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昨日深浦加奈子さんのがん末期症状の痛ましさを、書きましたが、私の知人の44歳の奥様が肝臓がんで入院、3ヵ月後に亡くなられた、末期症状が深浦さんとよく似ておられました。
都内の総合病院で肝臓がんと告知され、即入院、精密検査の結果は外科手術は不可能で「抗がん剤」治療が行われたようです。 家内に、実情の電話があり、1週間後にお見舞いに駆けつけたときには、吐き気で体も窶れ、毛髪の脱毛、そして白髪を染められないままの素顔に接し、共に涙を流したといっていました。 女性の親しい方だけにお知らせされたようでしたが、女性の闘病生活には男性にない苦労が伴うわけです。その後がんで苦しみながら、医師の告知どおりに3ヵ月後にお亡くなりになりました。 告別式のお別れにも、入院生活のときの姿を家内より聞いておりましたので、棺から離れた場所でそっと手をあわせお別れを致しました。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |