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可能性の泉 (ホリスティックコーチングで完全性を取り戻す) [全92件]

2012年2月2日楽天プロフィール Add to Google XML

補足  片鼻呼吸の注意点です。

昨日書いた片鼻呼吸の記事で、大切なことが抜けていたので、補足です。

まず、やり方ですが、左鼻孔で呼吸するときは、右手の親指で右鼻孔を押さえながら行ってください。

そして、右鼻孔で呼吸するときは、右手の薬指と小指で左鼻孔を押さえながら行ってください。

そして、注意点ですが、片方の鼻孔だけで、長時間呼吸しつづけない、ということです。

たとえば、「やる気を出したい」、という理由で、右鼻孔ばかりで呼吸していると、確かにやる気は沸いてきますが、身体に陽のエネルギーばかりが増えるため、陰陽のバランスがくずれてしまいます。

そして、その陽のエネルギーをしっかりと発散させないと、それは、身体の中で風船をふくらますかのように、大きく膨張し、いつかは、風船が破裂するように、破壊的なエネルギーとなって、一機に発散される、というような事が起きてしまいます。

その時に、幻覚を見たり、行動や感情が抑えられなくなってしまったりして、大きな危険が伴うのです。

反対に、リラックスしたいということで、左鼻孔の呼吸ばかり続けていると、やはりバランスが崩れて、心身によくない影響を与えてしまいます。

あくまでバランスを考えながら、極端にどちらかだけを行うようなやり方ではなく、あくまでバランスを視野に入れながら、行ってください。

ヨーガの呼吸法で、片方ずつ呼吸しつつ、順番に両方とも呼吸し、途中で止息をとりいれる、クンバカ呼吸法と呼ばれるものがあります。

この呼吸法を行うと、チャクラが覚醒する、ということで、そうなると立派な修行法になります。

まあ、一般の方はそこまで目指す必要はありませんが、日々の心身の健康のために、ぜひこれらを取り入れられることを、おすすめします。





最終更新日時 2012年2月2日 17時4分18秒
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2012年2月1日

鼻呼吸 裏技編!

前回 インフルエンザ対策の一環として、鼻呼吸の有効性をお伝えしました。



鼻呼吸を身につけると、もうインフルエンザを恐れる必要はありません。



そして、今日お伝えするのは、鼻呼吸の一歩進んだ有効な利用法です。



鼻呼吸のアーユルヴェーダ的な意味ですが、前回のブログをもう一度引用します。



以下引用

インドのすぐれた伝承医学であるアーユルヴェーダでは、背骨の両側に、イダー管とピンガラー管という2本の管があり、それぞれがエネルギーのルートになっている、と言われています。


イダー管は、背骨の左側にあり、副交感神経と対応しています。


ピンガラー管は背骨の右側にあり、交感神経と対応しています。


そして、この二つの管を通るエネルギーのバランスがとれたときに、背骨の中心を通るスシュムナー管が活性化する、といわれており、その状態は心身共に健康で、とても活力に満ちた状態です。


鼻孔の左がイダー管 右がピンガラー管とつながっており、鼻呼吸することで、二つの管にエネルギーがしっかりと流れます。


簡単に言うと、鼻呼吸をすると、交感神経と副交感神経のバランスがよくなり、そして活性化されるため、免疫機能がとてもパワフルに働くようになるのです。 引用終わり




上記にあるように、両鼻孔がそれぞれ、交感神経と副交感神経につながっています。



この特性を生かす方法を今回お伝えします。



元気ややる気の出ない時には、右の鼻孔だけで呼吸することで、交感神経が活性化して、元気ややる気が湧いてきます。



反対に、緊張状態が続いて疲れた時や、夜眠れない時などは、左の鼻孔だけで呼吸することで、副交感神経が活性化して、リラックスできます。



このように、元気ややる気を出したい時は、右鼻孔で、吸う息と吐く息を、1:1の割合で呼吸し、脱力してリラックスしたい時は、左鼻孔で、吸う息と吐く息の割合を、1:2にすると効果的です。



実際に試してみると、即効でその効果を実感できます。



ぜひ試してくださいね。



最終更新日時 2012年2月1日 23時8分11秒
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2012年1月26日

インフルエンザ対策! 鼻呼吸のススメ
[ ボディワーク ]  

