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イルカで分かる、ダイエットの本質 兵庫県豊岡市にある、「城崎マリンワールド」のイルカがメタボ。 かわいいイルカ。という話ですが、これだけれも色々なことがわかります。 ■メタボの本質は、食事 ■肥満は体型が変わる ■パフォーマンス(仕事)に影響がでる。 まず、イルカの肥満の原因。 カロリーオーバー。同じ物を食べてるつもりでも、通常より脂がのった状態だったんですね。 毎度で申し訳ないのですが、これを「栄養」で考えてしまうと、食べ物の「旬」がありません。脂が乗っていようが関係ないわけです。 イルカの肥満対策としては、エサの量を1頭あたり500グラム減らし、中身も脂分の少ないホッケの割合を増やした。とのこと。 ポイントは、基礎代謝を増やすために筋肉トレーニング とか、基礎代謝を増やすために運動時間を増やす。 のが、最優先ではないといことです。 このように管理された動物の場合は、肥満の要因がシンプルなので、対策も本質的なことになるんですね。 ■肥満は体型が変わる イルカの場合「プロポーションが丸みを帯びたようになった。」としても、かわいいだけです。 「飼育員が体形をチェックしているが、すべてに体重増」があるのですから、 別にイルカは運動量が減ったから太ったわけではありませんから、食事が体型を変えると言うことです。 実はダイエットなんて、本当はシンプルなものだったりします。 ■パフォーマンス(仕事)に影響がでる。 「イルカたちがハイジャンプで高さ7メートルのボールに届かなかったり、尾びれで立って泳ぐ見せ場でも尾びれの動きが鈍くなった。」 メタボでパフォーマンスが上がることがありませんから、仕事ができる人にとっては死活問題です。 イルカのこの動きは、人間で言うとどんな動きになるんでしょうねぇ。 でもそれよりも、「ショーは子供に人気で、体重が増えたままではショーを楽しんでもらうことができません。」とあるように、本質は「子供たちに喜んでもらうこと」 人に喜んでもらうのが、ビジネスになるなんてすばらしい。 いやそれよりも、悪い食事→肥満→パフォーマンス低下→周りへの悪影響 という肥満スパイラルが見えるかどうか。 このイルカちゃん達の場合も、ダイエットが必要な状態になってる時点で、問題が発生しちゃってるわけです。 はじめはニュースですが、慢性化するとダイエットを繰り返すダイエッターとなってしまうわけです。 あなたは気をつけてくださいね。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/gaomax/diary/200809280000/2f69d/ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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