影響だね。それは。



女三界に家は無ぇ。
同じ地獄なら、同族で同じ血だけの中、ののしりあい怒鳴りあい最後は殺しあうような破滅の地獄よりも、


私は主婦の方を全うしたいね。

どうせなら。

行くも地獄。戻るは更に、大大大大地獄。

どうせ同じ地獄だ、新天地の地獄=自分で選んだ地獄のほうがずっと良い。決まってんじゃん。

おれ次第だ。


あんたが魔女だろうが関係ぇ無ぇ。

おれは意地でもそこに帰る気は、毛頭 無い!


なぁ母さん、

主婦ってのは楽しいもんだよな。



最終更新日  2010年03月09日 00時25分56秒

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