寒い日が続いてますね。
インフルエンザが本格的に流行りだすのが、ちょうど大寒のこの時期です。
今年も、子供の学校でも、流行りだしているようです。
街でも、マスクをされている方が増えてますね。
インフルエンザ対策は、手洗い、うがい、マスク着用くらいしかない、と言われてますが、それ以上に効果的なのがあります。

それは、鼻呼吸

インフルエンザに拘わらず、ウイルス性の風邪などは、鼻呼吸をすることで殆ど防ぐことが出来ます。

よく知られているとおり、鼻にはウイルスや空気中のゴミなどをとりのぞくフィルター機能がある、というのがひとつの理由です。

口呼吸では、ダイレクトに喉や気管にウイルスやゴミを運んでしまい、おまけに湿った酸素が喉や気管を乾燥させてしまうため、ウイルスなどが増殖するには絶好の条件になってしまうからです。

ここまではよく知られている鼻呼吸の効能ですが、実はもうひとつ大きな理由があります。

インドのすぐれた伝承医学であるアーユルヴェーダでは、背骨の両側に、イダー管とピンガラー管という2本の管があり、それぞれがエネルギーのルートになっている、と言われています。

イダー管は、背骨の左側にあり、副交感神経と対応しています。

ピンガラー管は背骨の右側にあり、交感神経と対応しています。

そして、この二つの管を通るエネルギーのバランスがとれたときに、背骨の中心を通るスシュムナー管が活性化する、といわれており、その状態は心身共に健康で、とても活力に満ちた状態です。

鼻孔の左がイダー管 右がピンガラー管とつながっており、鼻呼吸することで、二つの管にエネルギーがしっかりと流れます。

簡単に言うと、鼻呼吸をすると、交感神経と副交感神経のバランスがよくなり、そして活性化されるため、免疫機能がとてもパワフルに働くようになるのです。

ですから、あらゆる疾患、それはインフルエンザのようなウイルス性のものだけでなく、がんなどの悪生物に対しても有効なのです。

今まで口で呼吸していた人は、慣れるまで少し違和感があるかもしれませんが、意識的に鼻呼吸を1週間続けると、割合簡単に切り替えることが出来ます。

まずは、一週間 なんとか頑張ってみてください。

鼻呼吸は、風邪知らず 病知らず、そして心にもよい影響を与え、ストレスフリーの人生に、大きく役立ちます。

現在開講している私のNLPコースでは、アーユルヴェーダや中医学などの要素も取り入れています。

興味のある方はぜひ mind-body-nlp@live.jp  までお問合せください。





最終更新日時 2012年1月26日 23時23分35秒
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2012年1月13日

親父の命日.......

今日は2回目の親父の命日です。



普段は時間の流れの早さを感じることが多いのですが、親父が亡くなってからは、まだ2年しかたってないの?って感じで、何故だかもっと前のことのように感じます。



もともと親父とは折り合いが悪く、生前にはいろいろとあったのですが、亡くなった時には、親父の死を通して、いろいろなことに気づかせてもらえて、それが今の自分にとって大きな財産になっています。



クリスマスイブの日に倒れて入院し、その3週間後には天に召される、という急な展開でした。



入院中も、年老いた母と仕事の合間に時間を作ってくれた兄がつきっきりで、親不孝な私は仕事が忙しいと、あまり病院にも行きませんでした。



でも、ありがたいことに、亡くなる2日前からは、病院にずっと詰めることが出来ました。



その時の親父は意識も朦朧とし、はっきりとした言葉もしゃべることはできませんでしたが、それでもしっかり2日の間、親父のそばに一緒に居ることができました。



このことが、親不孝な私にとっては、今では大きな救いになっています。



親孝行も出来なかったし、何も返せないうちに親父は亡くなってしまいました。



私は全くいい息子ではありませんでした。



そのことを、随分後悔したこともありましたが、後悔先にたたずで、もうどうしようもありません。



亡くなってしばらくは、そのことで随分と思い悩むこともありました。



でも、そんな時、いつでもこんな親父の声が聞こえてきました。



「いつまで、ぐずぐずしてるんや。しっかりせえ。俺の事はええから、お母さんとおまえの家族をしっかり守れ。頼むで!」



この声のおかげで、今ではその想いを、自分がいつ死んでも後悔のないように、日々を大切に過ごすことや、自分の家族や大切な人との接し方に活かすように、努力しております。



親父が生きているうちは、気が付かないことの方が多かったのですが、どうしようもない親不孝な私にも、親父はいつも多くの愛を与え、そしてたくさんの大切なことを、最後まで教えてくれていました。



誠実に生きること、チャレンジしつづけること、楽天的に人生を眺めること、ピンチであっても大概は大丈夫であること、そして愛そのもの。



これらは、親父の生き様と死に様を通して教えられたことです。



今 私が生きているうえで、大切な要素であり、指針となっています。



まだまだ、親父には追いつけそうにありませんが、今日は、実家に帰って、酒好きで毎晩のように呑んでいた親父のことを、肴にして、一杯やろうと思っています。



★NLPプラクティショナーコース開催します!

