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こういう話を書くと のろけと思われるか バカと思われるか 非常識な癌ポチには よくわからないのですが 面白くてやはり1日楽しめたので 記録しておきます。 私たちはどちらかが早く寝たり どちらかが早く起きたりすると 起きている方が、寝ている方の顔を眺めます。 別に決まり事ではないのですが そういう習慣になっています。 ただ顔を眺めるんじゃなくて 「今どんな夢を見ているの」 と訊いたり、 今朝みたいに早く起きた主人が ひげや頭部をほっぺたにすりすりしたり その時々で色々なヴァリエーションがあります。 で、今日は、ごしごしと頭部と髭をこすりつけられたので 「今朝、なんか、ヘンな生き物に 顔をスリスリされたんだけれど」 と、朝、夫に訊いたら、 「ああ、いたね~」 と、平然と答えます。 「知ってたの? あれ、なんていう生き物なの?」 と訊くと 「もぐらの もーちゃんだよ」 ですって。 私たちは、 どうしてこんな狭い場所でメロドラマばりに「すれ違える」のかというほど 待ち合わせとか、巧く行ったためしのない 伝達能力の低ーい夫婦で まったく「ホント、気が合わないよね」とよく言いあうのですが (先日も、銀行の中ではぐれて、ケンカしました) こういう主人の受け答えには、いつも感動してしまいます。 それで私は 「昨日の夜、あなたのほっぺたを舐めていた こねこのみーちゃんのことは覚えてる?」 主人は不愉快そうに 「知ってる。あいつ、ひねり潰した」 ですって。 息子に話したら 「あなたたち、おいくつなんですか」 って、呆れていたけれど 「これ、ブログに書いても平気かしら」 と訊いたら 「パパが『潰した』と言った事実を書くように。 あと、僕が『呆れていた』 ということは、きちんと書くように。 それならかろうじて、許されるかもしれない。」 ・・・とのことでした。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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