平成24年1月22日(日)スタート ほぼ毎週日曜日開催です。

 (時間) 10:00~18:00    (場所) 新大阪弊社セミナールーム

お問い合わせは  マインド・ボディセラピー研究所  

mail mind-body-nlp@live.jp まで






最終更新日時 2012年1月13日 17時43分39秒
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2012年1月12日

身体・氣の要素をとりいれた独自のNLPコース! 1月22日より開催します!  (1)
[ NLP ]  

先日より地味に告知させていただいておりましたが、1月22日(日)より今年第一回目の米国NLP協会認定プラクティショナーコースを開催します。

プラクティショナーコースは、NLPの全貌を深く学べる、とても素晴らしいコースです。

多くの団体がこのNLPプラクティショナーコースを開催していますが、今日はマインド・ボディセラピー研究所のプラクティショナーコースだけの特徴をお伝えしたいと思います。



当コースで学んでいただくカリキュラムは、下の表にあるように28種類です。



カリキュラム1


NLPの前提
地図は現地ではない」 「必要なリソースはすべての人がすでに持っている」
 「すべての行動には肯定的な意図がある」などのNLPの基盤を支える考え方

目標の明確化
アクティブクエスチョンやメタアウトカムなどの質問法で深層にある本当の目標を明確にする

4タップル戦略
5感を通してどのように情報を処理しているかをマップ化する

ニューロロジカルレベル
意識と体験の5つのレベル

ペーシング
無意識レベルで同調することによって素早くラポールを築く方法

代表感覚システム
私たちが情報を理解するときに主に使う感覚のチャネル

視線解析
視線の動きで相手の心の状態を知る方法

シャドーイング
モデルを真似ることで、無意識が学習する

キャリブレーション
相手の無意識的反応を読んで相手の状態を知る方法

センサリー

アウェアネス
感覚の鋭敏性を増して多くの情報を認知する感性をみがく

トランス誘導
深層心理の扉を開くための技法

ブラインドウォーク
視覚的情報を遮断することによって、潜在的チャネルが開く

ミルトンモデル
相手の無意識へとダイレクトに働きかける言葉の魔術

戦略的導出法
必要な状態に意識的にアクセスする方法

メタファー
間接的に抵抗なく潜在意識へメッセージを伝える方法

アンカリング
刺激をある状態と結びつけることで、意図的に好ましい状態を作る方法

中和法
アルカリ性の液体と酸性の液体を混ぜると中和するように、ネガティブな状態とポジティブな状態を融合させて状態自体を中和する方法

リフレーミング
視点を変えることで、その出来事の中にある肯定的な面を引き出す

サブモダリティ
こころに大きな影響を与える感覚の従属要素

スイッシュテクニック
瞬間的に感覚要素を変えることで、望ましい変化を生みだす方法

ポジションチェンジ
様々な視点から物事をとらえることで、より広い選択肢や創造的なアイデアを得る方法

メタモデル
会話の中で欠如している情報を取り出すことで、正確な理解を促す

タイムライン
過去と未来を時間軸でとらえる方法

過去の修正
タイムラインを使って過去の制限をとりのぞく

恐怖症の解放
恐怖症の原因となっている映像のサブモダリティを変換することで恐怖症を解放する

ビジュアルスカッシュ
心の葛藤を解決する

6ステップリフレーミング
やめたいのにやめられない、このような行動を支配している無意識との対話によって、行動そのものに変化をおこす

プレゼンテーション
人前で自分らしさを表現する







これだけでも、膨大なスキル体系ですが、実は当研究所のコースでは、他の団体ではない、次のようなカリキュラムも体験していただけます。





以下は当研究所コースだけの独自カリキュラムです


カリキュラム2(独自カリキュラム



センタリング
自分のからだの中心の一点を知り、そこに意識を向けることで、大いなる力とつながることが可能になります。

声の指向性ワーク
声はとても力のあるエネルギーです。自分の声をエネルギーとしてとらえ、そして意識することで、声のエネルギーを有効に使うことができるようになります。

倍音声明
声のエネルギーを明確に意識し、体感していただく「声の瞑想」とも言われるワークです

中心呼吸法
からだとこころにエネルギーが満ちて、どんな時でもパワフルでぶれない自分に戻るための呼吸法を学びます。

ボイスセラピー
声は自分や他人のからださえも変えてしまうほど、大きなパワーを持っています。声の持つエネルギーの大きさや凄さを実感するワークです。

眼球ブロックの開放
私たちのからだには、気のエネルギーが流れています。このエネルギーの流れは、心とも密接に関係しています。そのつながりが悪くなると、心や身体にいろいろな問題を生み出します。その中で特に眼球にあるエネルギーのブロックを見つけて解放するワークです。

気エネルギーの調整法
心と身体をつなぐもうひとつのツールが、気と言われるエネルギーです。気の流れが滞ると、身体はもちろん、心にも大きな影響が出ます。そして、それは私たちのパフォーマンスにも、マイナスの影響を与えます。気の流れをチェックし、滞りなくエネルギーを流すことで、心身ともに元気で、ハイパフォーマンスな自分になることが出来ます。

ボディタイプ・リーディング
姿勢・歩き方などの身体の使い方の要素から、その人が持つ本質的な心の傾向などを解き明かします。それを知ることにより、自己理解が深まり、よりその特質を生かした豊かな人生を歩むことが出来るようになります。




このように、弊社のNLPコースでは、身体の要素や氣の要素なども取り入れて、その人が好ましい変化を体験できる可能性を追求しています。

深層心理という枠組みのなかで、NLPと身体や氣の要素は、とても素晴らしいマッチングだと思います。アプローチは違いますが、目指すところは同じ、そんな感覚でとらえていただけるとわかりやすいかもしれません。



これだけの特別なカリキュラムが入っていると、それ以外のNLP独自のカリキュラムをしっかりと教えてもらえるのでは?というような疑問を持たれた方もおられるかもしれません。

弊社のNLPコースは、全10日間で履修時間が72時間になっています。現在、日本で行われているプラクティショナーコースのスタンダードは、全10日間 60時間というラインですので、総履修時間でいえば、丸々2日間多い計算になります。その結果、独自のカリキュラムをしっかりと体験していただくことが出来るのです。

弊社のNLPプラクティショナーコースには、そのような、たくさんの独自がありますので、NLPを本格的に学びたい方、NLPだけでなくボディワークなどにも興味のある方は、ぜひご検討ください。

何かご質問などありましたら、ご気軽にこちらへ  mind-body-nlp@live.jp




★平成24年1月22日(日)スタート ほぼ毎週日曜日開催です。

 (時間) 10:00~18:00    (場所) 新大阪弊社セミナールーム

お問い合わせは  マインド・ボディセラピー研究所  

mail mind-body-nlp@live.jp まで





最終更新日時 2012年1月12日 18時34分26秒
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2012年1月10日

新しい年に向けての大切なこと2........

昨日 このブログにて、「今年は人類のターニングポイント」と言われるような大きな変化の年になる」ということ、そして、「ターニングポイントで変化が訪れるということ以上に大切なことは、進路を変更したのちにどこにいくのか」、という事である、とお伝えしました。


そのような、とても重要な年に私が最も大切だと思っていることをお伝えしたいと思います。


それは一言で表すならば、 「覚悟を決める」 ということです。



どういうことかと言うと、これからの新しい人類の行き先を決定する重要な時代のメンバーの一人として、自分はどのような所に行きたいかを明確にし、その場所に必ず行くことができる、という確固たる信念、迷いのない心で内なる軸を持つということです。



覚悟という字を見てみると、覚(さと)る、悟(さと)る、どちらの字にもサトリという意味が含まれている、超強力な言葉なのです。


さとりながら、何の迷いもなく、まっすぐに一つの方向に進むことが出来る状態。



覚悟のできた状態とはそのようなものだと思います。


「問題が解決しない」「思うような人生が歩めない」、「夢がかなわない」、というような時、心の中では分裂が起きています。



心の表層(顕在意識)と深層(無意識)にずれがある状態です。

あるいは、それぞれの意識のベクトルが別方向に向いている状態、という風にも言えます。

このずれを正して、ベクトルを同方向に向けることができると、問題は簡単に解決し、思うような人生を歩むことが出来るようになります。


そのために、私はNLPやボディワークなどのさまざまなスキルを用いて、そのような人達をサポートしています。



しかし、実はスキルを使わなくても、心の中で覚悟を決めた時、意識のずれが瞬時に修正されて、素晴らしい結果を導いてくれることが多々あるのです。


皆さんもこのような事を体験されたことがありませんか?


あれこれ迷っていた時は、なかなか結果が出ずにとてもつらかったけど、開き直って覚悟を決めてから、急に物事がうまくいきだした、とか、今までとても苦手だと思っていたことが、それとしっかりと向き合う覚悟を決めた時から、なんでもなくなってしまった、というような経験。


覚悟を決めたその瞬間に分裂していた心、あるいはこころと身体がひとつになります。



そしてそのような状態になれば、人間は思いもよらないほどの、大きな力、素晴らしい能力を発揮できるようにできているのです。

アスリートの世界では、このような状態をゾーンと呼んでいます。

何の迷いもなく、かといって、力むこともなく、おだやかで、しかしエネルギーに満ちている状態。



そのような状態から生み出される、奇跡的なパフォーマンス。



これが覚悟の力です。



私たちの本質のエネルギーに点火したときに、誰でもこのような状態になれるのです。


昨日書いたように、今年は、様々な分野で大きな変化があることでしょう。

その中には残念ながらネガティブな変化も多い、と予想しています。



世界的な経済システムの崩壊、中東問題に端を発する平和を脅かすような出来事、あるいは大きな自然災害など。



そのような大きな困難が目の前に現れた時、だれでも恐怖と無力感に囚われて、動きが取れなくなってしまいます。

しかしその後の対応で、その行きつく先は大きく変わります。



恐怖に飲み込まれて、迷い、立ち止まり、思考も停止して、全てを他人任せにして結局何もしない人。



目の前の状態はいかに困難に見えても、自分の中の軸を信じて、行き先を明確にイメージしながら、自分で考え判断し、大丈夫だと思える人。



この両者の、行きつく先は天地ほどの差があってもおかしくありません。



後年、このターニングポイントの年が、自分の人生にとって、もっとも素晴らしい年であったといえるような年にぜひしたいものです。



そのためにも、私自身、何ができるのか、まず行き先を明確にして、覚悟を決めて、自分軸を頼りに、行きたいところに向かって迷いなく歩んでいきたいと思っています。


次回、米国NLP協会認定プラクティショナーコースを1月22日(日)より、開催します。

毎週日曜日での開催です。

まだ、若干席に余裕がございますので、興味のある方はこちらまでお問い合わせください。

mind-body-nlp@live.jp   よろしくお願いします。






最終更新日時 2012年1月10日 23時32分51秒
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2012年1月9日

新しい年にむけて大切なこと1,,,,,,,

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

皆さんにとって、新しい年はどんな年になりそうですか?

年が明けて間がないこの時期、新年に対する希望や明るい展望と同時に、現実的な不安や将来の恐れなども入り混じって、いろいろな事を考えてしまいますね。

かく言う私もそのひとりで、2012年に対しては語りつくせないくらいの、特別な想いを持っています。

今年は大げさに言うと、「人類のターニングポイント」 一言で表すとそのような表現がぴったりと来るように思います。

「ターニングポイント」ということは、これから後に大いなる変化が訪れる、ということです。

ターニングポイントで変化が訪れるということ以上に大切なことは、進路を変更したのちに、どこにいくのか、ということ。

そして、その大切な判断、あるいは決断をするのに、今年は重要な年になる、と考えています。

この1年での、判断、決断が、その人の人生を、そして国を、ひいては人類をどこに導くかを、決めてしまうような要素があるということです。

その行き先は、パラダイスかもしれないし、あるいは地獄のような忌まわしいところかもしれない。

そのような岐路に今人類は立たされていると、私は感じています。

そのように言うと、何かとても大げさなように感じるかもしれませんが。

明日は、そのために私なりに大切だと感じていることを書いてみたいと思います。

もしよろしければ、明日もブログをのぞいていただいたら嬉しいです。

ここからは宣伝です!

次回、米国NLP協会認定プラクティショナーコースを1月22日(日)より、開催します。

毎週日曜日での開催です。

まだ、若干席に余裕がございますので、興味のある方はこちらまでお問い合わせください。

よろしくお願いします。mind-body-nlp@live.jp   


最終更新日時 2012年1月9日 11時30分36秒
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